俳優の広瀬すず(24)が6日、東京・赤城神社で行われた主演映画『水は海に向かって流れる』の公開直前イベントに登壇し、共演の大西利空(17)とともに浴衣姿を披露した。
傘を片手に登場した広瀬は「急な雨の中足を運んでくださってありがとうございます」とあいさつ。「もうすぐ夏が来るんだなと、季節を感じるので浴衣は好きです。大人な女性を演じたので、大人っぽいものを選びました」と笑顔を見せた。
26歳のOL・榊千紗と、高校1年生の熊沢直達を中心に、くせ者ぞろいのシェアハウスの賑やかな日常を描いた田島列島の同名漫画を実写映画化した同作。広瀬が務めるのは、過去のある出来事の影響で、「恋愛はしない」と宣言する主人公“榊さん”。感情を表に出さないクールな役だ。
同作にちなみ“影響を受けた人”を聞かれると、姉の広瀬アリスの名前を挙げ「このお仕事もそうですし、バスケも姉のチームに入って8年続いて、姉が進んだ道をちょこちょこついて行っているというか、導いてもらっていると思います」と話した。大西は「子役時代に共演した、舘ひろしさん。臨機応変に対応していくことを学びました」と明かした。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
傘を片手に登場した広瀬は「急な雨の中足を運んでくださってありがとうございます」とあいさつ。「もうすぐ夏が来るんだなと、季節を感じるので浴衣は好きです。大人な女性を演じたので、大人っぽいものを選びました」と笑顔を見せた。
同作にちなみ“影響を受けた人”を聞かれると、姉の広瀬アリスの名前を挙げ「このお仕事もそうですし、バスケも姉のチームに入って8年続いて、姉が進んだ道をちょこちょこついて行っているというか、導いてもらっていると思います」と話した。大西は「子役時代に共演した、舘ひろしさん。臨機応変に対応していくことを学びました」と明かした。
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2023/06/07