俳優の篠原涼子(49)が9日、都内で行われた朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない』の制作発表記者会見に出席し、初挑戦となる朗読劇に向けての覚悟を語った。
今作は、足立紳氏の同名小説が原作。足立氏と新井友香が共同脚本、新井氏が演出を手掛ける。コロナ禍を舞台に、セックスレスをきっかけに夫婦や子育ての在り方を探る夫婦の物語となっている。妻・恭子役は篠原と佐藤仁美、夫・孝志役は山崎樹範と荒木宏文がWキャストで演じる。
篠原は「初めての朗読劇。興味深々だったのですが、チャンスがなくてできなかった」と待望の初挑戦を喜んだ。続けて「実は足立さんのファンでして。お話しいただいたとき、映画とか作品とかいろいろ拝見していた中だったのでタイミングにも驚きました。映画を見ていたときに『こういう役とか世界観に入ってみたい』と思っていたので、ぜひやらせていただきたいと思いました」と出演決定の経緯を明かした。
足立氏は「キャスティングに関してはお任せしますとしか伝えてなかったのですが、2人の名前を聞いたときは意外だなと。お2人ともいろんなドラマや映画を拝見してきましたけど、今回の原作で書かれているような女性像を演じているイメージがなくて。ないからこそどんなものになるのかとワクワクした気持ちでいます」と期待を寄せた。すると、新井氏も「やっていただけるんだとテンションが上がって。よしって」とキャスティング当時を振り返り、ガッツポーズをした。
今作は、セクシャルな部分に踏み込む挑戦的な部分もある。篠原は「衝撃なワードがあると思うのですが、だからこそ引き込まれる。セクシャルな部分も描かれていますが、現実的なことで共感できるところもあると思います。そういった皆さんが密かに知りたいことを形にできるのは魅力的だな」とし、「この年齢でできるって言うのは、すごくいい機会でチャンスだなという感じですごく楽しみ」と胸を躍らせた。
そして「作品の中に、浸りながらお客さまたちと一緒に世界観に浸りながら堪能して張り切って頑張っていけたらと思っています」と覚悟を語った。
同公演は、20日から23日まで東京・俳優座劇場で上演される。会見には、篠原、足立氏、新井氏のほか、山崎樹範、荒木宏文、佐藤仁美、早川聖来(乃木坂46)、ゆうたろうも出席した。
今作は、足立紳氏の同名小説が原作。足立氏と新井友香が共同脚本、新井氏が演出を手掛ける。コロナ禍を舞台に、セックスレスをきっかけに夫婦や子育ての在り方を探る夫婦の物語となっている。妻・恭子役は篠原と佐藤仁美、夫・孝志役は山崎樹範と荒木宏文がWキャストで演じる。
篠原は「初めての朗読劇。興味深々だったのですが、チャンスがなくてできなかった」と待望の初挑戦を喜んだ。続けて「実は足立さんのファンでして。お話しいただいたとき、映画とか作品とかいろいろ拝見していた中だったのでタイミングにも驚きました。映画を見ていたときに『こういう役とか世界観に入ってみたい』と思っていたので、ぜひやらせていただきたいと思いました」と出演決定の経緯を明かした。
今作は、セクシャルな部分に踏み込む挑戦的な部分もある。篠原は「衝撃なワードがあると思うのですが、だからこそ引き込まれる。セクシャルな部分も描かれていますが、現実的なことで共感できるところもあると思います。そういった皆さんが密かに知りたいことを形にできるのは魅力的だな」とし、「この年齢でできるって言うのは、すごくいい機会でチャンスだなという感じですごく楽しみ」と胸を躍らせた。
そして「作品の中に、浸りながらお客さまたちと一緒に世界観に浸りながら堪能して張り切って頑張っていけたらと思っています」と覚悟を語った。
同公演は、20日から23日まで東京・俳優座劇場で上演される。会見には、篠原、足立氏、新井氏のほか、山崎樹範、荒木宏文、佐藤仁美、早川聖来(乃木坂46)、ゆうたろうも出席した。
2023/04/09