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若きレイアを演じた天才子役が“恐怖”に立ち向かう、映画『ブギーマン』8・18公開決定

 全世界を恐怖に陥れた『キャリー』、『シャイニング』、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』などを生み出した、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングの原作をもとに、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の製作会社である「21 Laps」のプロデューサー・チームが手がけたサスペンス・ ホラー映画『ブギーマン』が、8月18日より全国公開されることが決定した。

サスペンス・ ホラー映画『ブギーマン』8月18日より全国公開 (C)2023 20th Century Studios.

サスペンス・ ホラー映画『ブギーマン』8月18日より全国公開 (C)2023 20th Century Studios.

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 タイトルの“ブギーマン”とは、欧米で古くから根付く昔話に出てくる、特定の姿形を持たない恐怖の存在。本作は、スティーヴン・キングが言い伝えをもとに書き上げた短編小説を原作としている。全米では今月2日に公開され、最高位3位のスマッシュヒットとなっている(Box Office Mojo調べ、6月2日〜4日のランキングより)。

 母の突然の死から立ち直れずにいる女子高生の姉セイディと幼い妹ソーヤー。セラピストである父親もまた、妻を失った悲しみに打ちひしがれ、娘たちと向き合うことができずにいた。そんな心に闇を抱えたバラバラの家族に、得体の知れない恐ろしい“ナニか”がしのび寄る。

 予告編では、得体のしれない“恐怖”に怯える妹ソーヤーと、その言葉に不信感を募らせる姉セイディに、少しずつその“恐怖”が忍び寄る様子が描かれる。怪しく点滅する赤いライトを見つめていると、部屋の隅に存在しない“ナニか”を目撃してしまうソーヤー。ソーヤーは“ナニか”の存在を訴えるも、セイディは一向に取り合おうとしなかった。

 一方、セラピストである父親ウィルは、彼の元を訪れた男レスターから怪しげなメモを渡され「闇にまぎれてヤツは来る」と聞かされる。二人の娘の異変に気付いたウィルは娘たちを救うべく動き出すが、そんな彼の元にも “ナニか”が迫っていた。

 「ただの妄想だ、モンスターなんていない!」と ソーヤーの必死の訴えを否定するセイディに、そして「心配ない」と娘たちを守ろうとするウィルに襲い掛かる “ナニか”の正体とは!?

 あわせて解禁されたポスターは、 消えかけたいくつものロウソクが置かれた部屋の奥に光る二つの目を背景に“恐怖”を見つめる妹ソーヤー版と、同じく光る二つの目を背景に暗闇を照らすジッポライターを手に“恐怖”の正体を見定めようとする姉セイディ版の2種類。「暗い顔してると、来るよ。」というコピー通り、心の闇に棲みつく“ナニか”が迫りくる恐怖を感じさせるビジュアルとなっている。

 姉セイディを演じるのは、ディズニープラスで独占配信中の『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』で改造ギャング、ドラッシュ役を演じたソフィー・サッチャー。妹ソーヤーには、同じくディズニープラスで独占配信中の『オビ=ワン・ケノービ』で若きレイアを演じ、ユアン・マクレガーをはじめ、スタッフ・キャストから惜しみない賛辞を受ける天才子役ヴィヴィアン・ライラ・ブレア。

 そして、父親ウィルは『AIR/ エア』、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』などに出演したクリス・メッシーナ。謎の患者レスターは『ザ・スーサイド ・ スクワッド “極”悪党、集結』のデヴィッド・ダストマルチャンが演じる。

 監督を務めるのは、ロックダウン中の物語を描いたホラー映画『ズーム/見えない参加者』でブレークし、次世代のホラー映画界を担うと期待されるロブ・サヴェッジ。

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  1. 1. 若きレイアを演じた天才子役が“恐怖”に立ち向かう、映画『ブギーマン』8・18公開決定
  2. 2. 映画『ブギーマン』物語の始まりとなるシーンの一部をYouTubeで公開
  3. 3. 『ストレンジャー・シングス』のプロデューサーが手がけたサスペンス・ホラー映画『ブギーマン』8分超えの無料プレビュー

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