俳優の杉咲花が3日、都内で行われたJAバンクの新CM発表会に参加。自身が出演したテレビCM『地元のあしたもよろしく篇』『暮らしのあしたもよろしく篇』の撮影エピソードや新生活シーズンについてトークした。
あす4日より放送の新CMで杉咲は、組合員や利用者の未来を親身に考える新人JA職員役。「あしたもよろしく」というキャッチコピーとともに、地域の人々のために明るく活動する姿を爽やかに演じている。
杉咲は、撮影について「商店街をお借りして撮影したんですが、住んでいる方々が街を守ってきたんだなと、そんな背景も匂い立ってくるような場所で、人と人とのつながりが感じられました」と振り返りながら、地域に根ざす同組合をアピールするようなCMの仕上がりに自信をのぞかせた。
CMにちなみ“つながり”が深い人を聞かれると、「作品でご一緒させていただいた方々には特別な思いがある」とし、「1つの作品を乗り越えるためには、家族よりも多くの時間をすごすので、何にも代えられない絆が生まれますし、別の作品で再開できたりすると本当にうれしい」と笑顔を見せた。
さらに「仕事の中で温かくされてうれしかったことは?」という質問には、「初舞台の稽古時に、先輩方が教えてくださったこと」とフリップに記し、2020年に上演予定だった舞台『桜の園』のけいこを振り返った。
杉咲にとって初めての舞台出演となるはずだった同舞台は、新型コロナウイルスの感染拡大による東京都の外出自粛要請で上演延期となり、その後政府の緊急事態宣言発令を受け、全公演が中止となった。
杉咲は「本当に素晴らしい先輩方と2ヶ月ほどすごさせていただいた。初めての舞台で右も左もわからない中、稽古っていうものを初めて体験した」と話し、「大竹しのぶさんは稽古が終わった後に自主練習に付き合ってくださったり、宮沢りえさんはメールで励ましてくださったり、黒木華さんは稽古中の動画を撮ってくださって、『外からはこんなふうに見えているよ』と教えてくれた」と、共演者陣に感謝。
そして、「上演はかなわなかったんですけど、俳優人生にとって本当に重要な時間だった」と胸を張った。
あす4日より放送の新CMで杉咲は、組合員や利用者の未来を親身に考える新人JA職員役。「あしたもよろしく」というキャッチコピーとともに、地域の人々のために明るく活動する姿を爽やかに演じている。
CMにちなみ“つながり”が深い人を聞かれると、「作品でご一緒させていただいた方々には特別な思いがある」とし、「1つの作品を乗り越えるためには、家族よりも多くの時間をすごすので、何にも代えられない絆が生まれますし、別の作品で再開できたりすると本当にうれしい」と笑顔を見せた。
さらに「仕事の中で温かくされてうれしかったことは?」という質問には、「初舞台の稽古時に、先輩方が教えてくださったこと」とフリップに記し、2020年に上演予定だった舞台『桜の園』のけいこを振り返った。
杉咲にとって初めての舞台出演となるはずだった同舞台は、新型コロナウイルスの感染拡大による東京都の外出自粛要請で上演延期となり、その後政府の緊急事態宣言発令を受け、全公演が中止となった。
杉咲は「本当に素晴らしい先輩方と2ヶ月ほどすごさせていただいた。初めての舞台で右も左もわからない中、稽古っていうものを初めて体験した」と話し、「大竹しのぶさんは稽古が終わった後に自主練習に付き合ってくださったり、宮沢りえさんはメールで励ましてくださったり、黒木華さんは稽古中の動画を撮ってくださって、『外からはこんなふうに見えているよ』と教えてくれた」と、共演者陣に感謝。
そして、「上演はかなわなかったんですけど、俳優人生にとって本当に重要な時間だった」と胸を張った。
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2023/04/03