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アニメ『アバター:伝説の少年アン』Netflixで実写ドラマ化
 動画配信サービス「Netflix」は、『スポンジ・ボブ』などのアニメ番組を放送しているチャンネル「ニコロデオン」の人気アニメシリーズ『アバター:伝説の少年アン』の実写ドラマ化を発表。Netflixシリーズ『Avatar: The Last Airbender(原題)』は、2024年独占配信予定。

アニメ『アバター:伝説の少年アン』実写ドラマ版、Netflix シリーズ『Avatar: The Last Airbender(原題)』独占配信予定

アニメ『アバター:伝説の少年アン』実写ドラマ版、Netflix シリーズ『Avatar: The Last Airbender(原題)』独占配信予定

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 水の部族、土の王国、火の国、気の民にはそれぞれ、水、土、火、気の技を使うベンダーが存在し、4つの技をマスターしたアバターによって調和が保たれていた。ある日、火の王が戦争を始め、同時にアバターも姿を消し、世界の調和は崩れてしまう。その後も戦争は続き、100年が経とうとしている時、カタラと兄のサカは、火の国によって滅ぼされた気の国の生き残りであるアンという名前の気のベンダーを発見する。アンとその仲間たちが火の国の王を倒して、戦争を終わらせ、世界の調和を取り戻そうとする壮大な物語。

 恐れ知らずの12歳の少年アンを演じるのは、ゴードン・コーミエ。水のベンダータカラ役にキアウェンティオ、サカ役にイアン・オウズリー、火の国のズーコ王子役にダラス・リューなどが出演。

 ブラジルで現地時間16日〜18日に開催された、グローバルファンイベント「TUDUM Brazil」には、ゴードン・コーミエらキャスト陣が登壇。会場で一緒だったNetflixシリーズ『ONE PIECE』(8月31日配信)で“麦わらの一味”を演じるイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ・ギブソン、タズ・スカイラーらと撮った写真がNetflix公式SNSで公開されている。


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