俳優の稲森いずみが主演する、日本テレビ金曜ドラマDEEP枠『夫婦が壊れるとき』(毎週金曜 深0:30〜0:59)の第11話(16日放送)のあらすじ・場面写真が公開された。
2015年・17年にBBC(イギリス)で放送され、各賞を総なめした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題「Doctor Foster」)を原作とし、20年には韓国版が『夫婦の世界』として韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した世界的傑作の日本オリジナル版。
陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(稲森)は、若いときに両親を交通事故で亡くした。親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功。夫と子どもに囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。
■第11話あらすじ
陽子は一旦、夫・昂太(吉沢悠)を許そうと思ったものの、終わったと思われた理央(優希美青)との関係がまだ続いていたことに失望。もう絶対に許さないと心に決め、昂太を連れて理央の実家・佐倉家に乗り込む。
何も知らない佐倉徹郎(矢島健一)と妻・美南(七瀬なつみ)は陽子たちの突然の来訪を驚きつつも歓迎し、ちょうど実家に戻っていた理央もいるので、食事を共にしようと誘う。理央は陽子の大胆不敵な行動にイラ立ち、昂太は動揺を隠せない…。そんな2人に、陽子がついに鉄槌を下す。
昂太の映画に多額の出資をしている徹郎に、昂太の会社が倒産寸前であることを暴露。「どういうことだ?」と徹郎に詰め寄られて慌てふためく昂太を尻目に、今度は昂太と理央の不倫、さらには理央の妊娠さえも暴露する。徹郎と美南は言葉を失い、昂太は頭を抱え、理央は我を忘れて取り乱し…食卓は一気に修羅場と化す。そして陽子は、ネット上に自分への誹謗(ひぼう)中傷コメントを書いた、ある人物の元へ反撃に向かう――。
息子も財産も絶対に譲らない。夫のいない完璧な世界を作るために、妻がさらなる復讐に動き出す。
2015年・17年にBBC(イギリス)で放送され、各賞を総なめした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題「Doctor Foster」)を原作とし、20年には韓国版が『夫婦の世界』として韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した世界的傑作の日本オリジナル版。
陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(稲森)は、若いときに両親を交通事故で亡くした。親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功。夫と子どもに囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。
■第11話あらすじ
何も知らない佐倉徹郎(矢島健一)と妻・美南(七瀬なつみ)は陽子たちの突然の来訪を驚きつつも歓迎し、ちょうど実家に戻っていた理央もいるので、食事を共にしようと誘う。理央は陽子の大胆不敵な行動にイラ立ち、昂太は動揺を隠せない…。そんな2人に、陽子がついに鉄槌を下す。
昂太の映画に多額の出資をしている徹郎に、昂太の会社が倒産寸前であることを暴露。「どういうことだ?」と徹郎に詰め寄られて慌てふためく昂太を尻目に、今度は昂太と理央の不倫、さらには理央の妊娠さえも暴露する。徹郎と美南は言葉を失い、昂太は頭を抱え、理央は我を忘れて取り乱し…食卓は一気に修羅場と化す。そして陽子は、ネット上に自分への誹謗(ひぼう)中傷コメントを書いた、ある人物の元へ反撃に向かう――。
息子も財産も絶対に譲らない。夫のいない完璧な世界を作るために、妻がさらなる復讐に動き出す。
2023/06/16