俳優の池田エライザが、30日から放送される日本マクドナルドの新テレビCMに出演し、さまざまな“平成ファッション”を披露する。
平成時代に人気を集めた「たまごダブル」(1998年初登場)、「焙煎ごまえびフィレオ」(2006年初登場)、「ジューシーチキンブラックペッパー」(2009年初登場)の3つのバーガーが、31日から全国の店舗(広島県・山口県岩国市および一部店舗はのぞく)で期間限定復活するのにあわせたもの。平成バーガー「大復活」篇(30秒)などが放送される。
CMでは池田が、平成を象徴するギャルやアイドル、女子高生、アーティストなど6変化し、時代をデフォルメしたストーリーとともに、3商品を「チョベリグ」とアピール。音楽には、1999年にヒットした浜崎あゆみ「Boys & Girls」が使用され、エモい仕上がりとなった。
金髪ロングの池田が、ノースリーブのトップス&チェック柄のミニスカ、超厚底ブーツでさっそうとキャンパスを歩いたと思いきや、海に向かってさけぶ、夏CMあるあるの純真スタイルに。さらに、平成ミュージックビデオや歌番組風のメタリック衣装など、次々と変身する。
カーディガン&ルーズソックスのコギャル女子高生にふんした撮影では、スタッフの視線に「わ〜、恥ずかし〜」と照れながら「一緒に『イエーイ』って言ってくれる人が2〜3人ほしい(笑)」とアゲアゲで、ガラケーを片手に次々とポーズ。また、鮮やかな赤の平成アイドルコスチュームには「いちばんテンションがアガる」と喜び、両手でハートマークを作った。
■池田エライザ インタビュー全文
――マクドナルドのテレビCMに初出演した感想をお聞かせください。
池田「思い出深いエピソードがあって…高校受験の時にすごく緊張しちゃって。駐車場から出られなくって『緊張する』って言ったら、お母さんが『すぐ近くにマクドナルドがあるから朝マックしていく?』って言ってくれて。合格発表のときも緊張して『怖い』って言ってたらまたハンバーガーを買ってくれて。友だちとも楽しいし、家族と一緒に行って自分の思い出の近いところにマクドナルドがある気がして、今回のお話をいただけてすごくうれしかったです」
――3種類の平成バーガーが復活することについてコメントをお願いします。
池田「“復活”っていうことは限定で、なくなっちゃうかもしれないと思うと寂しいですけど、どれも本当においしいので、ずっと残ってほしいです。“濃ゆ党”なので、『ジューシーチキンブラックペッパー』がすごく好きで、お母さんはとにかく『えびフィレオ』が大好きなんですよ。だからお母さんには『焙煎ごま えびフィレオ』をオススメしたいなって思いました。個人的には『たまごダブル』の“ダブル”っていう響きが、すごくお得感があっていいなって思いました」
――“平成スタイル”の衣装を着た感想をお聞かせください。
池田「流行に左右されるだけじゃなくて、自分たちが今いちばんイケてるって思える洋服を選んだりとか、自分たちが流行を作るっていう思いがあったりとか、すごく勢いを感じるなって思っていて。今回6種類の衣装を着させていただいたんですけど、どれも新しい自分というか、『こういう自分もあったのかもしれないな』と思って、すごく面白かったです」
――池田さんは平成時代にどのようなファッションを楽しんでいましたか?
池田「ちっちゃい時はお兄ちゃんのお古を着ていたのでオシャレに興味がなくて、中学生ぐらいからちょっと原宿系だったかな。古着であったりとか、ちょっとサイバーな要素がある服が好きになって、20代になっていくにつれてスリーブが分かれているお洋服とか、今流行ってるミニスカートとか取り入れるようになりました」
――今回着た6種類の平成スタイルの中で一番テンションが上がったのは?
