人気芸人と新進気鋭クリエイターがタッグを組んで制作したコントアニメを届けてきたテレビ朝日系バラエティー『アルピーテイル』(毎週水曜 深2:36)。最終回を迎えるきょう29日の放送では、過去の放送を振り返り、最後にはアルコ&ピースの伝説的コント「受精」をCGアニメ化する。
このコントは、アルコ&ピースが『キングオブコント2013』で披露したネタ。アルコ&ピースにとって代名詞的なコントでもあるが、平子祐希が「2013年TBSに置いてきたはず…」と発言するほど、テレビやライブでは何年間も披露していない。そんな伝説的なコントのアニメ化を手がけたのは、高校生CGクリエイターのTsumugi。昨年の放送では、平子とタッグを組み、サイバーパンク感あふれる世界観の中でアルコ&ピースの2人が巨大なクリーチャーとバトルアクションを繰り広げるCGアニメ作品を作り上げた。
今回は、舞台では表現できないCGアニメーションならではのオリジナル描写も加えてアニメを制作。『受精』に新たな命を吹き込み、最後の作品にふさわしいコントアニメを完成させた。また、今回のスタジオトーク部分は、電車を模したスタジオで収録し、窓から見える背景にはCG素材をはめ込むというスタイルでの制作に挑戦。こちらのVFXもクリエイターTsumugiが監修し、実写とCGとアニメが入り混じる世界を構築した。
さらに過去の放送の振り返りでは、番組に携わった人物からの手紙を読んでいくことに。コウメ太夫やトム・ブラウンなど数多くのコントアニメ作品を手がけたクリエイターのカンノマサヒロからの手紙では、“あること”が発覚し、酒井健太が「そんな気持ちだったんだ…」と感慨にふける場面も。そして最後には、番組の大ファンでもある「マカロニえんぴつ」はっとり(Vo/Gt)が番組のために制作したオリジナルテーマソングが流れ、平子と酒井から“あるメッセージ”が視聴者へ送られる。
このコントは、アルコ&ピースが『キングオブコント2013』で披露したネタ。アルコ&ピースにとって代名詞的なコントでもあるが、平子祐希が「2013年TBSに置いてきたはず…」と発言するほど、テレビやライブでは何年間も披露していない。そんな伝説的なコントのアニメ化を手がけたのは、高校生CGクリエイターのTsumugi。昨年の放送では、平子とタッグを組み、サイバーパンク感あふれる世界観の中でアルコ&ピースの2人が巨大なクリーチャーとバトルアクションを繰り広げるCGアニメ作品を作り上げた。
さらに過去の放送の振り返りでは、番組に携わった人物からの手紙を読んでいくことに。コウメ太夫やトム・ブラウンなど数多くのコントアニメ作品を手がけたクリエイターのカンノマサヒロからの手紙では、“あること”が発覚し、酒井健太が「そんな気持ちだったんだ…」と感慨にふける場面も。そして最後には、番組の大ファンでもある「マカロニえんぴつ」はっとり(Vo/Gt)が番組のために制作したオリジナルテーマソングが流れ、平子と酒井から“あるメッセージ”が視聴者へ送られる。
2023/03/29