東京五輪スケートボード・ストリート女子の金メダリスト西矢椛(15)、織田夢海(16)が、21日付でサンリオと所属契約を締結した。サンリオがスポーツ選手と所属企業としてのスポンサー契約を結ぶのは、今回が初めてとなる。
契約を通じて、将来性・国際性豊かなスポーツに取り組むアスリートを応援し、北米をはじめとするグローバル市場でのコーポレートイメージの向上を図るとともに、今後、世界へ向けてさらなる活躍が期待される両選手の活動を応援していく。
今回の契約にいたる背景について、同社は「スケートボードの競技人口は世界で5000万人。北米を中心に世界的に人気のあるストリート発祥のスポーツで、そのファッション性も注目されています。2020年東京大会から正式競技となり、2種目で日本人選手が優勝に輝きました。そのうちの1人が今回サンリオと契約する西矢選手で、13歳10か月での金メダル獲得は大きい話題を呼びました」と説明。
続けて「また、織田選手は、スケートボードで最も権威あるコンテストの一つであるStreet League Skateboardingにて、単一トリックに付く得点として女子史上最高・女子史上初の9点台(9.4点)を持つ選手です。今後両選手は、ハローキティとサンリオのロゴステッカーつきのデッキを使用し、世界最高峰のアクションスポーツと言われる国際競技会『XGamesChiba2023』(5月12〜14日に千葉にて開催)への参加を皮切りに、さまざまな大会やツアーに出場予定です」との見通しを明かした。
■西矢椛
サンリオにはかわいいキャラクターがたくさんいて、スポンサー契約 をしてくださることはとても嬉しかったし、どんなことが一緒にできるのか考えたらとてもワクワクしました。サンリオと力を合わせて、スケートボードが楽しくてどれだけいいものなのかを伝えられたらいいなと思います。今後は大会もがんばっていきたいですが、ストリートで撮影をして自分のビデオパートを出すということもがんばりたいです。
■織田夢海
初めての所属契約ということで、お話しいただいた時はとても嬉しくてワクワクしました。 サンリオは世界中のみんなが知っているキャラクターが多いし、私も小さいときから知っていてサンリオのキャラクターはとても大好きでした。私も今、スケートボードで大会などいろいろな国に行ったりするので、サンリオと一緒に世界中のみんながスケートボードの良さを知ってもらえたり、スケートボードを始めるきっかけをつくれたら嬉しいです。私も今まで以上に楽しみながら目標に向かって、大会やストリート撮影など更に頑張るので応援よろしくお願いします。
契約を通じて、将来性・国際性豊かなスポーツに取り組むアスリートを応援し、北米をはじめとするグローバル市場でのコーポレートイメージの向上を図るとともに、今後、世界へ向けてさらなる活躍が期待される両選手の活動を応援していく。
今回の契約にいたる背景について、同社は「スケートボードの競技人口は世界で5000万人。北米を中心に世界的に人気のあるストリート発祥のスポーツで、そのファッション性も注目されています。2020年東京大会から正式競技となり、2種目で日本人選手が優勝に輝きました。そのうちの1人が今回サンリオと契約する西矢選手で、13歳10か月での金メダル獲得は大きい話題を呼びました」と説明。
■西矢椛
サンリオにはかわいいキャラクターがたくさんいて、スポンサー契約 をしてくださることはとても嬉しかったし、どんなことが一緒にできるのか考えたらとてもワクワクしました。サンリオと力を合わせて、スケートボードが楽しくてどれだけいいものなのかを伝えられたらいいなと思います。今後は大会もがんばっていきたいですが、ストリートで撮影をして自分のビデオパートを出すということもがんばりたいです。
■織田夢海
初めての所属契約ということで、お話しいただいた時はとても嬉しくてワクワクしました。 サンリオは世界中のみんなが知っているキャラクターが多いし、私も小さいときから知っていてサンリオのキャラクターはとても大好きでした。私も今、スケートボードで大会などいろいろな国に行ったりするので、サンリオと一緒に世界中のみんながスケートボードの良さを知ってもらえたり、スケートボードを始めるきっかけをつくれたら嬉しいです。私も今まで以上に楽しみながら目標に向かって、大会やストリート撮影など更に頑張るので応援よろしくお願いします。
2023/04/21