アイドルグループ・乃木坂46、櫻坂46、日向坂46のメンバーがグループの垣根を超えて共演するドコモによる新しい映像配信サービス「Lemino」(レミノ)にて配信中のオリジナルドラマ『アクトレス』(全8話)。2021年にドラマ化された『ボーダレス』の続編として、本格サスペンスと“家族の絆”を描く。ORICON NEWSでは、前作から引き続き出演する森奈緒役の森田ひかる(櫻坂46)、片山希莉役の齊藤京子(日向坂46)、中島琴音(旧姓・市原)役の小林由依(櫻坂46)そして本作から新たに物語に加わった田川朋美役の大園玲(櫻坂46)にインタビューを実施。続編決定への心境や撮影の裏側、自画自賛するワンシーンなど、同作の魅力を語ってもらった。
■森田「“なおきり”が帰ってきた」 2年ぶり続編の撮影に喜び
――前作『ボーダレス』から5年後という設定で、新たにドラマを撮影することがわかったときの心境を教えてください。
【齊藤】『ボードレス』が本当に楽しかったなっていう思い出がすごくあったので、その続編が決まった時は、本当にうれしくて、撮影がすごい楽しみでした!
【森田】まさか続編があると思っていなくて、『ボーダレス』で終わりだと思って撮影を終えていたので、続編をやらせていただけて、また“森奈緒”として帰ってこれたことがすごくうれしいなと素直に思いました。
【小林】『アクトレス』という原作が元々あったので、ファンの方からも「続編を期待している」という声がすごく多かった。そこでまた同じメンバーや、新しい坂道のキャストでできることがうれしかったです。
【大園】前作が本格的なサスペンスだったので、自分がその中にどう加わっていけるのか、緊張もしましたが、すごく楽しみでした。
――齊藤さん、森田さん、小林さんは2年ぶりの共演となりますが、久しぶりに作品作りで一緒になって変わったことはありましたか。
【齊藤】むしろ変わったことがなにもなかったです。ひかるちゃんとも、森奈緒という役としてまた再会できたのでお芝居も入りやすかったですし、2回目だったのでスタッフさんとのコミュニケーションもとりやりやすく、楽しかったです!
【森田】「“なおきり”が帰ってきたな」っていう感覚はありました。あと、琴音さん(小林)は結婚して、子どももできていて、普段の由依さんとのギャップがすごくいいなと思いました。
――小林さんは初の母親役でした。
【小林】前作は、妹の(早川)聖来ちゃん演じる叶音と結構ギクシャクしてた役どころでしたが、『アクトレス』になってからすごく穏やかにできたので、その変化は感じました。
■4人が自画自賛するシーンとは? 渡辺満里奈との共演にはド緊張
――前作から成長したなと感じることはありますでしょうか。
【齊藤】前作では、希莉を探り探り演じていましたが、1作品やりきったこともあり、今作は希莉にすっと入れました。
――森田さんは、今回セリフ量がたくさん増えたそうですが、いかがでしたか。
【森田】前作では、奈緒は“普通の女の子”というキャラクターで基本受け身、とにかく希莉に振り回されるようなシーンが多かったと思います。でも、今作では奈緒が芯に持っている“意志”みたいなものがどんどん出てきて、奈緒も成長しているというところを見ていただけるように頑張りました。
――それぞれ自画自賛する渾身のワンシーンを教えてください。
【大園】探偵事務所の上司2人を説得するシーンがあるのですが、そこが台本的に8、9行ぐらいあって、かなりの長台詞だったので、その日はそのシーンのことしか考えられないぐらい囚われていました(笑)。でも探偵事務所の皆さんに見守られながらやり切ったシーンなので、ぜひ注目していただきたいです。
【小林】希莉のお母さんに琴音が自分の気持ちを伝えに行くシーンがあるのですが、本当にすごく緊張して…。その緊張感の中でやりきったのは自画自賛したいです。
――相手(お母さん役)が渡辺満里奈さんでしたよね。
【小林】そうなんです!希莉の母が結構冷徹な役だったので、その役どころも相まって緊張感がすごかったです。でもカメラが回ってない時は、とても穏やかな方で、かわいらしかったです。
――森田さんの自画自賛したいシーンはありますか?
