タレントの大島麻衣とお笑いコンビ・川村エミコが、15日午後10時から配信されるPrime Videoの新作の恋愛リアリティー番組・Amazon Original『ラブ トランジットの見どころを語る特別映像が解禁された。
今作は、韓国の大手エンターテインメント企業であるCJ ENMが製作し、世界中で人気を誇る恋愛リアリティー番組『乗り換え恋愛』のフォーマットを元に日本で製作。かつて恋人だった5組の元カップルたちが、約1か月間のホカンスを通して、過去の恋と新たな出会いの間で揺れ動く姿に迫る、新感覚の恋愛リアリティー。
映像では、恋愛トークが大好きな大島と川村が、番組の見どころを解説するとともに、自身の恋愛観についても赤裸々に明かす。プライベートでもよく恋バナをする仲だという2人は、番組のコンセプトについて「元恋人と恋愛リアリティー番組に参加するというだけで新しい!」と力説しながらも、「元カレが自分じゃない女性の前で男の顔するのも…」「ぞうきん絞るみたいにギューってなる!」と序盤から大興奮となる。
妄想を膨らませる2人は、番組タイトルにある“トランジット”が“通過”という意味を持つ事から「『ラブ トランジット』は、まさに『恋の通過点』。過去の恋に戻るのか、新しい恋に進むのか、(番組に参加する元恋人たちにとっての)交差点っていう意味もある」と解説。「交差点だから振り返れるのよ!戻るの!? 進むの!? それとも曲がるの〜!?」と盛り上がり、「まだ1話しか観ていないのにこれだけ語れるって…(笑)」と今後の展開に期待を寄せた。
さらに、参加者たちが出会って間もなく、元恋人によって書いてもらった自身の紹介文を読み上げる第1話のシーンを振り返り「付き合っている時はそんな風に言葉にしてもらうことがないから、より(言葉が)刺さる」「自己紹介文がきっかけで元恋人に戻る可能性もあるかも…」と考察しまくり。「1話からなんであんなに泣かせるの?」と2人ももらい泣きしたそうで「普通の恋愛リアリティーとは違う!新感覚!」と熱弁した。
続いて、番組が事前に集計したアンケート結果では「復縁したい元恋人がいる:15.6%」「今の自分があるのは元恋人のおかげ:27.1%」というデータを目にした大島は「意外に少ない!」と驚き、「私は復縁の可能性はゼロ」ときっぱり。対する川村は「別れた時点で前を向こうとは思うけど…、アリかなぁ」と悩みながらも回答。対立する大島に「世の中にゼロなんてないよ」とさとす。
また、「いつも尽くしすぎてしまい、学んでいることはあるのに活かせてなくて…」と反省する大島は、「自分を全部肯定してくれる元恋人がいたが、相手を責めてしまうばかりで『この人といると私、性格悪くなるな』と思って早めに別れた」と、過去経験した苦い恋愛経験を赤裸々に明かした。映像では、交際当時に大島氏の友人から元恋人に付けられていた“衝撃のあだ名”も紹介する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『ラブ トランジット』見どころ動画が解禁(C)2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved.
今作は、韓国の大手エンターテインメント企業であるCJ ENMが製作し、世界中で人気を誇る恋愛リアリティー番組『乗り換え恋愛』のフォーマットを元に日本で製作。かつて恋人だった5組の元カップルたちが、約1か月間のホカンスを通して、過去の恋と新たな出会いの間で揺れ動く姿に迫る、新感覚の恋愛リアリティー。
『ラブ トランジット』キービジュアル(C)2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved.
妄想を膨らませる2人は、番組タイトルにある“トランジット”が“通過”という意味を持つ事から「『ラブ トランジット』は、まさに『恋の通過点』。過去の恋に戻るのか、新しい恋に進むのか、(番組に参加する元恋人たちにとっての)交差点っていう意味もある」と解説。「交差点だから振り返れるのよ!戻るの!? 進むの!? それとも曲がるの〜!?」と盛り上がり、「まだ1話しか観ていないのにこれだけ語れるって…(笑)」と今後の展開に期待を寄せた。
さらに、参加者たちが出会って間もなく、元恋人によって書いてもらった自身の紹介文を読み上げる第1話のシーンを振り返り「付き合っている時はそんな風に言葉にしてもらうことがないから、より(言葉が)刺さる」「自己紹介文がきっかけで元恋人に戻る可能性もあるかも…」と考察しまくり。「1話からなんであんなに泣かせるの?」と2人ももらい泣きしたそうで「普通の恋愛リアリティーとは違う!新感覚!」と熱弁した。
続いて、番組が事前に集計したアンケート結果では「復縁したい元恋人がいる:15.6%」「今の自分があるのは元恋人のおかげ:27.1%」というデータを目にした大島は「意外に少ない!」と驚き、「私は復縁の可能性はゼロ」ときっぱり。対する川村は「別れた時点で前を向こうとは思うけど…、アリかなぁ」と悩みながらも回答。対立する大島に「世の中にゼロなんてないよ」とさとす。
また、「いつも尽くしすぎてしまい、学んでいることはあるのに活かせてなくて…」と反省する大島は、「自分を全部肯定してくれる元恋人がいたが、相手を責めてしまうばかりで『この人といると私、性格悪くなるな』と思って早めに別れた」と、過去経験した苦い恋愛経験を赤裸々に明かした。映像では、交際当時に大島氏の友人から元恋人に付けられていた“衝撃のあだ名”も紹介する。
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2023/06/14