キャンドル・ジュン氏が専務理事を務める一般社団法人日本キャンドル協会らは、夏至の日となる21日、東京・代々木公園で暮らしやSDGsを考えるアクション『CANDLE NIGHT TOKYO 2023』(主催:キャンドルナイトTOKYO実行委員会)を開催する。
同協会の公式サイトなどで、19日までにイベント概要を掲載した。サイトでは「専務理事CANDLE JUNEは、毎月11日に福島でキャンドルナイトを12年間続けており、福島県内各地のみなさんの想いと子ども達の夢をキャンドルメッセージに書いてもらい、灯すアクションを行ってきました。3月11日は全国のたくさんの想いの灯火が天まで届くように灯しています。12年以上福島で活動を続けてきたCANDLE JUNEは、この度『夏至と冬至に電気を消してキャンドルナイトを』というアクションから、改めて今の私たちの暮らしやSDGsを考えるアクション『CANDLE NIGHT TOKYO 2023』を、夏至の日である6月21日(水)、代々木公園にて開催します」と呼びかけた。
代々木公園のイベント広場で21日午後4時〜9時に開催。入場無料。キャンドルナイト(18:30〜21:00)/キャンドルワークショップ(16:00〜20:30)/音楽LIVE(19:00〜20:30)を予定する。
ワークショップは、空色をグラスに閉じ込めてキラキラかわいい空キャンドルを作る。デザインは明るい昼の青空、星が煌めく夜空の2種類。1個2000円(税込)。100人限定。
なお、報道陣に向け「本件に関するメディアからのご取材は一律お断りしております」「専務理事のCANDLE JUNEにも同じくご取材不可ですのでご留意ください」「当日会場へお越しいただいても、取材対応できかねますのでご留意ください」「会場にお集まりの関係者や一般客への取材はご遠慮ください」などと注意書きも記された。
■CANDLE JUNEよりコメント
これまで毎月11日に、福島にてキャンドルナイトを12年間続けています。福島県内各地のみなさんの想いと子ども達の夢をキャンドルメッセージに書いてもらって灯しています。そして、3月11日は全国のたくさんの想いの灯火が天まで届くように灯しています。2003年から始まったムーブメント「100万人のキャンドルナイト」は、2003年から電気を消してキャンドルの灯りの下、スローな時間を過ごして、電気のことや環境のことなど、それぞれの暮らしの大切なことを考えてみませんか?と呼びかけています。全国各地で自発的に行われていましたが、近年ではSDGsアクションなどの一般化から声高に開催するところが減少傾向にあります。原発事故の学びと10年以上福島で活動を続けてきた私は、あらためてこの「夏至と冬至に電気を消してキャンドルナイトを」というアクションを東京で開催したいと考えました。福島での毎月11日のキャンドルナイトや世界平和デイでのキャンドルナイト、みんなのそれぞれの「祈り」が集い、自発的なアクションを、デモや反対運動ではなく、「考える、想う、自ら灯す」そしてそれがそれぞれの生活につながることができる、そんなキャンドルナイトを開催していきたいと思います。
同協会の公式サイトなどで、19日までにイベント概要を掲載した。サイトでは「専務理事CANDLE JUNEは、毎月11日に福島でキャンドルナイトを12年間続けており、福島県内各地のみなさんの想いと子ども達の夢をキャンドルメッセージに書いてもらい、灯すアクションを行ってきました。3月11日は全国のたくさんの想いの灯火が天まで届くように灯しています。12年以上福島で活動を続けてきたCANDLE JUNEは、この度『夏至と冬至に電気を消してキャンドルナイトを』というアクションから、改めて今の私たちの暮らしやSDGsを考えるアクション『CANDLE NIGHT TOKYO 2023』を、夏至の日である6月21日(水)、代々木公園にて開催します」と呼びかけた。
ワークショップは、空色をグラスに閉じ込めてキラキラかわいい空キャンドルを作る。デザインは明るい昼の青空、星が煌めく夜空の2種類。1個2000円(税込)。100人限定。
なお、報道陣に向け「本件に関するメディアからのご取材は一律お断りしております」「専務理事のCANDLE JUNEにも同じくご取材不可ですのでご留意ください」「当日会場へお越しいただいても、取材対応できかねますのでご留意ください」「会場にお集まりの関係者や一般客への取材はご遠慮ください」などと注意書きも記された。
■CANDLE JUNEよりコメント
これまで毎月11日に、福島にてキャンドルナイトを12年間続けています。福島県内各地のみなさんの想いと子ども達の夢をキャンドルメッセージに書いてもらって灯しています。そして、3月11日は全国のたくさんの想いの灯火が天まで届くように灯しています。2003年から始まったムーブメント「100万人のキャンドルナイト」は、2003年から電気を消してキャンドルの灯りの下、スローな時間を過ごして、電気のことや環境のことなど、それぞれの暮らしの大切なことを考えてみませんか?と呼びかけています。全国各地で自発的に行われていましたが、近年ではSDGsアクションなどの一般化から声高に開催するところが減少傾向にあります。原発事故の学びと10年以上福島で活動を続けてきた私は、あらためてこの「夏至と冬至に電気を消してキャンドルナイトを」というアクションを東京で開催したいと考えました。福島での毎月11日のキャンドルナイトや世界平和デイでのキャンドルナイト、みんなのそれぞれの「祈り」が集い、自発的なアクションを、デモや反対運動ではなく、「考える、想う、自ら灯す」そしてそれがそれぞれの生活につながることができる、そんなキャンドルナイトを開催していきたいと思います。
2023/06/19