テレビ東京系ドラマ8『弁護士ソドム』(4月28日スタート、毎週金曜 後8:00〜)で、主演を務める福士蒼汰(29)が、このほどオンラインで行われた取材会に参加した。
「ソドム」とは旧約聖書に登場する街の名前で「退廃」や「悪徳」の象徴とされる言葉。今作は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな詐欺加害者専門弁護士・小田切渉(福士)が主人公となる。弱者を食いものにする詐欺加害者の味方をし、裁判で勝たせる。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから。ただの法廷ものではない、スリリングなリーガルサスペンスとなっている。
共演陣も多彩で、渉の裏の仲間である幼なじみの天才ハッカー・八雲カイを加藤清史郎、変装が得意な元結婚詐欺師・三木天音を山下美月(乃木坂46)が演じる。2人の印象について、福士は「(加藤は)すごく真面目そうで、信念がある。ハッカーという役どころなのですが、家族のような存在になるキャラクター。自分が演じる渉も愛を求めているけれど、愛に対する恐怖心もある。そこを描けていけたらと思っています。山下美月さんは、この間一緒のシーンがあったのですが、明るい方で作品にぴったりだなと。変装をたくさんするので、ファンのみなさんはそこも見どころになるかと思います」と呼びかけた。
自身の俳優人生についても振り返り「今はすごく楽しいのですが、正直に話すと楽しくない時期もありました。人生と同じように役者の人生にも波がありましたが、その中で学ぶものがあって。やっぱり自分の素直な気持ちに気づいてあげるのが大事かなと思います。今は楽しくお仕事ができているので、能動的に考えていって、いろんな人にいい影響を与えられるようになりたいな」と言葉に力を込めた。
“波と付き合っていく方法”については「落ちている時でも、生き続けていれば、いずれ上がってくると信じ続ける…というところでしょうか。あとは出会いです。ステキな方と出会って、一緒にお仕事をするというのが、波を持ち上げてくれるきっかけになるなと感じています」と明かした。
最後に、今作について「主人公に感情移入できるように見せたいし、同時にエンターテイメントとしても見せていきたい」と意気込んでいた。
「ソドム」とは旧約聖書に登場する街の名前で「退廃」や「悪徳」の象徴とされる言葉。今作は、周りから「ソドム」と呼ばれる型破りな詐欺加害者専門弁護士・小田切渉(福士)が主人公となる。弱者を食いものにする詐欺加害者の味方をし、裁判で勝たせる。しかし、詐欺師を専門に弁護するという人道にもとるような仕事を選ぶのはある目的があったから。ただの法廷ものではない、スリリングなリーガルサスペンスとなっている。
自身の俳優人生についても振り返り「今はすごく楽しいのですが、正直に話すと楽しくない時期もありました。人生と同じように役者の人生にも波がありましたが、その中で学ぶものがあって。やっぱり自分の素直な気持ちに気づいてあげるのが大事かなと思います。今は楽しくお仕事ができているので、能動的に考えていって、いろんな人にいい影響を与えられるようになりたいな」と言葉に力を込めた。
“波と付き合っていく方法”については「落ちている時でも、生き続けていれば、いずれ上がってくると信じ続ける…というところでしょうか。あとは出会いです。ステキな方と出会って、一緒にお仕事をするというのが、波を持ち上げてくれるきっかけになるなと感じています」と明かした。
最後に、今作について「主人公に感情移入できるように見せたいし、同時にエンターテイメントとしても見せていきたい」と意気込んでいた。
2023/04/22