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『らんまん』第2回 “謎の武者”ディーン・フジオカ登場に反響「“五代様”再来の予感」「登場かっこ良すぎ」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第2回が、4日に放送された。俳優のディーン・フジオカが、”謎の武者”として登場し、反響を呼んでいる。

ディーン・フジオカ photo:草刈雅之 (C)oricon ME inc.

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 第2回の放送で、万太郎(森優理斗)は、親戚の豊治(菅原大吉)ら「万太郎はいっそのこと生まれて来ない方がよかった」と話しているのを聞いてしまい深く傷つく。病床の母・ヒサ(広末涼子)のもとへ向かい問い詰めるも、納得がいかず、ついには家を飛び出してしまう。

 そんな中、万太郎は裏山の神社で自らを「天狗(てんぐ)」と名乗る謎の武者(ディーン)と出会う。

 ディーンは、『あさが来た』(2015年)で演じた五代才助が、ファンの間で“五代様”と親しまれた。今作で演じる天狗・坂本龍馬(さかもと・りょうま)は、土佐の脱藩浪士・幕末の志士。視聴者からは、「“五代様”再来の予感」「五代様を上回るかも…」「朝の希望の光になってください」「登場がかっこ良すぎる」「とても優しい空気が伝わってくる」「色気たっぷり天狗さま」といった声が寄せられている。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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  • 連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK
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