17日より劇場公開中のDC映画『シャザム!〜神々の怒り〜』より、ビッグサプライズのひとつ、ガル・ガドット演じる<ワンダーウーマン>が、まだまだ“コドモ”なヒーロー・シャザムへアドバイスするシーンを切り出した特別映像が解禁となった。(※以下、ネタバレ要素あり。ご注意ください)
主人公のシャザムは、古代の魔術師より神のパワーを授かった最強のヒーロー(大人の姿)だが、その頭脳はコドモなビリー。魔法の言葉「シャザム!」と唱えると、最強のパワーを持った超絶マッチョなヒーローへ変身する。
本作では、最強なのに逃げ腰なヒーロー・シャザムが、コドモゆえに“神の娘”三姉妹を怒らせてしまい、彼女たちが巨大ドラゴンを引き連れ地球に襲来! 大迫力のアクションはもちろん、大切な仲間のためにシャザムが懸命に立ち向かう成長物語も描かれ、感動要素も満載。そんな中、DC ユニバースの中でもトップクラスの人気を誇る、“本物”の<ワンダーウーマン>の登場は、興奮必至だ。
解禁された映像では、シャザムに対し余裕な表情で「世界を救ってなさい」と言い放つワンダーウーマンの姿を見ることができる。その直前には、レイチェル・ゼグラー演じる“神の娘”の末の妹・アン(アンテア)が「うそでしょ?」と驚くカットも。映画『ウエスト・サイド・ストーリー』(2021年)で鮮烈な主演デビューを飾ったレイチェル・ゼグラーの2作目の出演作がこの『シャザム!〜神々の怒り〜』で、この後、ディズニー映画『スノー・ホワイト(原題)』でレイチェルは白雪姫役、ガル・ガドットは女王役で共演している。
シャザム役のザッカリー・リーヴァイへのオンライン・インタビューでガル・ガドットの出演について聞くと、「いや、全部めちゃくちゃ楽しかったですね。ガルと彼女が演じるワンダーウーマンが僕たちの映画に登場してくれたのももちろんうれしかったし、レストランでの魔法使いとの(ニセのワンダーウーマンが出てくることによって、本物は出てこないんだろうと思わせるような)ミスディレクションのシーンを演じるのもすごく楽しかった」と回想。
さらに、「ビリーが彼女を前にしてド緊張しているところも大好きですね。彼は文字通り生き返ったばかりなのに、いきなり憧れの女性と対面しちゃう。やっててものすごく楽しかったです。ビリーにとっても、僕にとっても、ユニバースにいるほかのキャラクター/世界と触れあえることはすごくクールなことです。確かに前作では首なしスーパーマンがちょっとだけ登場したけど(笑)、今回はよりリアルな形で、シャザムがほかのDCキャラクターと共演している。最高ですよね。ユニバースが重なるのは、コミックスでも最も好きなところのひとつだし、元々大好きなんです。だから、僕らの映画でそれを実現できたのは、本当に楽しかったです」と話していた。
スミソニアン博物館で働く考古学者・ダイアナのもうひとつの顔が、スピード・力・戦術、すべてを備えたヒーロー最強の戦士ワンダーウーマン。強力な衝撃波を放つ“ガントレット・クラッシュ”や、攻撃だけでなくさまざまな力を持つ“ヘスティアの縄”を操る彼女はこれまで、人知れず人類を救い続けてきた。
『ジャスティス・リーグ』(17年)では、“スーパーマン”や、『ザ・フラッシュ』(6月16日公開)の主人公・地上最速ヒーロー“フラッシュ”、『Aquaman and the Lost Kingdom(原題)』の公開が控える“アクアマン”らとも共闘してきたワンダーウーマンが、“シャザム”の物語にもたらすものとは?
DC映画『シャザム!〜神々の怒り〜』(公開中)ワンダー・ウーマン(ガル・ガドット)の登場シーンより (C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC
主人公のシャザムは、古代の魔術師より神のパワーを授かった最強のヒーロー(大人の姿)だが、その頭脳はコドモなビリー。魔法の言葉「シャザム!」と唱えると、最強のパワーを持った超絶マッチョなヒーローへ変身する。
本作では、最強なのに逃げ腰なヒーロー・シャザムが、コドモゆえに“神の娘”三姉妹を怒らせてしまい、彼女たちが巨大ドラゴンを引き連れ地球に襲来! 大迫力のアクションはもちろん、大切な仲間のためにシャザムが懸命に立ち向かう成長物語も描かれ、感動要素も満載。そんな中、DC ユニバースの中でもトップクラスの人気を誇る、“本物”の<ワンダーウーマン>の登場は、興奮必至だ。
解禁された映像では、シャザムに対し余裕な表情で「世界を救ってなさい」と言い放つワンダーウーマンの姿を見ることができる。その直前には、レイチェル・ゼグラー演じる“神の娘”の末の妹・アン(アンテア)が「うそでしょ?」と驚くカットも。映画『ウエスト・サイド・ストーリー』(2021年)で鮮烈な主演デビューを飾ったレイチェル・ゼグラーの2作目の出演作がこの『シャザム!〜神々の怒り〜』で、この後、ディズニー映画『スノー・ホワイト(原題)』でレイチェルは白雪姫役、ガル・ガドットは女王役で共演している。
シャザム役のザッカリー・リーヴァイへのオンライン・インタビューでガル・ガドットの出演について聞くと、「いや、全部めちゃくちゃ楽しかったですね。ガルと彼女が演じるワンダーウーマンが僕たちの映画に登場してくれたのももちろんうれしかったし、レストランでの魔法使いとの(ニセのワンダーウーマンが出てくることによって、本物は出てこないんだろうと思わせるような)ミスディレクションのシーンを演じるのもすごく楽しかった」と回想。
さらに、「ビリーが彼女を前にしてド緊張しているところも大好きですね。彼は文字通り生き返ったばかりなのに、いきなり憧れの女性と対面しちゃう。やっててものすごく楽しかったです。ビリーにとっても、僕にとっても、ユニバースにいるほかのキャラクター/世界と触れあえることはすごくクールなことです。確かに前作では首なしスーパーマンがちょっとだけ登場したけど(笑)、今回はよりリアルな形で、シャザムがほかのDCキャラクターと共演している。最高ですよね。ユニバースが重なるのは、コミックスでも最も好きなところのひとつだし、元々大好きなんです。だから、僕らの映画でそれを実現できたのは、本当に楽しかったです」と話していた。
スミソニアン博物館で働く考古学者・ダイアナのもうひとつの顔が、スピード・力・戦術、すべてを備えたヒーロー最強の戦士ワンダーウーマン。強力な衝撃波を放つ“ガントレット・クラッシュ”や、攻撃だけでなくさまざまな力を持つ“ヘスティアの縄”を操る彼女はこれまで、人知れず人類を救い続けてきた。
『ジャスティス・リーグ』(17年)では、“スーパーマン”や、『ザ・フラッシュ』(6月16日公開)の主人公・地上最速ヒーロー“フラッシュ”、『Aquaman and the Lost Kingdom(原題)』の公開が控える“アクアマン”らとも共闘してきたワンダーウーマンが、“シャザム”の物語にもたらすものとは?
2023/03/29