俳優の山下幸輝が主演する短編作品『ROADING...』が、22日に東京・表参道ヒルズ・スペースオーにて開催される「第1回ミラーライアーフィルムズ・フェスティバル」第1部 OPセレモニーで上映されることが決まった。山下もゲスト登壇する。
同イベントは、映画プロデューサーの伊藤主税、俳優の阿部進之介、山田孝之らが発起人となり、2020年から自由で新しい映画製作に挑戦してきた短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」が、22日から5月14日にかけて渋谷の街を拠点に開催される映画祭。
「MIRRORLIAR FILMS」は、「だれでも映画を撮れる時代」に自由で新しい映画製作の実現を目指して、年齢や性別、職業、若手とベテランなどの垣根を越え、切磋琢磨しながら映画を作り上げる短編映画制作プロジェクトだ。21年から22年にかけては“変化”をテーマに俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなど総勢36人が参加した短編映画をオムニバス形式で劇場公開した。
山下主演の『ROADING...』は、“建設業を若者の人気職業へ”を掲げる「CREATIVE LANDプロジェクト」により、「映画×建設」で建設業に意識の向いていない多くの一般の方々に建設業に興味を持ってもらうきっかけを作り出すことを目的として制作された短編作品。
メタバースの発展やe-スポーツの隆盛と共に改めて注目が集まるVR(バーチャルリアリティ)。このバーチャルリアリティ空間と現実世界を通し、孫と祖父という歳の離れた二人の心の交流を描く。
監督は、『MIRRORLIAR FILMS Season1』の一編、『充電人』で疾走感溢れる映像と男女の人間模様を絶妙なバランスで描いた西遼太郎。山下は、主人公のゴウを、ゴウの祖父で、彼に最先端の建設現場を見せるきっかけとなるアキラを小堺一機が演じる。
山下は第1部への登壇のほか、「ミラーライアーフィルムズ」に参加した監督や俳優陣がトークセッションを繰り広げる、第2部のクリエイターズセッションにも参加予定。
同イベントは、映画プロデューサーの伊藤主税、俳優の阿部進之介、山田孝之らが発起人となり、2020年から自由で新しい映画製作に挑戦してきた短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」が、22日から5月14日にかけて渋谷の街を拠点に開催される映画祭。
山下主演の『ROADING...』は、“建設業を若者の人気職業へ”を掲げる「CREATIVE LANDプロジェクト」により、「映画×建設」で建設業に意識の向いていない多くの一般の方々に建設業に興味を持ってもらうきっかけを作り出すことを目的として制作された短編作品。
メタバースの発展やe-スポーツの隆盛と共に改めて注目が集まるVR(バーチャルリアリティ)。このバーチャルリアリティ空間と現実世界を通し、孫と祖父という歳の離れた二人の心の交流を描く。
監督は、『MIRRORLIAR FILMS Season1』の一編、『充電人』で疾走感溢れる映像と男女の人間模様を絶妙なバランスで描いた西遼太郎。山下は、主人公のゴウを、ゴウの祖父で、彼に最先端の建設現場を見せるきっかけとなるアキラを小堺一機が演じる。
山下は第1部への登壇のほか、「ミラーライアーフィルムズ」に参加した監督や俳優陣がトークセッションを繰り広げる、第2部のクリエイターズセッションにも参加予定。
2023/04/15