格闘家の朝倉未来(30)が27日、東京・東急歌舞伎町タワーで行われた『超RIZIN.2(スーパーライジン・ツー)』(7月30日・さいたまスーパーアリーナ)の会見に登場。同大会で強豪ファイターのヴガール・ケラモフ(31)と対戦することが発表された。本大会は昨年末に行われた『RIZIN.40』に続き、アメリカの団体「Bellator(ベラトール)」と協力したイベントとなる。
「格闘家YouTuberのパイオニア」として世間の注目を集め、大きな話題を呼んでいる“1分間最強を決める格闘技”「BreakingDown」を仕掛けるなど、まさに時代のカリスマと活躍する朝倉未来。4月29日の『RIZIN LANDMARK 5』で1年4ヶ月ぶりにMMA復帰戦に挑むと、前RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎から判定3-0で完勝を収めた。
試合後の会見では「今年もう1試合したい。一番はクレベル(・コイケ)とやりたいけど、(6月24日の『RIZIN.43』での)タイトルマッチで鈴木千裕選手が勝ったら鈴木選手とやりたい」と宣言。クレベルVS鈴木の勝者と秋〜年末に試合が行われると多くのファンが予想していたが、それよりも遥かに早く、7月大会への参戦が決定した。
この日、歌舞伎町の中心に登場し大歓声で迎えられた未来は、「斎藤(裕)選手と牛久(絢太郎)選手という歴代フェザー級王者を倒して、現王者のクレベルとできると思ったけど、一緒に練習したこともある堀江(圭功)くんを倒したケラモフという強い選手を俺から指名させてもらいました」と、この試合が自身が望んだことを明言。つづけて「クレベルが中堅選手と遊んでるので、俺は険しい道を進んでやろうと思った」と語った。
対戦するケラモフは、破壊力のあるパンチを武器に、持ち前のフィジカルと爆発力で相手を制圧していくオールラウンダー。21年6月には斎藤裕と接戦の末に3ラウンド判定(1-2)で敗れたが、それ以降は3連勝中。特に4月1日の『RIZIN.41』では堀江圭功に2ラウンドで一本勝ちしており、その実力はクレベル以上と評価する声も多い。
この日の会見ではそのほか、堀口恭司(32)VS神龍誠(22)のBellatorフライ級タイトルマッチ、Bellatorライト級グランプリ1回戦のAJ・マッキー(28)VSパトリッキー・ピットブル(37)も発表された。すでに決定しているRIZINバンタム級タイトルマッチの朝倉海(29)VSフアン・アーチュレッタ(35)も今大会で実施される。
「格闘家YouTuberのパイオニア」として世間の注目を集め、大きな話題を呼んでいる“1分間最強を決める格闘技”「BreakingDown」を仕掛けるなど、まさに時代のカリスマと活躍する朝倉未来。4月29日の『RIZIN LANDMARK 5』で1年4ヶ月ぶりにMMA復帰戦に挑むと、前RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎から判定3-0で完勝を収めた。
この日、歌舞伎町の中心に登場し大歓声で迎えられた未来は、「斎藤(裕)選手と牛久(絢太郎)選手という歴代フェザー級王者を倒して、現王者のクレベルとできると思ったけど、一緒に練習したこともある堀江(圭功)くんを倒したケラモフという強い選手を俺から指名させてもらいました」と、この試合が自身が望んだことを明言。つづけて「クレベルが中堅選手と遊んでるので、俺は険しい道を進んでやろうと思った」と語った。
対戦するケラモフは、破壊力のあるパンチを武器に、持ち前のフィジカルと爆発力で相手を制圧していくオールラウンダー。21年6月には斎藤裕と接戦の末に3ラウンド判定(1-2)で敗れたが、それ以降は3連勝中。特に4月1日の『RIZIN.41』では堀江圭功に2ラウンドで一本勝ちしており、その実力はクレベル以上と評価する声も多い。
この日の会見ではそのほか、堀口恭司(32)VS神龍誠(22)のBellatorフライ級タイトルマッチ、Bellatorライト級グランプリ1回戦のAJ・マッキー(28)VSパトリッキー・ピットブル(37)も発表された。すでに決定しているRIZINバンタム級タイトルマッチの朝倉海(29)VSフアン・アーチュレッタ(35)も今大会で実施される。
2023/05/27