タレントの熊田曜子が、3日に横浜武道館で行われた『AZABU PRESENTS K-1 WORLD GP 2023 〜ミドル級王座決定トーナメント〜』にスペシャルラウンドガールとして登場した。2度目のK-1スペシャルラウンドガールを務め、抜群のプロポーションで会場を釘付けにした。
スペシャルガールを務めた熊田は、第14試合 「K-1バンダム級」 現Krushバンタム級王者・池田幸司 vs 元ラジャダムナンスタジアム王者・ペットモンコン・スーンキラーフォイトム戦に登場。試合中の緊張感が漂う会場の雰囲気とは対照的に、熊田らしいダイナミックな動きでリングを華やかに歩き、会場を盛り上げた。第14試合の結果は3Rの末、延長判定 (2-1 ※10-9×2、9-10)で池田選手が勝利した。
試合終了後、勝利した池田選手と熊田にインタビューを実施。池田選手に試合の感想を聞くと「世界の強さを実感しました。まだまだ修行不足ですね。勝ったけど悔いが残る試合でした。弱点を克服してスター選手になりたいですね」と試合を振り返った。
熊田は「すごく攻めてる試合だと思ったんですが、私がラウンドガールが大好きで、延長に行けばもう一回ラウンドガールができるので、そのためを思って池田選手が接戦をしてくれたんだなと感じています(笑)。3回もできてうれしかったですね」と冗談を交えながらも、池田選手の勝利を祝福した。
衣装のポイントについて熊田は「この衣装は、前季のK1ガールズが実際に着用していた衣装をリメイクしました。当時着用されていたラウンドガールの名前も刻まれています。わたしもK-1 ファミリーに入りたい想いから、実際の衣装を頂いて、襟元や裾口のきらきらしたパールは自分で購入して自分でお裁縫しました。前回(2021年3月)に比べてK-1愛が一層深まりました。」と語り、報道陣に衣装でこだわった部分をひとつひとつ丁寧に解説。
体型維持のコツに熊田は「1年半からポールダンスを始めて腕は大きくなりました。これ以上は大きくしたくないので調整しています。前回と今回も引き続きニーハイブーツを履いていますが、K-1 GIRLSのみなさんは年齢も若く美脚な子が多いので、足はなかなか(出せない)…」と苦笑。「でも本当はあと1キロ絞りたかったです」と話し、報道陣から「減量失敗ですね」と一掃され、会場は笑いに包まれた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
スペシャルガールを務めた熊田は、第14試合 「K-1バンダム級」 現Krushバンタム級王者・池田幸司 vs 元ラジャダムナンスタジアム王者・ペットモンコン・スーンキラーフォイトム戦に登場。試合中の緊張感が漂う会場の雰囲気とは対照的に、熊田らしいダイナミックな動きでリングを華やかに歩き、会場を盛り上げた。第14試合の結果は3Rの末、延長判定 (2-1 ※10-9×2、9-10)で池田選手が勝利した。
試合終了後、勝利した池田選手と熊田にインタビューを実施。池田選手に試合の感想を聞くと「世界の強さを実感しました。まだまだ修行不足ですね。勝ったけど悔いが残る試合でした。弱点を克服してスター選手になりたいですね」と試合を振り返った。
熊田は「すごく攻めてる試合だと思ったんですが、私がラウンドガールが大好きで、延長に行けばもう一回ラウンドガールができるので、そのためを思って池田選手が接戦をしてくれたんだなと感じています(笑)。3回もできてうれしかったですね」と冗談を交えながらも、池田選手の勝利を祝福した。
衣装のポイントについて熊田は「この衣装は、前季のK1ガールズが実際に着用していた衣装をリメイクしました。当時着用されていたラウンドガールの名前も刻まれています。わたしもK-1 ファミリーに入りたい想いから、実際の衣装を頂いて、襟元や裾口のきらきらしたパールは自分で購入して自分でお裁縫しました。前回(2021年3月)に比べてK-1愛が一層深まりました。」と語り、報道陣に衣装でこだわった部分をひとつひとつ丁寧に解説。
体型維持のコツに熊田は「1年半からポールダンスを始めて腕は大きくなりました。これ以上は大きくしたくないので調整しています。前回と今回も引き続きニーハイブーツを履いていますが、K-1 GIRLSのみなさんは年齢も若く美脚な子が多いので、足はなかなか(出せない)…」と苦笑。「でも本当はあと1キロ絞りたかったです」と話し、報道陣から「減量失敗ですね」と一掃され、会場は笑いに包まれた。
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2023/06/04









