近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得ている。『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』に3年連続出場した中学・高校で美術を教える教師の上笹真里奈さんは、学校には内緒でエントリーし、普段は隠している“パーフェクトボディ”をビキニ姿で披露した。1年前の大会出場を振り返りつつ、意外な反応もあったという3年目の挑戦について語った。
◆けっこう太っていて…コンプレックス克服し美ボディ大会に出場
自身の身体にコンプレックスがあった上笹さんは、Instagramで見たボディ大会の写真がきっかけで出場を決意したという。
「けっこう太っていて…痩せたいという気持ちは以前からずっとありました。コンテスト出場を決めて本格的にボディメイクを始めて、半年で17キロ減量しました。トレーニングがあまり得意ではないので、食事制限がメインで、ウォーキングやランニングといった有酸素運動をしました」
ボディメイクを始めてから周りからの言葉に励まされているようで、「『キレイになった』『スタイルがよくなった』と見た目だけでなく、『ストイックな生活がすごい』『よくがんばっている』と努力している姿を褒められることが、圧倒的に増えました。自分がキレイになれるだけでなく、頑張ろうという気持ちや他の人の後押しができている気がして、とてもうれしいです」と笑顔を見せる。
中学・高校で美術教師をしている彼女は、生徒からダイエットの相談に乗ることもあるそうだ。「でもまだ成長期なので、身体に良い食事や食生活に気をつけて、運動をして、早寝早起きの規則正しい生活をするように、子どもたち向けの簡単なアドバイスをしています。年頃の子どもがやりがちな『食べないダイエットは、絶対にダメ!』と伝えています」と、ボディメイクの経験を学校生活でも活かしている。
また、「立ち仕事なので、トレーニングで足腰が鍛えられているのは、プラスになっているかもしれません。生徒たちの前に立つので、見本になるように常にキレイな姿勢でいようとしています。あと、ちゃんと早寝早起きできるようになりました(笑)」と生活習慣にも変化があったようだ。
◆「これ先生なの? 名前同じじゃん!」大会出場に反響も
前回大会のインタビューでは、「学校では、コンテスト出場についてほとんど言っていないです。仕事とは別でプライベートとして線引きしているので、できるだけ内緒にしています。特に生徒たちには言えないですね。話題にされちゃっても困るので(笑)」と語っていた。
その後、コンテスト出場時のインタビューが記事になったことで、「『ネットニュースを見たよ』と声をかけてくださる方もいたのですが、学校ではボディメイクやコンテスト出場のことは言っていないので、気を遣ってあまり触れないようにしてくださっているみたいです(笑)」とのこと。
さらに、「私からは一切言っていないので、知らない振りをしている感じはあります(笑)。時々ネットニュースを見た生徒から、『これ先生なの? 名前同じじゃん!』みたいな感じで言われることもありました。でもその話題は広げさせないで、『そんなことより勉強しなさい』とスルーします(笑)。ボディメイクやコンテスト出場は、プライベートで挑戦していることなので、これからも仕事とは分けていきます」と言う。
今後については、「日本大会で良い成績を残すまで、コンテスト出場を続けていきたいと思っています」と意気込みを見せた。
◆けっこう太っていて…コンプレックス克服し美ボディ大会に出場
自身の身体にコンプレックスがあった上笹さんは、Instagramで見たボディ大会の写真がきっかけで出場を決意したという。
「けっこう太っていて…痩せたいという気持ちは以前からずっとありました。コンテスト出場を決めて本格的にボディメイクを始めて、半年で17キロ減量しました。トレーニングがあまり得意ではないので、食事制限がメインで、ウォーキングやランニングといった有酸素運動をしました」
ボディメイクを始めてから周りからの言葉に励まされているようで、「『キレイになった』『スタイルがよくなった』と見た目だけでなく、『ストイックな生活がすごい』『よくがんばっている』と努力している姿を褒められることが、圧倒的に増えました。自分がキレイになれるだけでなく、頑張ろうという気持ちや他の人の後押しができている気がして、とてもうれしいです」と笑顔を見せる。
中学・高校で美術教師をしている彼女は、生徒からダイエットの相談に乗ることもあるそうだ。「でもまだ成長期なので、身体に良い食事や食生活に気をつけて、運動をして、早寝早起きの規則正しい生活をするように、子どもたち向けの簡単なアドバイスをしています。年頃の子どもがやりがちな『食べないダイエットは、絶対にダメ!』と伝えています」と、ボディメイクの経験を学校生活でも活かしている。
また、「立ち仕事なので、トレーニングで足腰が鍛えられているのは、プラスになっているかもしれません。生徒たちの前に立つので、見本になるように常にキレイな姿勢でいようとしています。あと、ちゃんと早寝早起きできるようになりました(笑)」と生活習慣にも変化があったようだ。
◆「これ先生なの? 名前同じじゃん!」大会出場に反響も
前回大会のインタビューでは、「学校では、コンテスト出場についてほとんど言っていないです。仕事とは別でプライベートとして線引きしているので、できるだけ内緒にしています。特に生徒たちには言えないですね。話題にされちゃっても困るので(笑)」と語っていた。
その後、コンテスト出場時のインタビューが記事になったことで、「『ネットニュースを見たよ』と声をかけてくださる方もいたのですが、学校ではボディメイクやコンテスト出場のことは言っていないので、気を遣ってあまり触れないようにしてくださっているみたいです(笑)」とのこと。
さらに、「私からは一切言っていないので、知らない振りをしている感じはあります(笑)。時々ネットニュースを見た生徒から、『これ先生なの? 名前同じじゃん!』みたいな感じで言われることもありました。でもその話題は広げさせないで、『そんなことより勉強しなさい』とスルーします(笑)。ボディメイクやコンテスト出場は、プライベートで挑戦していることなので、これからも仕事とは分けていきます」と言う。
今後については、「日本大会で良い成績を残すまで、コンテスト出場を続けていきたいと思っています」と意気込みを見せた。
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2023/05/02





























