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あす5日の『らんまん』万太郎(神木隆之介)、いよいよ東京へ 竹雄(志尊淳)は進むべき道を悩む

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第25回が、あす5日に放送される。

『らんまん』第25回より(C)NHK

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 第24回、万太郎(神木)は峰屋の面々に、春になったら東京へ行き植物学の道へ進むこと、峰屋は綾(佐久間由衣)に任せることを伝える。分家に野次をとばされるも、綾は酒造りへの思いを懸命に語る。

 第25回では、万太郎に「東京にはついてこなくて良い」と言われた竹雄(志尊淳)が自らの進むべき道に迷う。祖母・タキ(松坂慶子)に相談するも、「自分で決めたら良い」と言われさらに悩む。

 自分の気持ちを見つめ直した竹雄は、綾のもとへ向かい、今まで秘めてきた想いを告げた。そして、春。いよいよ万太郎が東京へ旅立つ日がやってきた。竹雄が下した決断とは。

『らんまん』第25回より(C)NHK

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 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。
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