29日のフジテレビ系バラエティー『呼び出し先生タナカ』(後8:00)は、教室から離れて、校庭で「体育」の“一斉実技テスト”を実施する。
タナカ先生(田中卓志)とハセガワ先生(長谷川忍)が見守る中、今回呼び出された生徒(ゲスト)は、安藤美姫、猪狩蒼弥(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、大倉士門、黒木ひかり、小宮璃央、千葉恵里(AKB48)、土屋神葉、なえなの、福岡みなみ、松平璃子、丸山礼、水谷隼、やす子、横川尚隆ら総勢14人の生徒たち。安藤と松平は初登校となる。最下位となり、“呼び出しクン”となってしまうのは一体誰なのか。タナカ先生が振るう“愛のムチ”が、生徒たちを爆笑まみれの教室へといざなう。
「体育」の実技テストでは、男女別で50メートル走、鉄棒の逆上がり、走り高跳びの3種目で総合順位を競う。最初に挑戦するのは、50メートル走。小学6年生の平均記録、男子8.91秒、女子9.17秒というタイムを基準に評価。プロフィギュアスケーターの安藤は、トップアスリートとして絶対に負けられない戦いとなる。「もちろん負けられません!」「足は速いんで」と意気込み、見事な俊足っぷりを見せた安藤の走りに注目だ。
また、中学時代は陸上部で足の速さには自信ありという黒木や、以前(番組内で)行われた体育祭で足が速いことを証明した福岡など、運動に自信のある面々もプライドと意地をかけて、本気で50メートル走に挑む。現役アイドルでAKB48のセンターである千葉と元櫻坂46の松平は、ライバル心を燃やす場面も。そして、運動が苦手だという、なえなの、やす子、丸山。特になえなのは「本当に運動が苦手です。走る、飛ぶ、回る…全部ダメなんです!」と弱気発言。対する男性陣は、オリンピック卓球金メダリストの水谷が、今回のテストを受けようと思った理由は「絶対に勝てるからです!」と断言する。
猪狩は「僕は、ローラースケートやってるんで…(ライブで)東京ドームの端から端まで10秒でいける」と自信をのぞかせる。また、勉強より体育が得意という小宮、土屋、横川も、それぞれ余裕の表情を見せ挑む。見応えたっぷりの男性陣たちの白熱した50メートル走対決となっている。
走り高跳びのテストでは、女性陣が85センチからスタートし、5センチずつバーを上げていく。トップバッターは、好成績が期待できる安藤。難なく跳び越え、余裕でクリア。続く、千葉・福岡・黒木・松平・なえなの・丸山もクリアし、一同大盛り上がり。最後に挑戦するのは、やす子。何とか跳び越えるもまさかの悲劇が起きる。
運動神経抜群の男性陣は、110センチからスタート。50メートル走と逆上がりのテストでは、接戦を繰り広げたこともあり、何としても走り高跳びで好成績を残し、上位に入りたい男性陣。そんな中、特別講師の先生が大倉に「足は上がっているので、もう少し肩を持ち上げて、重心を上に持ってくるといいですよ」とアドバイス。すると、タナカ先生も「空中で(奥さんの)みちょぱをキャッチしにいくイメージで…」と助言すると、すかさずハセガワ先生が「そんな状況ねぇよ!」とツッコみ笑いが起きる。
「よし!行きます!」と気合を入れ直した大倉は、先生たちの助言通り、重心を意識したことで、キレイに跳び越えクリアする。その後も、生徒たちから「旦那!旦那!」と旦那コールが響き、勇敢に挑む大倉の姿に一同「おお〜!」「すげぇ〜」「マジですごい!」と大絶賛。愛のパワー(?)で見せた大倉の素晴らしい走り高跳びに目が離せない。
■各コメント
【安藤美姫】
――収録を終えての感想。
「とても大好きな番組に出演できてうれしかったです。特に得意な体育のテストだったので、“ベストを尽くそう!”という気持ちで挑みました。小学生の頃に戻ったような時間で本当に楽しかったです。また、他のテストでも是非出演させて頂きたいです!」
――特に印象に残っているテストは?
「走り高跳びが1番不安でしたが、自分でもビックリするぐらい跳ぶことができました。あと、大倉士門さんの頑張りがとても印象に残っています」
――視聴者へメッセージ。
「今回は、得意分野のテストなので、楽しみではありましたが、実はアスリートとしてはすごく緊張していました。体育だけは輝ける場なので、その本気と情熱が見てくださっている皆様に伝わると幸いです。生徒全員で挑んだ本気の“体育テスト”をお楽しみに!」
【猪狩蒼弥(HiHi Jets/ジャニーズJr.)】
――収録を終えての感想。
「『呼び出し先生タナカ』で初めての外収録だったのですが、長時間皆さんと一緒にいれて、距離を縮めることができました。特に神葉くんと士門くんとは、今まであまり話す機会がなかったので、今回改めてしっかりとお話ができて、“体育祭でたまたま同じチームになった友達”みたいな感じで仲良くなれてうれしかったです。あとは、水谷さんとは筆記テストの時、いつもライバル関係になるので、体育のテストでは負けたくない気持ちでいっぱいでした。ただ、プロのアスリートの方なので、とても強敵でした」
――特に印象に残っているテストは?
