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今田耕司、私物スマホで撮影するほど興奮 星付きシェフも真似できない「衝撃料理」大阪天満で発見

 MBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00 ※関西ローカル)の24日放送回では、大阪を代表する和洋中ミシュランシェフ3人が選ぶホンマにうまい店を大調査。1個100円ながら、一流シェフたちが「肉汁の量がハンパない。真似したけどできなかった!」と語る衝撃料理が登場する。

24日放送『水野真紀の魔法のレストラン』より(C)MBS

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 ミシュラン一つ星「中国菜エスサワダ」澤田州平シェフが行きつけという店は、天満にある焼き小籠包専門店「弄堂(ロンタン)」。一見普通の小籠包だが、実は中にはとんでもない量の熱々スープ。リポーターのダイアン津田篤宏はほおばった瞬間、「あ〜アツ!もぉ!」とお約束のリアクションを見せつつ、すぐに熱さを忘れ「アツ〜うま〜!!」とその味わいに感激する。

24日放送『水野真紀の魔法のレストラン』より(C)MBS

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 同行したミシュラン三つ星「柏屋」松尾英明シェフ、二つ星「Fujiya1935」藤原哲也シェフも「うわ!おいしい!」と大絶賛する。

 松尾シェフが「西洋料理で『唇がペタッとするスープがおいしい』と言いますが、これはまさにその通り」というと、藤原シェフは「ゼラチン質が多いと、唇にうっすらついてペタッとくっつくんです」と解説。冷えて固まるスープは「肉や骨からうまみが出ている証拠」なのだという。

24日放送『水野真紀の魔法のレストラン』より(C)MBS

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 同店では、豚皮を長時間煮込んで取り出したコラーゲンを通常の店の倍以上入れ、溶けたスープがこぼれ出ないよう、絶妙の加減で焼き上げている。

 現地で試食したゲストの今田耕司も「スープのうま味すご!」と大興奮。大きな鉄板で焼き上げられる大量の小籠包を私物のスマホで撮影し、「もう1個食べたい!」と追加をねだる。しかしロケの1軒目とあって、レギュラーのロザン菅広文から「きょうはまだ4軒あります」とたしなめられ、「どうしても食べたいねんけどな〜」と本気で悔しがる。
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