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『コタローは1人暮らし』今夜完結 主演・横山裕が達成感にじませる「もう思い残すことはない」

 人気グループ・関ジャニ∞横山裕が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』(毎週土曜 後11:00)の最終話が、きょう10日に放送される。それを前に、売れない漫画家・狩野進役の横山と、狩野と同じアパートで一人暮らしする訳あり少年・さとうコタローを演じた川原瑛都からコメントが到着した。

『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』最終回場面カット (C)テレビ朝日

『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』最終回場面カット (C)テレビ朝日

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 累計発行部数170万部を突破した津村マミ氏の人気コミック『コタローは1人暮らし』を実写化した続編となる今作。最終話では、離れて暮らしていた父親(滝藤賢一)が現れ、ついにアパートを出る決意を固めたコタロー。母親の死の事実も受け入れることができ、いよいよ狩野たちとの別れの時が迫る。

 「幸せになってほしい」と願う狩野たちだったが、コタローは「自分にとっての幸せ」が何なのかわからず…ついに迎える最終話は、2年ぶりに実現した待望の続編の最終話であり、同時に『コタローは1人暮らし』の完結話となる。

 父親と暮らすため、アパートを出る準備を進めるコタロー。そんなコタローに狩野は、弁護士の鈴野(光石研)から預かってきたスマホを渡す。それは鈴野が、コタローの母・和宮小夜梨(紺野まひる)から「いつかコタローが自分の死を知った時に見せてほしい」と託されていたもの…。狩野が見守る中、母のスマホに遺された写真や動画をじっくりと確かめていったコタローは、最後に小夜梨が遺した「幸せになってね…」というメッセージを聞き、「幸せとは何か」を考えてしまう。

 今まで、自分にとっての幸せを考えたことがなかったコタロー。寂しさを隠しながら「父親と一緒に暮らすことがお前にとっての幸せなんじゃないか?」と語り聞かせる狩野。「コタローには幸せになってほしい」と、アパートのみんなが笑顔で見送ろうとする中、いよいよ別れの日がやってくる。

 美月(山本舞香)、田丸(生瀬勝久)、佑(松島聡)や宇田(白洲迅)、弁護士の綾乃(百田夏菜子)、狩野の担当編集の福野(大倉孝二)も駆けつける、コタロー1人暮らし最後の日。迎えにやってきたコタローの父・並木と狩野は、ある約束をする。コタローが見つける“自分にとっての幸せ”。今作が描き出す幸せな結末、狩野とコタローが最後に見せる“絆”とは。

■キャストコメント

▼横山裕(関ジャニ∞)
瑛都、2ヶ月お疲れ様でした。2年前に会ったときと、また違う瑛都が見られたし、何年後かわからないけど、また会えるのを楽しみにしています。瑛都が役者を続けて、僕もやっぱり会うためには第一線で頑張っておかなきゃいけないし、そういう糧になる、頑張れる励みがまた1つ増えたなと思っています。

最終回、本当にやりきりました! 漫画のほうも最終回を迎え、津村マミ先生にもいろいろな思いがあると思いますが、先生からのメッセージで「最高のドラマをありがとう」と言っていただき、それが全てやな、と。もう思い残すことはないです。次やるって言われてもたぶんできないです(笑)。そのくらいすべてを届けられたらいいなと思います。

▼川原瑛都
横山さん、2ヶ月間ありがとうございました。また関ジャニ∞さんの音楽を聴かせてもらったり、ライブに行かせてもらったりしたいです。音楽活動、頑張ってください! もちろんコタロー(は1人暮らし)は楽しいので、またやりたいです!
最終回はいろんな重要なことが起きるし、驚きの展開もいっぱいあると思うのですが、最後なので皆さんもコタローの気持ちになって一緒に考えながら見てほしいと思います。

関連写真

  • 『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』最終回場面カット (C)テレビ朝日
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