俳優の藤間爽子(28)が、27日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた「阪神タイガースVS読売ジャイアンツ」で自身初の始球式を行った。
この日開催の「J:COM 超速ネット光デー」にあわせ、J:COMで視聴できるWOWOW『連続ドラマW-30「ドラフトキング」』に出演中で、日本舞踊紫派藤間流の家元でもある“二刀流”の藤間がマウンドに上がった。
ドラマの作品の成功を願って縁起のよい背番号「8」のユニフォームに縦じまユニフォームに身を包み、ダイナミックな全力投球で、試合前の会場を熱く沸かせた。
藤間はこの思い出を自身のインスタグラムでも「マウンドからの景色、目に焼きつけておきまし」と報告。ファンは「大役、お疲れ様でした」とねぎらい、虎ガール姿に「とてもとても可愛いし、似合っていますよー」「これは可愛いすぎるw」「さわこさんもこれで、投手と女優と舞踊家の三刀流で、大谷選手越えですねっ」など多数の反響が寄せられている。
■藤間爽子 コメント
――初めての始球式を終えて、いかがですか?
本当に緊張しました。4万2000人を超える観客の中で試合をされている野球選手の皆さんを本当に尊敬するというか、手が震えるぐらい緊張しました。こんな伝統ある阪神甲子園球場で始球式をさせていただけるのは、本当にありがたいことだと思って、この思い出をしっかりおうちに持って帰りたいと思いますし、楽しかったです。
――「J:COM 超速ネット光デー」にちなんで超速投球を目指していただきました。ご自身のピッチングはいかがでしたか?100点満点で点数をつけると?
60点、いや50点です。距離が思っていたよりもあるんだなあと思いました。ワンバンしてしまったんですけど、気持ちよく投げられたかなと思います。マウンドに立ってからは超速で終わってしまったので、もう一度チャレンジできたらと思います。ユニフォームの背番号8は末広がりで縁起がいいかなと思って自分で選びました。インナーとスニーカーも阪神タイガースをイメージして、黄色にしてみました。
――作品や今回の始球式を通して野球愛は深まりましたか?
元々野球はあまり詳しくなかったのですが、このドラマの出演で興味が湧いてきて、球場に観に行ったり、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を観たりしました。きょうは阪神ファンの方たちもすごく盛り上がっていて。野球ってこんなにたくさんのファンの方がいるんだなあって実感しました。盛り上がっているのを見て、私もこの後一緒に試合観たいなって思いました。(ドラマでは鋭い視点をもつ記者の)そんな立場ですけど実際マウンドに出るとガチガチで、それでも本当にすごい景色を見せていただいたっていうような気持ちです。そこで150キロぐらいの球を投げられているのが、信じられないですね。自分の“へなちょこボール”が情けないですけど、楽しかったです。
この日開催の「J:COM 超速ネット光デー」にあわせ、J:COMで視聴できるWOWOW『連続ドラマW-30「ドラフトキング」』に出演中で、日本舞踊紫派藤間流の家元でもある“二刀流”の藤間がマウンドに上がった。
ドラマの作品の成功を願って縁起のよい背番号「8」のユニフォームに縦じまユニフォームに身を包み、ダイナミックな全力投球で、試合前の会場を熱く沸かせた。
■藤間爽子 コメント
――初めての始球式を終えて、いかがですか?
本当に緊張しました。4万2000人を超える観客の中で試合をされている野球選手の皆さんを本当に尊敬するというか、手が震えるぐらい緊張しました。こんな伝統ある阪神甲子園球場で始球式をさせていただけるのは、本当にありがたいことだと思って、この思い出をしっかりおうちに持って帰りたいと思いますし、楽しかったです。
――「J:COM 超速ネット光デー」にちなんで超速投球を目指していただきました。ご自身のピッチングはいかがでしたか?100点満点で点数をつけると?
60点、いや50点です。距離が思っていたよりもあるんだなあと思いました。ワンバンしてしまったんですけど、気持ちよく投げられたかなと思います。マウンドに立ってからは超速で終わってしまったので、もう一度チャレンジできたらと思います。ユニフォームの背番号8は末広がりで縁起がいいかなと思って自分で選びました。インナーとスニーカーも阪神タイガースをイメージして、黄色にしてみました。
――作品や今回の始球式を通して野球愛は深まりましたか?
元々野球はあまり詳しくなかったのですが、このドラマの出演で興味が湧いてきて、球場に観に行ったり、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を観たりしました。きょうは阪神ファンの方たちもすごく盛り上がっていて。野球ってこんなにたくさんのファンの方がいるんだなあって実感しました。盛り上がっているのを見て、私もこの後一緒に試合観たいなって思いました。(ドラマでは鋭い視点をもつ記者の)そんな立場ですけど実際マウンドに出るとガチガチで、それでも本当にすごい景色を見せていただいたっていうような気持ちです。そこで150キロぐらいの球を投げられているのが、信じられないですね。自分の“へなちょこボール”が情けないですけど、楽しかったです。
2023/05/30