【森田】商店街を走りまくるシーンがあって…。早朝からの撮影でしたが、テストの時からもう本気で走るっていうのを何回もやったので、体力的にも大変でした。八百屋さんのみかんにバンってぶつかるシーンも、いい感じにぶつかれたのではと思います(笑)。
――そのシーンで思い切り転んだということもあったそうですが…。
【森田】ちょうど段差があって、そこで盛大にきれいに転びました(笑)。
【大園】私はモニター越しに見ていましたが、結構ダイナミックに思いっきり転んでいて心配でしたが、いいシーンになったんじゃないかなって思います。
――では齊藤さんは?
【齊藤】第5話で監禁されたシーンは、誰も坂道メンバーがいなくてずっと1人ぼっちだったので本当に怖かったし、監禁されているというシチュエーションもあって途中で泣きそうになるぐらいつらくなったりしましたが、その場面はかなり頑張りました。そんなお芝居をするのは初めてだったので勉強にもなりました。
■「カメラが回ってないとき本当にゲラ(笑)」大園玲が撮影の裏側暴露
――3坂道グループが集まる機会はなかなかないと思うのですが、同作を機に仲良くなったメンバー、相性がいいなと感じたメンバーはいらっしゃいますか。
【齊藤】『アクトレス』を通して、玲ちゃんとはお友達になれた気がします。違う現場で会ってもしゃべるくらい、今回で1番仲良くなったと思います。
【大園】(齊藤は)カメラが回ってないときに本当にゲラで(笑)。笑っている姿が本当に面白い。「玲ちゃんってよく笑うよね」と言ってくださったり、本当に楽しい方だなと思いました。
――今作は再び3坂道のコラボが実現しましたが、グループをまたいでやってみたいことなどはありますか。
【齊藤】それこそ、『ボーダレス』、『アクトレス』と来て、また第3弾もやりたいなっていうのは思います。
【森田】そもそも他のグループの方とお話する機会もあまりないので、今回のドラマでも初めてお会いする方もいました。だからまた何かで交流できる機会があるといいなと思いました。
――本作を楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。
【大園】本作は事件解決だけではなく、それぞれの家族が抱えている問題も、きっといい方向に向かっていくので、そんな家族の温かみみたいなものを感じていただけたらうれしいなって思います。
【小林】最終回は全部の伏線が回収されるかなと思いますし、今までちょっとモヤモヤしていた部分とかもつながってスッキリする感覚があると思うので、ミステリーの面白さも感じていただきたいです。
【齊藤】事件というテーマの裏には“家族”というテーマがあり、それぞれの家族の関係もとても感動的なので見ていただきたいなと思います。
【森田】最終回は息を呑むシーンも多く、物語に入り込めると思うので皆さんには楽しんでいただきたいですし、ミステリー部分の回収や、家族の絆もすごく感動するものが多いと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
◆森田ひかる(もりた・ひかる)プロフィール
生年月日:2001年7月10日/星座:かに座/身長:150.5cm/出身地:福岡県/血液型:B型
◆小林由依(こばやし・ゆい)プロフィール
生年月日:1999年10月23日/星座:てんびん座/身長:161cm/出身:埼玉県/血液型:A型
◆大園玲(おおぞの・れい)プロフィール
生年月日:2000年4月18日/星座:おひつじ座/身長:163cm/出身:鹿児島県/血液型:A型
◆齊藤京子(さいとう・きょうこ)プロフィール
生年月日:1997年9月5日/星座:おとめ座/身長:155.5cm/出身地:東京都/血液型:A型
『アクトレス』作品概要
■出演者
森田ひかる、齊藤京子、小林由依、早川聖来、大園玲、林瑠奈、伊藤理々杏、押田岳、矢柴俊博、森岡龍、宮川一朗太、袴田吉彦、渡辺満里奈、菅原大吉ほか
■監督
頃安祐良
■原作
「アクトレス」 著:誉田哲也 刊:光文社 定価:1,760円(税込み)
■本数:全8話
■製作著作:NTT ドコモ
コピーライト:(C)NTT DOCOMO,INC.