「走り高跳びはあまりやったことがなかったので、できるか不安でした。ただ、思ったより跳べたので…極めたら世界目指せるんじゃないかと思いました(笑)」
――視聴者へメッセージ。
「筆記ではいつも、できる問題とできない問題の差が開きすぎて中途半端な成績を残してきましたが、今回はなかなか良い結果を残せたんじゃないかと思います。猪狩が割とスゴイやつだって信じて頂けたらうれしいです!」
29日放送の『呼び出し先生タナカ』に出演する(左から)長谷川忍、田中卓志、大倉士門、土屋神葉、猪狩蒼弥、横川尚隆、水谷隼、小宮璃央、安藤美姫、黒木ひかり、松平璃子、なえなの、千葉恵里、丸山礼、福岡みなみ、やす子(C)フジテレビ
タナカ先生(田中卓志)とハセガワ先生(長谷川忍)が見守る中、今回呼び出された生徒(ゲスト)は、安藤美姫、猪狩蒼弥(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、大倉士門、黒木ひかり、小宮璃央、千葉恵里(AKB48)、土屋神葉、なえなの、福岡みなみ、松平璃子、丸山礼、水谷隼、やす子、横川尚隆ら総勢14人の生徒たち。安藤と松平は初登校となる。最下位となり、“呼び出しクン”となってしまうのは一体誰なのか。タナカ先生が振るう“愛のムチ”が、生徒たちを爆笑まみれの教室へといざなう。
また、中学時代は陸上部で足の速さには自信ありという黒木や、以前(番組内で)行われた体育祭で足が速いことを証明した福岡など、運動に自信のある面々もプライドと意地をかけて、本気で50メートル走に挑む。現役アイドルでAKB48のセンターである千葉と元櫻坂46の松平は、ライバル心を燃やす場面も。そして、運動が苦手だという、なえなの、やす子、丸山。特になえなのは「本当に運動が苦手です。走る、飛ぶ、回る…全部ダメなんです!」と弱気発言。対する男性陣は、オリンピック卓球金メダリストの水谷が、今回のテストを受けようと思った理由は「絶対に勝てるからです!」と断言する。
猪狩は「僕は、ローラースケートやってるんで…(ライブで)東京ドームの端から端まで10秒でいける」と自信をのぞかせる。また、勉強より体育が得意という小宮、土屋、横川も、それぞれ余裕の表情を見せ挑む。見応えたっぷりの男性陣たちの白熱した50メートル走対決となっている。
走り高跳びのテストでは、女性陣が85センチからスタートし、5センチずつバーを上げていく。トップバッターは、好成績が期待できる安藤。難なく跳び越え、余裕でクリア。続く、千葉・福岡・黒木・松平・なえなの・丸山もクリアし、一同大盛り上がり。最後に挑戦するのは、やす子。何とか跳び越えるもまさかの悲劇が起きる。
運動神経抜群の男性陣は、110センチからスタート。50メートル走と逆上がりのテストでは、接戦を繰り広げたこともあり、何としても走り高跳びで好成績を残し、上位に入りたい男性陣。そんな中、特別講師の先生が大倉に「足は上がっているので、もう少し肩を持ち上げて、重心を上に持ってくるといいですよ」とアドバイス。すると、タナカ先生も「空中で(奥さんの)みちょぱをキャッチしにいくイメージで…」と助言すると、すかさずハセガワ先生が「そんな状況ねぇよ!」とツッコみ笑いが起きる。
「よし!行きます!」と気合を入れ直した大倉は、先生たちの助言通り、重心を意識したことで、キレイに跳び越えクリアする。その後も、生徒たちから「旦那!旦那!」と旦那コールが響き、勇敢に挑む大倉の姿に一同「おお〜!」「すげぇ〜」「マジですごい!」と大絶賛。愛のパワー(?)で見せた大倉の素晴らしい走り高跳びに目が離せない。
■各コメント
【安藤美姫】
――収録を終えての感想。
「とても大好きな番組に出演できてうれしかったです。特に得意な体育のテストだったので、“ベストを尽くそう!”という気持ちで挑みました。小学生の頃に戻ったような時間で本当に楽しかったです。また、他のテストでも是非出演させて頂きたいです!」
――特に印象に残っているテストは?
「走り高跳びが1番不安でしたが、自分でもビックリするぐらい跳ぶことができました。あと、大倉士門さんの頑張りがとても印象に残っています」
――視聴者へメッセージ。
「今回は、得意分野のテストなので、楽しみではありましたが、実はアスリートとしてはすごく緊張していました。体育だけは輝ける場なので、その本気と情熱が見てくださっている皆様に伝わると幸いです。生徒全員で挑んだ本気の“体育テスト”をお楽しみに!」
【猪狩蒼弥(HiHi Jets/ジャニーズJr.)】
――収録を終えての感想。
「『呼び出し先生タナカ』で初めての外収録だったのですが、長時間皆さんと一緒にいれて、距離を縮めることができました。特に神葉くんと士門くんとは、今まであまり話す機会がなかったので、今回改めてしっかりとお話ができて、“体育祭でたまたま同じチームになった友達”みたいな感じで仲良くなれてうれしかったです。あとは、水谷さんとは筆記テストの時、いつもライバル関係になるので、体育のテストでは負けたくない気持ちでいっぱいでした。ただ、プロのアスリートの方なので、とても強敵でした」
――特に印象に残っているテストは?
「走り高跳びはあまりやったことがなかったので、できるか不安でした。ただ、思ったより跳べたので…極めたら世界目指せるんじゃないかと思いました(笑)」
――視聴者へメッセージ。
「筆記ではいつも、できる問題とできない問題の差が開きすぎて中途半端な成績を残してきましたが、今回はなかなか良い結果を残せたんじゃないかと思います。猪狩が割とスゴイやつだって信じて頂けたらうれしいです!」
2023/05/28