“芸歴5年目以下”の若手芸人限定の賞レース『UNDER5 AWARD2023』決勝戦が18日、東京・ルミネtheよしもとで開催され、吉本興業所属のコンビ・金魚番長(箕輪智征、古市勇介)が優勝した。
芸歴5年目以下であれば、プロ・アマ、人数、年齢、笑いのジャンルも問わないという新設の賞レース。第1回には1797組がエントリーし、決勝には9組が進んだ。
決勝のステージに上がったのは、あくびぼうや(フリー・芸歴4年目)、イチゴ(吉本興業・芸歴5年目)、エナマキシマ(吉本興業・芸歴4年目)、キャプテンバイソン(プロダクション人力舎・芸歴4年目)、金魚番長(吉本興業・芸歴5年目)、三遊間(吉本興業・芸歴5年目)、どんちっち(吉本興業・芸歴4年目)、ハマノとヘンミ(太田プロダクション・芸歴5年目)、ライムギ(吉本興業・芸歴4年目)。
MCのニューヨーク、審査員がNON STYLE・石田明、かもめんたる・岩崎う大、チョコレートプラネット・長田庄平、佐久間一行、笑い飯・哲夫、ナイツ・塙宣之が見守るなか、3組ずつに分かれてネタを競い、あくびぼうや、キャプテンバイソン、金魚番長がファイナルに進出。審査の結果、金魚番長が初代チャンピオンに輝き、優勝賞金100万円を手にした。
優勝が決まった瞬間、両手を大きく上げてバンザイ。古市は「やりきりました! 最高でした!」、箕輪は「急に始まった大会でラストイヤーってことだったんでプレッシャーとか重圧とか(あって)。僕らは5年やってきて、これっていう結果を残してこられなかったのでやっと残せたという感じです」と喜んだ。
審査員の石田は「塙くんとか哲夫さんも言ってましたけど、今はツッコミでやっとボケがわかるというものが増えている。そんな中、ツッコミがなくても笑えるボケを使っているプラス、今時のツッコミで笑いを取っている。そのバランスが最高によかったですね」と、金魚番長の漫才を評価した。
「FANY Online Ticket」で20日午後8時まで見逃し配信中。
芸歴5年目以下であれば、プロ・アマ、人数、年齢、笑いのジャンルも問わないという新設の賞レース。第1回には1797組がエントリーし、決勝には9組が進んだ。
MCのニューヨーク、審査員がNON STYLE・石田明、かもめんたる・岩崎う大、チョコレートプラネット・長田庄平、佐久間一行、笑い飯・哲夫、ナイツ・塙宣之が見守るなか、3組ずつに分かれてネタを競い、あくびぼうや、キャプテンバイソン、金魚番長がファイナルに進出。審査の結果、金魚番長が初代チャンピオンに輝き、優勝賞金100万円を手にした。
優勝が決まった瞬間、両手を大きく上げてバンザイ。古市は「やりきりました! 最高でした!」、箕輪は「急に始まった大会でラストイヤーってことだったんでプレッシャーとか重圧とか(あって)。僕らは5年やってきて、これっていう結果を残してこられなかったのでやっと残せたという感じです」と喜んだ。
審査員の石田は「塙くんとか哲夫さんも言ってましたけど、今はツッコミでやっとボケがわかるというものが増えている。そんな中、ツッコミがなくても笑えるボケを使っているプラス、今時のツッコミで笑いを取っている。そのバランスが最高によかったですね」と、金魚番長の漫才を評価した。
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2023/06/19