■森田「“なおきり”が帰ってきた」 2年ぶり続編の撮影に喜び
――前作『ボーダレス』から5年後という設定で、新たにドラマを撮影することがわかったときの心境を教えてください。
【齊藤】『ボードレス』が本当に楽しかったなっていう思い出がすごくあったので、その続編が決まった時は、本当にうれしくて、撮影がすごい楽しみでした!
【森田】まさか続編があると思っていなくて、『ボーダレス』で終わりだと思って撮影を終えていたので、続編をやらせていただけて、また“森奈緒”として帰ってこれたことがすごくうれしいなと素直に思いました。
【小林】『アクトレス』という原作が元々あったので、ファンの方からも「続編を期待している」という声がすごく多かった。そこでまた同じメンバーや、新しい坂道のキャストでできることがうれしかったです。
【大園】前作が本格的なサスペンスだったので、自分がその中にどう加わっていけるのか、緊張もしましたが、すごく楽しみでした。
――齊藤さん、森田さん、小林さんは2年ぶりの共演となりますが、久しぶりに作品作りで一緒になって変わったことはありましたか。
【齊藤】むしろ変わったことがなにもなかったです。ひかるちゃんとも、森奈緒という役としてまた再会できたのでお芝居も入りやすかったですし、2回目だったのでスタッフさんとのコミュニケーションもとりやりやすく、楽しかったです!
【森田】「“なおきり”が帰ってきたな」っていう感覚はありました。あと、琴音さん(小林)は結婚して、子どももできていて、普段の由依さんとのギャップがすごくいいなと思いました。
――小林さんは初の母親役でした。
【小林】前作は、妹の(早川)聖来ちゃん演じる叶音と結構ギクシャクしてた役どころでしたが、『アクトレス』になってからすごく穏やかにできたので、その変化は感じました。
■4人が自画自賛するシーンとは? 渡辺満里奈との共演にはド緊張
――前作から成長したなと感じることはありますでしょうか。
【齊藤】前作では、希莉を探り探り演じていましたが、1作品やりきったこともあり、今作は希莉にすっと入れました。
――森田さんは、今回セリフ量がたくさん増えたそうですが、いかがでしたか。
【森田】前作では、奈緒は“普通の女の子”というキャラクターで基本受け身、とにかく希莉に振り回されるようなシーンが多かったと思います。でも、今作では奈緒が芯に持っている“意志”みたいなものがどんどん出てきて、奈緒も成長しているというところを見ていただけるように頑張りました。
――それぞれ自画自賛する渾身のワンシーンを教えてください。
【大園】探偵事務所の上司2人を説得するシーンがあるのですが、そこが台本的に8、9行ぐらいあって、かなりの長台詞だったので、その日はそのシーンのことしか考えられないぐらい囚われていました(笑)。でも探偵事務所の皆さんに見守られながらやり切ったシーンなので、ぜひ注目していただきたいです。
【小林】希莉のお母さんに琴音が自分の気持ちを伝えに行くシーンがあるのですが、本当にすごく緊張して…。その緊張感の中でやりきったのは自画自賛したいです。
――相手(お母さん役)が渡辺満里奈さんでしたよね。
【小林】そうなんです!希莉の母が結構冷徹な役だったので、その役どころも相まって緊張感がすごかったです。でもカメラが回ってない時は、とても穏やかな方で、かわいらしかったです。
――森田さんの自画自賛したいシーンはありますか?
