先ごろ、アジアから集った選手による健康的で美しいスタイルを競い合うボディコンテストの日本大会『マッスルコンテスト・ジャパン』が開催された。ほどよい筋肉と身体のシェイプなど、総合的な美しさが審査される「ビキニ」部門に出場した社長秘書の駒谷早紀さん(25)は、失恋がきっかけで3年前にトレーニングを開始。女性からうらやましがられるという自慢のお尻をビキニ姿で披露した。
◆失恋から激太りでダイエットを…トレーニングを始めてからいい出会いが
――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。
【駒谷早紀さん】 大学4年生の22歳のときに、失恋がきっかけでスポーツジムに通い始めました。失恋の理由はスタイルとは関係なかったのですが、別れてから急激に太ってしまって。1ヵ月で体重が5キロ増えました。ダイエットしなきゃと思ったのと、トレーニングしている時間は失恋の辛さを紛らわせることができたので。
――トレーニングを始める前後で、スタイルはどのように変わりましたか?
【駒谷早紀さん】 もともと46キロで、失恋して50キロくらいまで太りました。そこからトレーニングを始めて、いまの体重は52キロです。失恋前より重いのですが、脂肪を落として筋肉が増えているので、見た目はまったく変わっています。
――スタイルが変わったのはまわりの人に気づかれますか?
【駒谷早紀さん】 筋肉で引き締まったスタイルになったとめちゃくちゃ言われます。脚やお尻のボリュームがある女性はたくさんいますけど、上半身の肩とか背中が大きい人はあまりいないので、そこがすごく目立つみたいです。友だちから「すごい体型」ってよく驚かれます(笑)。
――自慢のボディパーツはありますか?
【駒谷早紀さん】 筋肉がついた脚とか下半身を褒められることが多いのですが、お尻も自信があります。でも、筋肉がついているマッチョっていう印象が強いみたいで、「そこまで筋肉つけなくていいんだけど、どうやってトレーニングしているか教えてほしい」って聞かれることがよくあります(笑)。
――トレーニングを始めるきっかけになった失恋相手に、いまの身体を見せたいと思ったことはありますか?
【駒谷早紀さん】 はい、失恋相手に身体を見せたいです(笑)。でも、ぜんぜん未練はなくて。トレーニングを始めてからいい出会いがあって、いまはその男性と一緒にコンテストに出場しています。
◆アメリカとイタリアのコンテストで日本より高い評価を受けた
――トレーニングが仕事に影響していることはありますか?
【駒谷早紀さん】 もともと計画性がないタイプだったのですが、しっかり計画を立てて前もって準備をできるようになりました。海外のコンテストに出場していて、そのためには計画性がとても大事です。そういう部分は仕事にも活きていて、行き当たりばったりがなくなりました(笑)。
――ストイックな生活がつらくなることはありませんか?
【駒谷早紀さん】 夜、仕事から帰ってきてトレーニングに行って、それから家に戻ると夜中12時を過ぎて、食事をして就寝するのは午前2時くらい。朝起きてからの有酸素運動の時間があまり取れないことが多くなってしまって…。競技だけの生活をしていたら、昼間にもっとトレーニングができて、減量の仕方も変わるなぁと考えることもあります。
――それでも仕事と両立してがんばれる原動力とは?
【駒谷早紀さん】 最初にコンテスト出場した時が最下位でした。がんばれば絶対にいい結果を出せると信じて、それを証明したくてやっている感じです。いまは上位に入れることが多くなりました。昨年はアメリカとイタリアの大会にも出場して、日本より高い評価を受けたんです。世界でもっと戦えるかもしれないという希望が生まれました。この先、日本だけでなく海外にも積極的に出て行きたいと考えています。
(文/武井保之)
◆失恋から激太りでダイエットを…トレーニングを始めてからいい出会いが
――トレーニングを始めたきっかけを教えてください。
【駒谷早紀さん】 大学4年生の22歳のときに、失恋がきっかけでスポーツジムに通い始めました。失恋の理由はスタイルとは関係なかったのですが、別れてから急激に太ってしまって。1ヵ月で体重が5キロ増えました。ダイエットしなきゃと思ったのと、トレーニングしている時間は失恋の辛さを紛らわせることができたので。
――トレーニングを始める前後で、スタイルはどのように変わりましたか?
【駒谷早紀さん】 もともと46キロで、失恋して50キロくらいまで太りました。そこからトレーニングを始めて、いまの体重は52キロです。失恋前より重いのですが、脂肪を落として筋肉が増えているので、見た目はまったく変わっています。
――スタイルが変わったのはまわりの人に気づかれますか?
【駒谷早紀さん】 筋肉で引き締まったスタイルになったとめちゃくちゃ言われます。脚やお尻のボリュームがある女性はたくさんいますけど、上半身の肩とか背中が大きい人はあまりいないので、そこがすごく目立つみたいです。友だちから「すごい体型」ってよく驚かれます(笑)。
――自慢のボディパーツはありますか?
【駒谷早紀さん】 筋肉がついた脚とか下半身を褒められることが多いのですが、お尻も自信があります。でも、筋肉がついているマッチョっていう印象が強いみたいで、「そこまで筋肉つけなくていいんだけど、どうやってトレーニングしているか教えてほしい」って聞かれることがよくあります(笑)。
――トレーニングを始めるきっかけになった失恋相手に、いまの身体を見せたいと思ったことはありますか?
【駒谷早紀さん】 はい、失恋相手に身体を見せたいです(笑)。でも、ぜんぜん未練はなくて。トレーニングを始めてからいい出会いがあって、いまはその男性と一緒にコンテストに出場しています。
◆アメリカとイタリアのコンテストで日本より高い評価を受けた
――トレーニングが仕事に影響していることはありますか?
【駒谷早紀さん】 もともと計画性がないタイプだったのですが、しっかり計画を立てて前もって準備をできるようになりました。海外のコンテストに出場していて、そのためには計画性がとても大事です。そういう部分は仕事にも活きていて、行き当たりばったりがなくなりました(笑)。
――ストイックな生活がつらくなることはありませんか?
【駒谷早紀さん】 夜、仕事から帰ってきてトレーニングに行って、それから家に戻ると夜中12時を過ぎて、食事をして就寝するのは午前2時くらい。朝起きてからの有酸素運動の時間があまり取れないことが多くなってしまって…。競技だけの生活をしていたら、昼間にもっとトレーニングができて、減量の仕方も変わるなぁと考えることもあります。
――それでも仕事と両立してがんばれる原動力とは?
【駒谷早紀さん】 最初にコンテスト出場した時が最下位でした。がんばれば絶対にいい結果を出せると信じて、それを証明したくてやっている感じです。いまは上位に入れることが多くなりました。昨年はアメリカとイタリアの大会にも出場して、日本より高い評価を受けたんです。世界でもっと戦えるかもしれないという希望が生まれました。この先、日本だけでなく海外にも積極的に出て行きたいと考えています。
(文/武井保之)
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2023/04/11





























