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GENERATIONS、清水崇監督の新作映画に本人役で主演 “呪いのメロディー”のターゲットに
 『犬鳴村』などの「村シリーズ」や『忌怪島:きかい じま』(6月16日公開)などの作品で知られる清水崇監督の新作映画『ミンナのウタ』(8月11日公開)。これまで“呪いのメロディー”だけが先行してきたが、そのターゲットとなるのは、デビュー10周年の人気ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBE白濱亜嵐片寄涼太小森隼佐野玲於関口メンディー中務裕太数原龍友のメンバー全員が本人役で、ホラー映画に初出演する。

清水崇監督によるサスペンス・ホラー映画『ミンナのウタ』(8月11日公開) (C) 2023 「 ミンナのウタ 」 製作委員会

清水崇監督によるサスペンス・ホラー映画『ミンナのウタ』(8月11日公開) (C) 2023 「 ミンナのウタ 」 製作委員会

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 劇中ではライブを控えた彼らの活動の裏側や日常も描かれ、現実とフィクションが曖昧(あいまい)な世界で、“呪いのメロディー”の恐怖に襲われる。解禁となった新ポスタービジュアルには、GENERATIONS メンバーらとともに、彼らのマネージャー・凛役を演じる早見あかり、謎を追う探偵・権田役を演じるマキタスポーツが、“さな”の恐怖に戦慄する表情も映し出されている。

 新らたに予告編も解禁となった。出演キャストと共に初めて明かされるのが、本作のストーリー。小森がパーソナリティを務めるラジオ番組に届いた1本のカセットテープ。番組収録中に「カセットテープ、届きました」という少女らしき声を耳にした彼は、突然姿を消してしまう。マネージャーの凛に依頼され、探偵の権田が調査を始めるが、メンバーの周りで次々と不可解な事件が起こり…。

 新予告編はGENERATIONSのライブ映像から始まるが、ノイズと共に一転、「聞いてよ!!」 の絶叫 響き渡る。清水監督の原点回帰を彷彿とさせ、J ホラーの真髄となる背筋が 凍るような不気味な映像により、メンバーたちが“さな”の奏でる“呪いのメロディー”に取り込まれていく姿が描かれていく。

■主題歌は映画にインスパイアされた書き下ろし新曲「ミンナノウタ 」

 “音楽”を呪いの元凶とした、視覚と聴覚に訴える体感型の超絶ホラーとなる本作の主題歌「ミンナノウタ」は、この映画のために書き下ろされた楽曲。カセットテープを再生することから始まるこの主題歌は、“さな”の想いを歌詞で表現した内容になっている。サウンドもピアノの旋律と力強いビートが重なる中に、まとわり付く何かを振り払うように、想いを開放していく様を表現をした楽曲になっている。

 権田や凛と共に真相に迫るリーダーの白濱は「怖くて楽しめる映画が完成しました。清水監督が自由に演技させて下さり、本人役として出演したリアリティーのある作品となっています」とコメント。ボーカル・片寄は「メンバーの素の表情の中で起きるぞっとした瞬間がたくさん詰め込まれた映画になっているので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしい 」と映画の見どころについて語る。

 佐野は「8月にちょっとでも涼みたいと思っているそこのあなた、本作は恐怖で極寒の地となりますので、ぜひ映画館へお越し下さい」と呼びかけた。本人役で出演するメンバーそれぞれの個性があふれる全コメントは、下段に掲載。

 なお、6月29日〜7月9日に韓国で開催される「富川ファンタスティック国際映画祭」のクロージング作品として、ワールドプレミア上映も決定した。英語タイトルは『SANA』。

■GENERATIONSのコメント

◆白濱亜嵐
 ホラー好きなので、めちゃくちゃ怖くなるといいなと思って撮影しましたが、怖くて楽しめる映画が完成しました。清水監督が自由に演技させて下さり、本人役として出演したリアリティーのある作品となっています。ぜひ劇場に足を運んで、GENERATIONS がああなったりこうなったりする様子を楽しんで下さい!

◆片寄涼太
 メンバー全員が初めてのホラー映画出演で、しかも全員本人役ということが、
GENERATIONSにとって新しい挑戦になりました。メンバーの素の表情の中で起きるぞっとした瞬間がたくさん詰め込まれた映画になっているので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

◆小森隼
 個人的にお芝居の経験が今まであまりなかったので、たくさんの方に支えて頂きながら乗り切れました。刺激的で衝撃的でぞっとする、そんな作品になっているので、全てのシーンにご期待ください。

◆佐野玲於
 主演させて頂く映画が「ホラーです」と言われ、「あ、ホラー映画!?」とパニックになり、さらに“本人役で全員出演、監督は清水監督”と聞き、ますますパニックになりました(笑)。8月にちょっとでも涼みたいと思っているそこのあなた、本作は恐怖で極寒の地となりますので、ぜひ映画館へお越し下さい。

◆関口メンディー
 GENERATIONS がデビュー10周年の今年、これまでの活動ではなかった「ホラー」や「音楽」など色々なものを絡めた新しい作品としてお話をいただき、すごくうれしかったです。皆さんに楽しんで頂ける作品になりましたので、ホラーが苦手な方も少し勇気を出して映画館に足を運んで頂ければと思います。

◆中務裕太
 メンバーと一緒に芝居するのが恥ずかしいという気持ちや不安もありましたが、撮影はとても楽しく、すごく良い経験になりました。感情がジェットコースターのように激しく動く作品になっていますので、『ミンナのウタ 』を観ていろんな感情を抱いていただき、楽しんでいただければなと思います。

◆数原龍友
 自分は俳優業はやらないので、主題歌で参加させていただけるとお話をもらったとき、わくわくしました。GENERATIONSとして、恐怖・叫び・苦しみなど映画に寄り添ったエッセンスを取り入れて自分たちの歌声で一つの楽曲を作り上げることが初めてだったので、楽しかったです。みんなを「怖っ」と思わせたいなという想いで作った楽曲なので、ご期待ください。

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