俳優の武田航平が主演する映画『この小さな手』が8日より東京・渋谷のユーロスペースほかで公開されるのに先駆け、インタビュー映像が到着。 育児放棄をしていた父親役を演じた武田が「縁ある人を大切に思ってしまうタイプなので、主人公との距離は少しあった」などと語っている。
『きらきらひかる』『モリのアサガオ』の作者、郷田マモラの同名漫画を映画化。子どもとの距離がうまく取れずに悩むイラストレーター、和真の役柄について「自身は家族、友人や縁のある人を大切に思うタイプなので、少し和真との距離感を感じたので、理解するのが大変かなと最初思いました」と、語っている武田。
役を演じるためのアプローチの仕方として「僕のやり方ですが、居住まい、立ち居振る舞い、歩き方、どう見えているのか気にした。心と身体はつながっているものだと思うから」と明かしている。
娘役の佐藤恋和との撮影現場での関係は、「近所のお兄さんというか、親戚のお兄さんのような存在。車で移動する時にも、こうちゃんの横に乗って移動すると言ったり、チョコをくれたり。心の距離は近い状態でした」とほほえましいエピソードを披露。共演の寺脇康文、柚希礼音、松下由樹、津田寛治とのエピソードも語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『きらきらひかる』『モリのアサガオ』の作者、郷田マモラの同名漫画を映画化。子どもとの距離がうまく取れずに悩むイラストレーター、和真の役柄について「自身は家族、友人や縁のある人を大切に思うタイプなので、少し和真との距離感を感じたので、理解するのが大変かなと最初思いました」と、語っている武田。
娘役の佐藤恋和との撮影現場での関係は、「近所のお兄さんというか、親戚のお兄さんのような存在。車で移動する時にも、こうちゃんの横に乗って移動すると言ったり、チョコをくれたり。心の距離は近い状態でした」とほほえましいエピソードを披露。共演の寺脇康文、柚希礼音、松下由樹、津田寛治とのエピソードも語っている。
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2023/04/06