俳優の森七菜、奥平大兼がダブル主演する映画『君は放課後インソムニア』(6月23日公開)の主題歌入り本予告が解禁となった。“眠れない”という悩みをもつ高校生の男女が出会い、天文台部復活という目標に向かって仲間と協力し、それぞれが抱える悩みにも向き合い、支え合い、そして涙する、“青春”が詰まった本作。シンガーソングライター・TOMOOが書き下ろした主題歌「夜明けの君へ」が満点の星空とともに2人を優しく包み込み、花火を見つめる姿も印象的だ。
原作は、『富士山さんは思春期』、『猫のお寺の知恩さん』で一瞬のきらめきのような思春期を描いたオジロマコトが手がける同名青春漫画。アニメもこの4月からテレビ東京ほかにてスタートした。
“眠れない”という悩みをもつ高校生の伊咲(森)と丸太(奥平)は、互いにその秘密を周囲に打ち明けられずにいた。そんな二人は、唯一の眠れる場所・天文台で出会い、伊咲は丸太に「ただでさえ眠れない夜はしんどいんだから、面白くしよう!」と提案する。“夜のお楽しみ会”を発足し、「不眠症」(インソムニ ア)という共通の秘密が2人をつないでいく。
しかし天文台を勝手に使用していたことがばれてしまい、「部室としてなら使用許可が出る」という元顧問の倉敷先生と彼女に紹介された天文部のOB・白丸先輩のアドバイスのもと、2人は休部となっている天文部を復活させることを決意する。
唯一の居場所である天文台を守るため、星空の写真を撮ることなった二人は友人や家族など周囲の人々を引き込みイキイキと取り組んでいくが、ある日、ずぶ濡れの様子で皆に頭を下げる丸太の姿が。丸太を慰める伊咲だったが、彼女もある不安を抱えていることを打ち明ける。そんな彼女に丸太は「曲(まがり)が眠くなるまで話しかける」とラジオを通じて夜通し語りかけ、ある挑戦を決意する。
主題歌を担当したTOMOOは「原作も夢中で何度も読みつつ、登場人物たちの心の震えや仕草をできるかぎり見逃したくない、澄んだその真心を汲み上げたい一心で書きました。人と人が、お互いの存在を受け取り合い、照らし合う様は星に似ているように思います。そして人と人の心がつながっていく様子は星座みたいだなとも思います。ぜひ劇場で、柔らかくあたたかい輝きを感じていただきたいです!」と、コメントを寄せている。
原作は、『富士山さんは思春期』、『猫のお寺の知恩さん』で一瞬のきらめきのような思春期を描いたオジロマコトが手がける同名青春漫画。アニメもこの4月からテレビ東京ほかにてスタートした。
しかし天文台を勝手に使用していたことがばれてしまい、「部室としてなら使用許可が出る」という元顧問の倉敷先生と彼女に紹介された天文部のOB・白丸先輩のアドバイスのもと、2人は休部となっている天文部を復活させることを決意する。
唯一の居場所である天文台を守るため、星空の写真を撮ることなった二人は友人や家族など周囲の人々を引き込みイキイキと取り組んでいくが、ある日、ずぶ濡れの様子で皆に頭を下げる丸太の姿が。丸太を慰める伊咲だったが、彼女もある不安を抱えていることを打ち明ける。そんな彼女に丸太は「曲(まがり)が眠くなるまで話しかける」とラジオを通じて夜通し語りかけ、ある挑戦を決意する。
主題歌を担当したTOMOOは「原作も夢中で何度も読みつつ、登場人物たちの心の震えや仕草をできるかぎり見逃したくない、澄んだその真心を汲み上げたい一心で書きました。人と人が、お互いの存在を受け取り合い、照らし合う様は星に似ているように思います。そして人と人の心がつながっていく様子は星座みたいだなとも思います。ぜひ劇場で、柔らかくあたたかい輝きを感じていただきたいです!」と、コメントを寄せている。
2023/04/25