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JO1與那城奨・大平祥生・金城碧海、ヤンキー映画『OUT』で実写映画初出演
 グローバルボーイズグループのJO1より與那城奨大平祥生金城碧海が、品川ヒロシ監督最新作『OUT』(11月公開)に出演することが明らかになった。いずれも本作が実写映画初出演。【最強】で【最凶】の不良役、暴走族「斬人(キリヒト)」として暴れまわる。

映画『OUT』 (C)2023『OUT』製作委員会 

映画『OUT』 (C)2023『OUT』製作委員会 

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 お笑い芸人であり、映画監督としても活躍する品川が、自身の青春時代をつづった小説を映画化した『ドロップ』(2009年)の後日談を漫画にした『OUT』(原作:井口達也、みずたまこと/秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」)を自ら監督を務めて実写映画化。伝説の超不良・井口達也、暴走族「斬人」総長・丹沢敦司、副総長・安倍要を、若手俳優の倉悠貴醍醐虎汰朗水上恒司が演じる。

 そして、暴走族「斬人」特攻隊長の長嶋圭吾役に、JO1ではメインボーカルかつリーダーとしてチームを支える與那城が抜てきされた。鍛えあげられた肉体で、木刀一本で相手を潰しまくる戦闘中毒者という難しい役どころを見事に演じている。

 「一番苦労したのは、1対1で闘うシーン。手数も多いですし、かつ1対1なので、どううまく見せることができるかという点は難しかった。僕より大きい相手で、そのパンチを受け止めて、それに勝たないといけない、一番の山場だったと感じています。ものすごくパワフルな、そしてカッコイイ作品になっていると思います!ぜひ劇場で御覧ください」と語る。

 「斬人」親衛隊長の目黒修也役には、ダンスとラップでチームをリードする、大平祥生、ダンスで磨きあげた高い運動神経で、ボクシングスタイルのアクションをスピード感たっぷりに演じきった。

 「格闘技はやったことが無いので基本動作から教えていただき、正直大変でした(笑)。自分とは真反対で、それが逆に楽しめました。チームで心を込めて頑張ったのでぜひ見に来てください! たくさん楽しんでください!」とコメント。

 「斬人」期待のルーキー沢村良役に、品川監督作品WOWOWドラマ『ドロップ』にも出演する金城を起用。ダンス、そして格闘技経験から並外れた身体能力を発揮し、本作では圧巻のアクションを披露する。

 「元々鍛えているというのはあったんですが、さらにに動ける体に仕上げました。あとは、斬人メンバーの気持ちになって、というメンタル的な部分を鍛えました。僕自身、まだまだ俳優としての経験が浅くて何が正解か分からない状態で僕なりに精一杯演技させていただいたつもりです。皆さんぜひ劇場に足を運んでたくさん観て下さい!」とコメントしている。

 高い身体能力で魅せるアクション、そして原作漫画から飛び出してきたかのような見事な表現力で、難しい役どころを新鮮かつ堂々と演じきった3人について、品川監督は「3人ともダンスが上手いので絶対にアクションもできると信じていました。実際3人のアクションのキレは相当すごいです。沢村役の金城碧海くんは空手の有段者な上にもちろんダンスも上手いので、とにかくアクションがメチャクチャいい。圭吾役の與那城奨くんは、筋肉がやばい。木刀を構えた時の前腕の筋肉に浮かび上がる血管に惚れました。目黒役の大平祥生くんは、スピードとボクシングのダッキングが上手い。綺麗な顔立ちでスイスイと敵役のパンチを避ける姿は惚れ惚れする」と、絶賛のコメントを寄せた。

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