ディズニー・アニメーション映画の名作を実写映画化した『リトル・マーメイド』(6月9日公開)のプレミアム吹替声優陣が6日、都内で一同に集結し、劇中のミュージカルナンバーを生歌唱する「リトル・マーメイドフェス」が開催された。
カラフルなペンライトを持った観客を含め、『リトル・マーメイド』の海の世界を演出した会場で、イベントは実写版でアリエル役を務めたハリー・ベイリーのサプライズメッセージ映像とともに開幕。
まず、アリエル役の豊原江理佳が、人魚アリエルの人間の世界への憧れを歌った楽曲「パート・オブ・ユア・ワールド」を披露。“誰よりも美しい歌声を持つアリエル”にふさわしい圧巻の歌声を響き渡らせた。
続いて、アリエルが人間の世界へ踏み出すキッカケとなる王子エリック役の海宝直人が、実写版オリジナルの新曲「まだ見ぬ世界へ」を初披露。エリックがアリエルへの思いを込めて歌う美しいバラードを、力強くも繊細な歌声で歌い上げ、会場中を感動の渦に包み込んだ。
そして、アリエルを言葉巧みに誘惑し、自分の思うままに操ろうとする海の魔女アースラ役の浦嶋りんこが「哀れな人々」を妖艶に歌い上げた。
さらに、アリエルの物語を彩る、海の王トリトンに仕える執事長セバスチャン役の木村昴と、陽気で騒がしい目立ちたがり屋のスカットル役の高乃麗が、アニメーション版でもおなじみの「キス・ザ・ガール」で会場を盛り上げた。
その後のトークセッションで豊原は「とっても楽しかったです!(お客さんたちの持っている)ペンライトの光が海の中みたいに綺麗で、私もマイクを振りたくなったくらいノリノリで歌えました!」。
木村も「映画の中でも、観ていて海の中を一緒に泳いでいるような感覚になるようなシーンが多いのですが、今回のステージでも、『リトル・マーメイド』の世界が表現されていて本当にカラフルですよね! 本当にテンション上がった!」と楽しげに話した。
観客の前で初めて新曲を披露した海宝は「エリックはアリエルにひと目惚れならぬ”ひと聴き惚れ”だったので、さっきも(アリエル役の)豊原さんの声を聴きながら力を充電して歌うことが出来ました。この曲以外にも本当にすばらしい新曲が書き下ろされているので楽しみにしていてください!」と、アピール。
浦嶋は「”この会場にいる皆が哀れなんだ”と思いながら歌いました」とアースラさながらの怪しい笑みを浮かべながら語り、会場の笑いを誘った。さらに、今夜限りのデュエットを組んだ木村と高乃は、「映画の中ではセバスチャン、フランダー、スカットルの3人で楽しくアリエルの物語を盛り上げるのですが、今回も(セバスチャン役の木村)昴くんと”今日はこうやって動こう”とさっき一緒に相談したりもして、ノリノリで楽しめました」(高乃)、「最高でした!」(木村)と振り返った。
最後に、木村の掛け声により、登壇キャストらと会場に集まった観客たち全員で、「第62回アカデミー賞」歌曲賞、「第33回グラミー賞」最優秀楽曲賞を受賞した人気楽曲「アンダー・ザ・シー」を熱唱。会場は、一体感と幸福感に包まれた。
木村は「サイコー! この曲はみんなで一緒に歌える誰もが知る名曲なので、映画館では心の中で一緒に歌ってほしいなと思います!」。豊原は「一歩踏み出す勇気を与えてくれるような作品になっています! とっても楽しい作品になっていると思いますので公開を楽しみにしていてください!」と、呼びかけてイベントを締めくくった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『リトル・マーメイド』(6月9日公開)プレミアム吹替声優(左から)高乃麗、木村昴、豊原江理佳、海宝直人、浦嶋りんこ(C)2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
カラフルなペンライトを持った観客を含め、『リトル・マーメイド』の海の世界を演出した会場で、イベントは実写版でアリエル役を務めたハリー・ベイリーのサプライズメッセージ映像とともに開幕。
続いて、アリエルが人間の世界へ踏み出すキッカケとなる王子エリック役の海宝直人が、実写版オリジナルの新曲「まだ見ぬ世界へ」を初披露。エリックがアリエルへの思いを込めて歌う美しいバラードを、力強くも繊細な歌声で歌い上げ、会場中を感動の渦に包み込んだ。
そして、アリエルを言葉巧みに誘惑し、自分の思うままに操ろうとする海の魔女アースラ役の浦嶋りんこが「哀れな人々」を妖艶に歌い上げた。
さらに、アリエルの物語を彩る、海の王トリトンに仕える執事長セバスチャン役の木村昴と、陽気で騒がしい目立ちたがり屋のスカットル役の高乃麗が、アニメーション版でもおなじみの「キス・ザ・ガール」で会場を盛り上げた。
その後のトークセッションで豊原は「とっても楽しかったです!(お客さんたちの持っている)ペンライトの光が海の中みたいに綺麗で、私もマイクを振りたくなったくらいノリノリで歌えました!」。
木村も「映画の中でも、観ていて海の中を一緒に泳いでいるような感覚になるようなシーンが多いのですが、今回のステージでも、『リトル・マーメイド』の世界が表現されていて本当にカラフルですよね! 本当にテンション上がった!」と楽しげに話した。
観客の前で初めて新曲を披露した海宝は「エリックはアリエルにひと目惚れならぬ”ひと聴き惚れ”だったので、さっきも(アリエル役の)豊原さんの声を聴きながら力を充電して歌うことが出来ました。この曲以外にも本当にすばらしい新曲が書き下ろされているので楽しみにしていてください!」と、アピール。
浦嶋は「”この会場にいる皆が哀れなんだ”と思いながら歌いました」とアースラさながらの怪しい笑みを浮かべながら語り、会場の笑いを誘った。さらに、今夜限りのデュエットを組んだ木村と高乃は、「映画の中ではセバスチャン、フランダー、スカットルの3人で楽しくアリエルの物語を盛り上げるのですが、今回も(セバスチャン役の木村)昴くんと”今日はこうやって動こう”とさっき一緒に相談したりもして、ノリノリで楽しめました」(高乃)、「最高でした!」(木村)と振り返った。
最後に、木村の掛け声により、登壇キャストらと会場に集まった観客たち全員で、「第62回アカデミー賞」歌曲賞、「第33回グラミー賞」最優秀楽曲賞を受賞した人気楽曲「アンダー・ザ・シー」を熱唱。会場は、一体感と幸福感に包まれた。
木村は「サイコー! この曲はみんなで一緒に歌える誰もが知る名曲なので、映画館では心の中で一緒に歌ってほしいなと思います!」。豊原は「一歩踏み出す勇気を与えてくれるような作品になっています! とっても楽しい作品になっていると思いますので公開を楽しみにしていてください!」と、呼びかけてイベントを締めくくった。
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2023/06/06