映画『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』(14日公開)の公開記念舞台あいさつが15日、都内で開催され、声優の高山みなみ(江戸川コナン役)、山崎和佳奈(毛利蘭役)、小山力也(毛利小五郎役)、林原めぐみ(灰原哀役)、沢村一樹(牧野洋輔役)、立川譲監督が登壇した。
シリーズ第26弾となる今作の封切りをきのう迎え、高山は「無事に公開を迎えられたことがなによりうれしい。この幸せが長く続きますように」と喜んだ。公開初日で観客動員数は58万人、興行収入は8.5億円を突破した。
そんな“魚雷スタート”を切った同作については「正直驚いています」と率直な思いを語りつつ、観客に鑑賞回数をたずねた。すると、公開2日目にして6回鑑賞したという観客を見つけ、「大丈夫なの?ちゃんと寝てる?食べてる?」と思わず心配も。続けて「こうやってみなさんに支えられていると考えると、胸が熱くなる」と感謝した。
続けて「きょう初めて観てくださった方もありがとうございます」と頭を下げつつ、「あしたも観るだろうし…」と冗談っぽく語り、林原から「おどすなおどすな(笑)」とツッコミも入っていた。
劇場版新作の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」の本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結。そこでは顔認証システムを応用した、とある“新技術”のテストが進められていた。一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンのもとへ沖矢昴(赤井秀一)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という一本の電話が入る。
不穏に思ったコナンが施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまい…というストーリー。ラムの側近とうたわれる新たな黒ずくめの組織の一員・コードネームPINGAとは。そしてコナンたちは、忍び寄る黒い影から灰原を守ることができるのか。
映画『名探偵コナン 黒鉄(くろがね)の魚影(サブマリン)』の公開記念舞台あいさつ(前列左から)山崎和佳奈、林原めぐみ、高山みなみ、沢村一樹、(後列左から)小山力也、灰原哀、江戸川コナン、立川譲監督 (C)ORICON NewS inc.
シリーズ第26弾となる今作の封切りをきのう迎え、高山は「無事に公開を迎えられたことがなによりうれしい。この幸せが長く続きますように」と喜んだ。公開初日で観客動員数は58万人、興行収入は8.5億円を突破した。
続けて「きょう初めて観てくださった方もありがとうございます」と頭を下げつつ、「あしたも観るだろうし…」と冗談っぽく語り、林原から「おどすなおどすな(笑)」とツッコミも入っていた。
劇場版新作の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」の本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結。そこでは顔認証システムを応用した、とある“新技術”のテストが進められていた。一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンのもとへ沖矢昴(赤井秀一)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という一本の電話が入る。
不穏に思ったコナンが施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまい…というストーリー。ラムの側近とうたわれる新たな黒ずくめの組織の一員・コードネームPINGAとは。そしてコナンたちは、忍び寄る黒い影から灰原を守ることができるのか。
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2023/04/15