俳優の福士蒼汰が主演を務めるテレビ東京ドラマ8『弁護士ソドム』(毎週金曜 後8:00〜)第4話が19日に放送される。放送に先立ち、場面写真とあらすじが公開された。
今作は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな詐欺加害者専門弁護士・小田切渉(福士)が主人公となる。弱者を食いものにする詐欺加害者の味方をし、裁判で勝たせる。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから。ただの法廷ものではない、スリリングなリーガルサスペンスとなっている。
深夜の病院に忍び込んだ渉は、ついに父・宏(勝村政信)と再会する。ところが、失踪の理由を聞いても無言のまま。逆に「私は一体誰なんだ!」と激高する。なんと記憶喪失になっていたのだ。警備員の気配を感じた渉は、慌てて病室を立ち去るが、一体何があったのか。
宏が入院したのは14年前の事件直後。ただ、病院関係者に経緯を知っている者はいない。費用は定期的に振り込まれるため、追い出すわけにはいかないようだが、渉が振込元を調べたところ架空の慈善団体だった。報告を受けた曽我一馬(光石研)は親子で暮らすことをすすめるが、渉は拒否。事件の日、何があったのかを明らかにしてから宏と話をしたいと言い、「もう少し時間をください」と一馬に懇願する。
そんな会話を廊下で立ち聞きした若松まどか(玄理)は、青柳孝介(古川雄輝)に報告。詐欺師専門になった理由に理解を示すまどかに対し、青柳は不当行為を許すべきではないと一蹴する。「渉がソドムなら誰かが滅ぼさなくてはいけない」と青柳もまた自分の正義を貫く。
八雲カイ(加藤清史郎)、三木天音(山下美月)と必死に事件の真相を探る中、渉のもとに教育コンサルタント・井手口法子(石野真子)から弁護の依頼が舞い込む。
今作は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな詐欺加害者専門弁護士・小田切渉(福士)が主人公となる。弱者を食いものにする詐欺加害者の味方をし、裁判で勝たせる。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから。ただの法廷ものではない、スリリングなリーガルサスペンスとなっている。
深夜の病院に忍び込んだ渉は、ついに父・宏(勝村政信)と再会する。ところが、失踪の理由を聞いても無言のまま。逆に「私は一体誰なんだ!」と激高する。なんと記憶喪失になっていたのだ。警備員の気配を感じた渉は、慌てて病室を立ち去るが、一体何があったのか。
そんな会話を廊下で立ち聞きした若松まどか(玄理)は、青柳孝介(古川雄輝)に報告。詐欺師専門になった理由に理解を示すまどかに対し、青柳は不当行為を許すべきではないと一蹴する。「渉がソドムなら誰かが滅ぼさなくてはいけない」と青柳もまた自分の正義を貫く。
八雲カイ(加藤清史郎)、三木天音(山下美月)と必死に事件の真相を探る中、渉のもとに教育コンサルタント・井手口法子(石野真子)から弁護の依頼が舞い込む。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『弁護士ソドム』第1話あらすじ 悪徳弁護士・渉(福士蒼汰)、マッチングアプリ詐欺&リフォーム詐欺の弁護に挑む
- 2. 『弁護士ソドム』第2話あらすじ 闇バイトにハマった大学生(佐藤龍我)の裏に渉(福士蒼汰)の因縁の相手か
- 3. 『弁護士ソドム』第3話あらすじ 渉(福士蒼汰)、黒幕“牧師”に近づく
- 4. 『弁護士ソドム』第4話あらすじ 渉(福士蒼汰)、父(勝村政信)と再会も記憶喪失だと判明
- 5. 『弁護士ソドム』第5話あらすじ 渉(福士蒼汰)、父の“大切なもの”預かる美のカリスマ(真飛聖)の裁判に挑む
- 6. 『弁護士ソドム』第6話あらすじ 詐欺師の味方・渉(福士蒼汰)、ついに被害者を弁護
- 7. 『弁護士ソドム』最終回あらすじ 渉(福士蒼汰)、黒幕・牧師と最後の戦い 14年前の事実も判明
2023/05/19