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『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』6・7よりディズニープラスで配信決定

 昨年12月に公開され、世界中で大ヒットした『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が、6月7日より動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」で見放題独占配信されることが決定した。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』6月7日よりディズニープラスで見放題独占配信(C)2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』6月7日よりディズニープラスで見放題独占配信(C)2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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 公開当時は圧倒的な映像美と没入体験を求めてプレミアムラージフォーマット(PLF)での上映も好調だった同作。2009年に公開された前作『アバター』をリアルタイムで鑑賞していた層だけでなく、『アバター』を知らなかった20代以下の観客も多く動員。日本国内の最終興行収入は43億707万円、動員236万8636人を記録。

 全世界興行収入は23億1976万ドル(日本円で約3108億円※1ドル=134円換算、5月12日時点※興行収入はすべて5月12日時点、Box Office Mojo調べ)。キャメロン監督による『タイタニック』を超え、全世界歴代興行収入ランキング3位に入る偉業を成し遂げた(1位は前作の『アバター』、2位は『アベンジャーズ/エンドゲーム』)。

 ジェームズ・キャメロン監督が創造した、神秘の星パンドラの美しい海や、そこに宿る生物たちの息吹、人類と先住民ナヴィとの激しい戦いや、サリー一家を中心に家族を描いた心を揺さぶるドラマなどが感動を呼んだ本作。キャメロン監督は「これはあくまで第1章。より大きな物語がつながってきます。今作含め続編を作ることを踏まえて新しいツール、ソフト、技術を作ってきました。パンドラがどんな世界なのか海、砂漠、山、北極のような景色もすべて準備をして取り組んでいます」と語っており、今後さらなる広がりを見せる『アバター』シリーズを楽しむ上でも本作はチェックしておきたい。

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