香港のシンガーソングライターで俳優としても定評のあるルイス・チョンと、香港のトップモデル、アンジェラ・ユンが共演する映画『星くずの片隅で』(7月14日より全国順次公開)の予告編が解禁となった。キャストの2人とラム・サム監督のコメントも紹介する。
本作は、コロナ禍の静まり返った香港の片隅で、誰にも気付かれずに生きる人々の孤独な心を、新世代の香港映画の旗手ラム・サム監督がやさしい眼差しで掬い取ったヒューマンドラマ。
台湾アカデミー賞3部門、香港電影評論学会大奨6部門、そして香港アカデミー賞10部門ノミネートの快挙を遂げ、香港の新人監督のデビュー作としては異例の注目を集めている。
ルイス・チョンは、不器用でやさしい中年男ザク役で新境地を切り拓き、名優アンソニー・ウォンを抑え香港電影評論学会大奨最優秀男優賞を獲得し、表現者として大きな転機を迎えた。
映画『宵闇真珠』(17年、ジェニー・シュン、クリストファー・ドイル共同監督)でオダギリジョーと共演し、川島小鳥の写真集や銀杏BOYZのCDジャケット、Vaundyの「Tokimeki」のMVにも起用され話題のアンジェラ・ユンは、ずる賢くも憎めないキュートなシングルマザーのキャンディ役を好演。一流メゾンのファッションアイコンから一気に新世代の最注目株に躍り出る存在となった。
解禁となった予告編では、ザクとキャンディを主軸に、家族でもない、恋人でもない、でもお互いがきらめいている瞬間を愛おしく思える気持ちが綴られていく。コロナ禍でシャッターが降り静まり返った2021年の香港。この時代にしかない空気感、そして誰もが持ついいようのない感情が淡々と映し出されていく映像と、キャンディと娘ジュー(トン・オンナー)の弾ける笑顔を見守るザクの優しい眼差し。ひとりじゃない、そんな希望が全ての人の心にじんわりとひろがっていく、まさに感動を予告する映像となっている。
■ルイス・チョンのコメント
皆さん、こんにちは。私はルイスです。『星くずの片隅で』が日本で劇場公開できて、本当にうれしく思います。この映画は、コロナ禍の香港で低所得層の人々が、如何にサバイブしたかが描かれています。多分これは香港だけではなく、世界中で起きていたことだと思います。日本の皆さんもきっと共感してくれると思います。この映画は重要なことを教えてくれました。どんな大変な状況でも、私たちがお互いに助け合えばきっと乗り越えられるということです。なぜなら人と人の間に一番重要なのは、思いやりと愛からです。日本の観客のみなさんが、映画を気に入ってくれたらうれしいです。
■アンジェラ・ユンのコメント
皆さん、こんにちは。私はアンジェラです。『星くずの片隅で』が、日本で劇場公開できて大変うれしいです。憧れの日本の映画監督がたくさんいて、彼らも映画を観てくれるかもと思うと、もうドキドキ! 日本の観客にまず知っていただきたいのは、コロナ禍の香港が一体どんな状況に置かれていたのか。実は一番深刻な影響を受けたのが、低所得層の人々でした。その中でもシングルマザーの家庭は、特に大変でした。生きるのに精一杯…。
でも映画では苦しいことばかりではなく、r人々のあたたかさを描きたかった。それは映画を見終わってから、私たちはとても狭い道を歩いているかもしれないけれど、きっとどこかにきらめきがあって、道を照らしてくれることだと思っています。それは人生も同じだと思います。世の中に、たくさんの困難があっても諦めない限り、きっと生きていく希望を見つけられるはずです。
■ラム・サム監督のコメント
こんにちは、私はラム・サムです。『星くずの片隅で』がまもなく日本で劇場公開されることになり、日本の観客に届けることができてうれしいです。日本の方々もコロナ禍は厳しく、大変な体験をされたかもしれません。この映画を見て、前向きな気持ちになってもらえればうれしいです。もしあなたが善良な心を信じられなかったり、疑ってしまうのであれば、この映画を観れば人生やこの世界をもう一度信じられると思います。劇場で日本の観客の皆さんとお会いしたいと思っています。ぜひご覧ください!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、コロナ禍の静まり返った香港の片隅で、誰にも気付かれずに生きる人々の孤独な心を、新世代の香港映画の旗手ラム・サム監督がやさしい眼差しで掬い取ったヒューマンドラマ。