池田「“アイドル”ですかね(笑)。アイドルってなかなかなれるものではないので。今からアイドルになれるかって言っても現実的ではないっていうか、アイドルになれる機会もないし、自分が小さい時に見てたアイドルのようなお洋服とかヘアメイクをさせてもらってすごくテンションがアガりました。映画ではコギャルの役をさせていただいたんですけど、あのコギャルファッションをするだけですごく明るくなれるんですよね。『イエーイ』っていう感じになれるので、これはいいなと思いました。でも(今回着た衣装は)今流行ってるので、一周回って違和感がなくて、スっとなじんでいるつもりです(笑)」
――平成と令和で変わったなと思うことがあれば教えてください。
池田「やっぱり“オフライン”から“オンライン”になったなって。ガラケーからスマホになったり、便利なことも増えたけど、なんとなく手紙も恋しくなったり交換日記が恋しくなったりする感じ。若者の勢いは今また別のテンション感だと思うんですけど、あの時の“プリ交換”みたいなのはすごく今もやりたいな。懐かしいなって思います」
――体験してみたかった平成の流行があったら教えてください。
池田「学生の時そんなにギャルではなかったので。どちらかというと生徒会とかを好んでやるタイプだったので、ギャルになって体育会系な環境の中で己を磨いていくのは憧れますし、今見てもカッコいいので、やってみたかったなって思います」
――最近「チョベリグ」な出来事はありましたか?
池田「『チョベリグ』はドラマで聞いたりして、どちらかというと憧れてる言葉でした(笑)。きょうの衣装の撮影もそうですけど、エキストラの皆さんも平成チックな装いで、その中でバーガーを食べてるっていうのも本当に平成初期にタイムスリップしたみたいで、すごくエモーショナルな気持ちになりました」
――平成を体験していない世代に伝えたい、平成の良さやエピソードを教えてください。
池田「令和は令和で、いつか振り返ったら『いい時代だったな』って思えるようになりたいですけど、若い子たちが『ウチらで時代を変えていこう』って勢いがある感じとか。あとは名曲と言われるストレートでポップで、力がもらえる曲がたくさん生まれた時代だと思うので、本当におしゃれなカルチャーがあった時代だったなって。これからも平成にちょっと憧れながら生きていくんだろうなって思います。みんな平成好きですよね(笑)。だから今、平成が流行ってるのは面白い感覚だなって思います。年齢がどれだけ離れていても、平成っていうひとつのワードでいろんな話ができたりとか、それがいいところだと思います」
―――新TVCMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
池田「あの頃のチョベリグな平成バーガーが帰ってきました。2枚のビーフパティとぷるぷるたまごの『たまごダブル』。ブラックペッパーの辛さが効いた『ジューシーチキン ブラックペッパー』。ごまマヨソースと焙煎ごまソースの2色のごまソースで味付けした『焙煎ごま えびフィレオ』。3つの平成バーガーが大復活します。ぜひアゲアゲに楽しんでください!」
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
平成時代に人気を集めた「たまごダブル」(1998年初登場)、「焙煎ごまえびフィレオ」(2006年初登場)、「ジューシーチキンブラックペッパー」(2009年初登場)の3つのバーガーが、31日から全国の店舗(広島県・山口県岩国市および一部店舗はのぞく)で期間限定復活するのにあわせたもの。平成バーガー「大復活」篇(30秒)などが放送される。
CMでは池田が、平成を象徴するギャルやアイドル、女子高生、アーティストなど6変化し、時代をデフォルメしたストーリーとともに、3商品を「チョベリグ」とアピール。音楽には、1999年にヒットした浜崎あゆみ「Boys & Girls」が使用され、エモい仕上がりとなった。
カーディガン&ルーズソックスのコギャル女子高生にふんした撮影では、スタッフの視線に「わ〜、恥ずかし〜」と照れながら「一緒に『イエーイ』って言ってくれる人が2〜3人ほしい(笑)」とアゲアゲで、ガラケーを片手に次々とポーズ。また、鮮やかな赤の平成アイドルコスチュームには「いちばんテンションがアガる」と喜び、両手でハートマークを作った。
■池田エライザ インタビュー全文
――マクドナルドのテレビCMに初出演した感想をお聞かせください。
池田「思い出深いエピソードがあって…高校受験の時にすごく緊張しちゃって。駐車場から出られなくって『緊張する』って言ったら、お母さんが『すぐ近くにマクドナルドがあるから朝マックしていく?』って言ってくれて。合格発表のときも緊張して『怖い』って言ってたらまたハンバーガーを買ってくれて。友だちとも楽しいし、家族と一緒に行って自分の思い出の近いところにマクドナルドがある気がして、今回のお話をいただけてすごくうれしかったです」
――3種類の平成バーガーが復活することについてコメントをお願いします。
池田「“復活”っていうことは限定で、なくなっちゃうかもしれないと思うと寂しいですけど、どれも本当においしいので、ずっと残ってほしいです。“濃ゆ党”なので、『ジューシーチキンブラックペッパー』がすごく好きで、お母さんはとにかく『えびフィレオ』が大好きなんですよ。だからお母さんには『焙煎ごま えびフィレオ』をオススメしたいなって思いました。個人的には『たまごダブル』の“ダブル”っていう響きが、すごくお得感があっていいなって思いました」
――“平成スタイル”の衣装を着た感想をお聞かせください。
池田「流行に左右されるだけじゃなくて、自分たちが今いちばんイケてるって思える洋服を選んだりとか、自分たちが流行を作るっていう思いがあったりとか、すごく勢いを感じるなって思っていて。今回6種類の衣装を着させていただいたんですけど、どれも新しい自分というか、『こういう自分もあったのかもしれないな』と思って、すごく面白かったです」
――池田さんは平成時代にどのようなファッションを楽しんでいましたか?
