人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)で井伊直政を演じた板垣李光人のインタビュー動画が、公式サイトにて公開されている。
――直政が家臣団の新戦力に
一言で言うと、直政は家臣団の“Z世代”という感じだなと思います。自分もそうですけれど、直政もイマドキの子に近いなと思いますし、それが今作においての井伊直政の魅力だったり、僕が演じる意味にもなるのかなと思っています。
直政は思ったことを直球的に温度感高めに言うところがあります。僕自身はローの(低い)テンションのままで言いたいことを言うタイプですが、そこは自分とも少し似ているかなと思っています。
――家康に仕えることを決断するシーンについて
第16回の初対面シーンと、第20回の殿(家康)とでは、オーラというか、対峙したときに感じるものが全然違っていて。そこにすごく引っ張って貰えたなというのは一番感じましたし、そこでだいぶ気持ちを上げて貰ったのは印象に残っています。
「民を苦しませる殿様より、笑顔にさせる殿様の方がずっといい」というセリフは、直政の生きてきた世界を物語っているなと思いましたが、元々は嫌っていた家康に歩み寄るという気持ちの変化は、自覚のある中で徐々にというよりは、気がついたら惹かれていたという感じだったのかなと思いながら演じていました。これから直政が徳川家臣団に対してどのような風を吹き込むか、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。
――直政が家臣団の新戦力に
一言で言うと、直政は家臣団の“Z世代”という感じだなと思います。自分もそうですけれど、直政もイマドキの子に近いなと思いますし、それが今作においての井伊直政の魅力だったり、僕が演じる意味にもなるのかなと思っています。
直政は思ったことを直球的に温度感高めに言うところがあります。僕自身はローの(低い)テンションのままで言いたいことを言うタイプですが、そこは自分とも少し似ているかなと思っています。
第16回の初対面シーンと、第20回の殿(家康)とでは、オーラというか、対峙したときに感じるものが全然違っていて。そこにすごく引っ張って貰えたなというのは一番感じましたし、そこでだいぶ気持ちを上げて貰ったのは印象に残っています。
「民を苦しませる殿様より、笑顔にさせる殿様の方がずっといい」というセリフは、直政の生きてきた世界を物語っているなと思いましたが、元々は嫌っていた家康に歩み寄るという気持ちの変化は、自覚のある中で徐々にというよりは、気がついたら惹かれていたという感じだったのかなと思いながら演じていました。これから直政が徳川家臣団に対してどのような風を吹き込むか、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。
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2023/05/28