台湾アカデミー賞3部門、香港電影評論学会大奨6部門、そして香港アカデミー賞10部門ノミネートの快挙を遂げ、香港の新人監督のデビュー作としては異例の注目を集めている。
映画『宵闇真珠』(17年、ジェニー・シュン、クリストファー・ドイル共同監督)でオダギリジョーと共演し、川島小鳥の写真集や銀杏BOYZのCDジャケット、Vaundyの「Tokimeki」のMVにも起用され話題のアンジェラ・ユンは、ずる賢くも憎めないキュートなシングルマザーのキャンディ役を好演。一流メゾンのファッションアイコンから一気に新世代の最注目株に躍り出る存在となった。
解禁となった予告編では、ザクとキャンディを主軸に、家族でもない、恋人でもない、でもお互いがきらめいている瞬間を愛おしく思える気持ちが綴られていく。コロナ禍でシャッターが降り静まり返った2021年の香港。この時代にしかない空気感、そして誰もが持ついいようのない感情が淡々と映し出されていく映像と、キャンディと娘ジュー(トン・オンナー)の弾ける笑顔を見守るザクの優しい眼差し。ひとりじゃない、そんな希望が全ての人の心にじんわりとひろがっていく、まさに感動を予告する映像となっている。
■ルイス・チョンのコメント
皆さん、こんにちは。私はルイスです。『星くずの片隅で』が日本で劇場公開できて、本当にうれしく思います。この映画は、コロナ禍の香港で低所得層の人々が、如何にサバイブしたかが描かれています。多分これは香港だけではなく、世界中で起きていたことだと思います。日本の皆さんもきっと共感してくれると思います。この映画は重要なことを教えてくれました。どんな大変な状況でも、私たちがお互いに助け合えばきっと乗り越えられるということです。なぜなら人と人の間に一番重要なのは、思いやりと愛からです。日本の観客のみなさんが、映画を気に入ってくれたらうれしいです。
■アンジェラ・ユンのコメント
皆さん、こんにちは。私はアンジェラです。『星くずの片隅で』が、日本で劇場公開できて大変うれしいです。憧れの日本の映画監督がたくさんいて、彼らも映画を観てくれるかもと思うと、もうドキドキ! 日本の観客にまず知っていただきたいのは、コロナ禍の香港が一体どんな状況に置かれていたのか。実は一番深刻な影響を受けたのが、低所得層の人々でした。その中でもシングルマザーの家庭は、特に大変でした。生きるのに精一杯…。
でも映画では苦しいことばかりではなく、r人々のあたたかさを描きたかった。それは映画を見終わってから、私たちはとても狭い道を歩いているかもしれないけれど、きっとどこかにきらめきがあって、道を照らしてくれることだと思っています。それは人生も同じだと思います。世の中に、たくさんの困難があっても諦めない限り、きっと生きていく希望を見つけられるはずです。
■ラム・サム監督のコメント
こんにちは、私はラム・サムです。『星くずの片隅で』がまもなく日本で劇場公開されることになり、日本の観客に届けることができてうれしいです。日本の方々もコロナ禍は厳しく、大変な体験をされたかもしれません。この映画を見て、前向きな気持ちになってもらえればうれしいです。もしあなたが善良な心を信じられなかったり、疑ってしまうのであれば、この映画を観れば人生やこの世界をもう一度信じられると思います。劇場で日本の観客の皆さんとお会いしたいと思っています。ぜひご覧ください!
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2023/06/09