元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(40)、夫で元サッカー日本代表の本並健治(58)、お笑いコンビ・アインシュタインが19日、都内で行われたくらしラボ『ダニ防衛隊日本代表結成記者会見』に登場。丸山が、サッカーを始めた意外なきっかけを明かした。 サッカーについてのトークになると、本並は「生まれ変わったら絶対フォワード。絶対にキーパーやりたくない。おもしろくないでしょ?」と笑わせ、「点を入れられて、くやしがるくらいしかない(笑)。ガンバ(大阪)は弱かったんで、めちゃくちゃボール来るから大変でした」と自虐しつつ「だから、攻めるゴールキーパーになった」と明かした。 そして丸山がサッカーを始めたきっかけについて問われると「好きな男の子が2人いて、その子たちに同時期に『サッカーしよ』って言われた。サッカーしたいからというより、3人でいたいからサッカーを始めた」と打ち明けた。河井ゆずるが「それきっかけで代表にまで上り詰めて、世界一になるってすごいな!」と驚くと、稲田直樹も「いろんなきっかけの中で、一番不純(笑)」とツッコんでいた。
2023/06/19