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稲森いずみ“陽子”、ゲス夫の浮気現場へと乗り込む 『夫婦が壊れるとき』第6話あらすじ

 俳優の稲森いずみが主演する、日本テレビ金曜ドラマDEEP枠『夫婦が壊れるとき』(毎週金曜 深0:30〜0:59)の12日に放送される第6話のあらすじ・場面写真が公開された。

『夫婦が壊れるとき』第6話場面カット(C)日本テレビ

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 2015年・17年にBBC(イギリス)で放送され、各賞を総なめした『女医フォスター 夫の情事、私の決断』(原題「Doctor Foster」)を原作とし、20年には韓国版が『夫婦の世界』として韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%を記録した世界的傑作の日本オリジナル版。

 陽風台クリニックの副院長で内科医の真壁陽子(稲森)は、若いときに両親を交通事故で亡くした。親がいないことを理由に周りから同情されることを嫌い、何事も全力で打ち込むようになった。医大に進学し、医者として成功。夫と子どもに囲まれ、完璧な生活を送っていたが、夫の持ち物から女性の影を感じ、不倫しているのではと疑心暗鬼になる。夫の裏切りから、衝撃の事実が次々と明らかになり、壮絶な復讐劇が始まる。

■第6話あらすじ

『夫婦が壊れるとき』第6話場面カット(C)日本テレビ

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陽子は昂太(吉沢悠)の浮気が3ヶ月前からでなく、2年前から始まっていたと知って怒りに震える。もはや離婚以外に選択の余地はない…固く決心した陽子は、弁護士の神崎(かんざき)(奥田洋平)に相談。神崎から「離婚する際に絶対に手放したくないものはなんでしょう?」と聞かれ、迷いなく答える――「すべて」。何も失わずに、夫だけを排除する。

『夫婦が壊れるとき』第6話場面カット(C)日本テレビ

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陽子は神崎の助言通り、離婚の準備をしていることを昂太に悟られないよう、いつもと変わらず朝食を作り、笑顔で「行ってきます」のハグをする。何より大切な息子の凪(宮本琉成)の親権をとることは当然として問題は財産だ。神崎の話では、離婚した場合、結婚後に得た財産は全て夫と折半になるという。悪いのは夫の方なのに…。陽子は不満を抱えながらも、家庭用口座を確認しようとするが…家のどこを探しても預金通帳が見つからない!まさか昂太が隠してる…?不安に駆られて銀行へ向かった陽子は、衝撃の事実を突き付けられる。

『夫婦が壊れるとき』第6話場面カット(C)日本テレビ

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夫の裏切りに次ぐ裏切り。吐き気がするほどのゲス夫に怒り狂う妻が、ついに浮気現場へ乗り込む。

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