俳優の石原さとみが、2022年に第一子を出産後、1年9ヶ月ぶりの映画撮影で芝居に復帰したことが明らかになった。“母”となって初めて取り組む映画は、WOWOW製作幹事、スターサンズ企画、ワーナー・ブラザース映画配給の映画『ミッシング』。2024年公開に向けて、先月23日にクランクインし、現在鋭意撮影中。
石原は「吉田恵輔監督と一緒に仕事がしたい」と直談判したことがあったそうで、それから6年の歳月を経て実現した本企画。娘の失踪事件をきっかけに、情報の荒波に巻き込まれ翻ろうされていく母親役で新境地に立つ。
今回、吉田監督は「執筆中に何度も手を止めた」「自身のキャリア史上、最も覚悟をもって挑んだ」と、衝撃のオリジナル脚本を書き上げた。
第一子妊娠を機に俳優業を休止していた石原の復帰作になるというめぐり合わせとなったが、起用理由について「脚本を書いた時、いちばん思い浮かばない人をキャスティングしてみたかった」と語っている。
本作で石原が演じるのは、“我が子が失踪し極限まで翻弄されていく母親役”。「母となった今だからこそできる」「大きな覚悟を持って最後まで沙織里を生きて行きます」と決意を表明し、これまでのイメージを一新させる新境地を体当たりで挑む。
なお、常に社会問題を鋭い視線で描き出してきた故・河村光庸プロデューサーが率いたスターサンズと、吉田監督のタッグは3作目(『愛しのアイリーン』、『空白』)となる。
■石原さとみ(主演)コメント
6年前、吉田監督に、どんな役でもいいから一緒に仕事がしたい、と直談判しに行きました。そこから数年後、この作品の連絡をいただき、うれしさのあまり叫びました。妊娠出産を経て、ついに憧れの吉田組で1年9か月ぶりのお芝居を今しています。
我が子という自分の命よりも大切な存在を知った今、この役柄は本当に辛く苦しく精神が削られます。ですが、今の私だからこそ、できる役です。大きな覚悟を持って最後まで沙織里を生きていきます。
■吉田恵輔(脚本・監督)コメント
本作は自分のキャリアの中で最も覚悟のいる作品になります。執筆中から何度も手を止めてしまうほど、辛く苦しい現実を描きました。主演の石原さんを筆頭にキャスト達はメンタルが削られる芝居の連続だと思います。
しかし、どんな状況でも前に進む強さ、他者への想像力や共感。人間の愚かしくも美しい瞬間を撮影できたら幸いです。どうか我々の覚悟が皆様に届きますように。
石原は「吉田恵輔監督と一緒に仕事がしたい」と直談判したことがあったそうで、それから6年の歳月を経て実現した本企画。娘の失踪事件をきっかけに、情報の荒波に巻き込まれ翻ろうされていく母親役で新境地に立つ。
第一子妊娠を機に俳優業を休止していた石原の復帰作になるというめぐり合わせとなったが、起用理由について「脚本を書いた時、いちばん思い浮かばない人をキャスティングしてみたかった」と語っている。
本作で石原が演じるのは、“我が子が失踪し極限まで翻弄されていく母親役”。「母となった今だからこそできる」「大きな覚悟を持って最後まで沙織里を生きて行きます」と決意を表明し、これまでのイメージを一新させる新境地を体当たりで挑む。
なお、常に社会問題を鋭い視線で描き出してきた故・河村光庸プロデューサーが率いたスターサンズと、吉田監督のタッグは3作目(『愛しのアイリーン』、『空白』)となる。
■石原さとみ(主演)コメント
6年前、吉田監督に、どんな役でもいいから一緒に仕事がしたい、と直談判しに行きました。そこから数年後、この作品の連絡をいただき、うれしさのあまり叫びました。妊娠出産を経て、ついに憧れの吉田組で1年9か月ぶりのお芝居を今しています。
我が子という自分の命よりも大切な存在を知った今、この役柄は本当に辛く苦しく精神が削られます。ですが、今の私だからこそ、できる役です。大きな覚悟を持って最後まで沙織里を生きていきます。
■吉田恵輔(脚本・監督)コメント
本作は自分のキャリアの中で最も覚悟のいる作品になります。執筆中から何度も手を止めてしまうほど、辛く苦しい現実を描きました。主演の石原さんを筆頭にキャスト達はメンタルが削られる芝居の連続だと思います。
しかし、どんな状況でも前に進む強さ、他者への想像力や共感。人間の愚かしくも美しい瞬間を撮影できたら幸いです。どうか我々の覚悟が皆様に届きますように。
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2023/04/04