【森田】商店街を走りまくるシーンがあって…。早朝からの撮影でしたが、テストの時からもう本気で走るっていうのを何回もやったので、体力的にも大変でした。八百屋さんのみかんにバンってぶつかるシーンも、いい感じにぶつかれたのではと思います(笑)。
――そのシーンで思い切り転んだということもあったそうですが…。
【森田】ちょうど段差があって、そこで盛大にきれいに転びました(笑)。
【大園】私はモニター越しに見ていましたが、結構ダイナミックに思いっきり転んでいて心配でしたが、いいシーンになったんじゃないかなって思います。
――では齊藤さんは?
【齊藤】第5話で監禁されたシーンは、誰も坂道メンバーがいなくてずっと1人ぼっちだったので本当に怖かったし、監禁されているというシチュエーションもあって途中で泣きそうになるぐらいつらくなったりしましたが、その場面はかなり頑張りました。そんなお芝居をするのは初めてだったので勉強にもなりました。
■「カメラが回ってないとき本当にゲラ(笑)」大園玲が撮影の裏側暴露
――3坂道グループが集まる機会はなかなかないと思うのですが、同作を機に仲良くなったメンバー、相性がいいなと感じたメンバーはいらっしゃいますか。
【齊藤】『アクトレス』を通して、玲ちゃんとはお友達になれた気がします。違う現場で会ってもしゃべるくらい、今回で1番仲良くなったと思います。
【大園】(齊藤は)カメラが回ってないときに本当にゲラで(笑)。笑っている姿が本当に面白い。「玲ちゃんってよく笑うよね」と言ってくださったり、本当に楽しい方だなと思いました。
――今作は再び3坂道のコラボが実現しましたが、グループをまたいでやってみたいことなどはありますか。
【齊藤】それこそ、『ボーダレス』、『アクトレス』と来て、また第3弾もやりたいなっていうのは思います。
【森田】そもそも他のグループの方とお話する機会もあまりないので、今回のドラマでも初めてお会いする方もいました。だからまた何かで交流できる機会があるといいなと思いました。
――本作を楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。
【大園】本作は事件解決だけではなく、それぞれの家族が抱えている問題も、きっといい方向に向かっていくので、そんな家族の温かみみたいなものを感じていただけたらうれしいなって思います。
【小林】最終回は全部の伏線が回収されるかなと思いますし、今までちょっとモヤモヤしていた部分とかもつながってスッキリする感覚があると思うので、ミステリーの面白さも感じていただきたいです。
【齊藤】事件というテーマの裏には“家族”というテーマがあり、それぞれの家族の関係もとても感動的なので見ていただきたいなと思います。
【森田】最終回は息を呑むシーンも多く、物語に入り込めると思うので皆さんには楽しんでいただきたいですし、ミステリー部分の回収や、家族の絆もすごく感動するものが多いと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
◆森田ひかる(もりた・ひかる)プロフィール
生年月日:2001年7月10日/星座:かに座/身長:150.5cm/出身地:福岡県/血液型:B型
◆小林由依(こばやし・ゆい)プロフィール
生年月日:1999年10月23日/星座:てんびん座/身長:161cm/出身:埼玉県/血液型:A型
◆大園玲(おおぞの・れい)プロフィール
生年月日:2000年4月18日/星座:おひつじ座/身長:163cm/出身:鹿児島県/血液型:A型
◆齊藤京子(さいとう・きょうこ)プロフィール
生年月日:1997年9月5日/星座:おとめ座/身長:155.5cm/出身地:東京都/血液型:A型
『アクトレス』作品概要
■出演者
森田ひかる、齊藤京子、小林由依、早川聖来、大園玲、林瑠奈、伊藤理々杏、押田岳、矢柴俊博、森岡龍、宮川一朗太、袴田吉彦、渡辺満里奈、菅原大吉ほか
■監督
頃安祐良
■原作
「アクトレス」 著:誉田哲也 刊:光文社 定価:1,760円(税込み)
■本数:全8話
■製作著作:NTT ドコモ
コピーライト:(C)NTT DOCOMO,INC.
2023/06/13