池田「ちっちゃい時はお兄ちゃんのお古を着ていたのでオシャレに興味がなくて、中学生ぐらいからちょっと原宿系だったかな。古着であったりとか、ちょっとサイバーな要素がある服が好きになって、20代になっていくにつれてスリーブが分かれているお洋服とか、今流行ってるミニスカートとか取り入れるようになりました」
――今回着た6種類の平成スタイルの中で一番テンションが上がったのは?
池田「“アイドル”ですかね(笑)。アイドルってなかなかなれるものではないので。今からアイドルになれるかって言っても現実的ではないっていうか、アイドルになれる機会もないし、自分が小さい時に見てたアイドルのようなお洋服とかヘアメイクをさせてもらってすごくテンションがアガりました。映画ではコギャルの役をさせていただいたんですけど、あのコギャルファッションをするだけですごく明るくなれるんですよね。『イエーイ』っていう感じになれるので、これはいいなと思いました。でも(今回着た衣装は)今流行ってるので、一周回って違和感がなくて、スっとなじんでいるつもりです(笑)」
――平成と令和で変わったなと思うことがあれば教えてください。
池田「やっぱり“オフライン”から“オンライン”になったなって。ガラケーからスマホになったり、便利なことも増えたけど、なんとなく手紙も恋しくなったり交換日記が恋しくなったりする感じ。若者の勢いは今また別のテンション感だと思うんですけど、あの時の“プリ交換”みたいなのはすごく今もやりたいな。懐かしいなって思います」
――体験してみたかった平成の流行があったら教えてください。
池田「学生の時そんなにギャルではなかったので。どちらかというと生徒会とかを好んでやるタイプだったので、ギャルになって体育会系な環境の中で己を磨いていくのは憧れますし、今見てもカッコいいので、やってみたかったなって思います」
――最近「チョベリグ」な出来事はありましたか?
池田「『チョベリグ』はドラマで聞いたりして、どちらかというと憧れてる言葉でした(笑)。きょうの衣装の撮影もそうですけど、エキストラの皆さんも平成チックな装いで、その中でバーガーを食べてるっていうのも本当に平成初期にタイムスリップしたみたいで、すごくエモーショナルな気持ちになりました」
――平成を体験していない世代に伝えたい、平成の良さやエピソードを教えてください。
池田「令和は令和で、いつか振り返ったら『いい時代だったな』って思えるようになりたいですけど、若い子たちが『ウチらで時代を変えていこう』って勢いがある感じとか。あとは名曲と言われるストレートでポップで、力がもらえる曲がたくさん生まれた時代だと思うので、本当におしゃれなカルチャーがあった時代だったなって。これからも平成にちょっと憧れながら生きていくんだろうなって思います。みんな平成好きですよね(笑)。だから今、平成が流行ってるのは面白い感覚だなって思います。年齢がどれだけ離れていても、平成っていうひとつのワードでいろんな話ができたりとか、それがいいところだと思います」
―――新TVCMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
池田「あの頃のチョベリグな平成バーガーが帰ってきました。2枚のビーフパティとぷるぷるたまごの『たまごダブル』。ブラックペッパーの辛さが効いた『ジューシーチキン ブラックペッパー』。ごまマヨソースと焙煎ごまソースの2色のごまソースで味付けした『焙煎ごま えびフィレオ』。3つの平成バーガーが大復活します。ぜひアゲアゲに楽しんでください!」
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2023/05/24