4月1日に開催される『RIZIN.41』(丸善インテックアリーナ大阪)、4月29日の『RIZIN LANDMARK 5 YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)、5月6日の『RIZIN.42』(有明アリーナ)、この春の『RIZIN』3大会の魅力を伝えるため、ORICON NEWSでは3大会に出場する全選手のプロフィールを紹介していく。
第12回は、『RIZIN.41』にて61キロ契約のMMA(総合格闘技)ルールで金太郎と対戦する石司晃一。RIZIN初参戦となる現役のDEEP王者が、マサカリ金太郎の強打をかいくぐり、華麗なる勝利をおさめることができるか。
■石司晃一 基本データ
名前:石司晃一
出身地:日本 東京都
生年月日:1987年2月26日
身長:175cm
体重:61.0kg
所属:フリー
Twitter:@koichiishizuka
■プロフィール
幼少の頃より虚弱体質でいじめられたことがきっかけで、生きるために強くなりたいと空手を習い始める。キックボクシングのアマチュア大会では12勝1敗の戦績を誇る。しかし、次第に最強を競うMMAへの憧れが強くなり、やれるところまで挑戦してみたいと総合格闘家に転身。アマチュアMMA大会で8戦7勝1敗の戦績を残すと、2012年4月のDEEPでミノタウロ・ハット相手にプロデビューを果たした。デビュー戦では2RにパウンドによるTKO勝利を挙げると、16年12月の北田俊亮戦まで9戦無敗の快進撃でファンや関係者からも注目されていた。
しかし、17年5月に当時のDEEPバンタム級王者・大塚隆史の持つベルトに挑むも、僅差で敗れ王座戴冠ならず、7月には階級を一つ上げて上迫博仁とフェザー級王座決定戦に臨んだが2RにサッカーボールによるTKO負けを喫し2連敗となった。その後、再び3連勝を飾るも、体調不良と怪我で再び連敗を喫し、19年10月の米山千隼戦を最後に長期療養のため戦線離脱となった。
復帰戦となった21年6月のDEEPでCOROを破ると、12月には笹晋久から三角絞めによる逆転一本勝ちを収め、22年3月には三村亘を、8月には山本聖悟をマットに沈め再び4連勝を挙げる。11月にはバンタム級暫定王者のCOROとベルトを賭けた再戦が実現し、1Rに右ストレートでダウンを奪うと2R・3Rも優勢に試合を運びフルマークの判定勝利を挙げ、悲願の王座戴冠を果たした。これまでに25戦19勝5敗1分と大きく勝ち越している(23年2月現在)。
初参戦となる今大会でDEEP王者の強さを見せつけ、混沌とするバンタム級戦線へ割って入りたい。
◆『RIZIN.41』対戦カード
・第10試合(キックボクシングルール)
皇治VS 芦澤竜誠
・第9試合
ヴガール・ケラモフ VS 堀江圭功
・第8試合
ストラッサー起一 VS 中村K太郎
・第7試合
神龍誠 VS 北方大地
・第6試合
カイル・アグォン VS 萩原京平
・第5試合
金太郎 VS 石司晃一
・第4試合
宇佐美正パトリック VS キム・ギョンピョ
・第3試合
中村優作 VS メイマン・マメドフ
・第2試合(キックボクシングルール)
駿 VS 元氣
・第1試合(キックボクシングルール)
進撃の祐基 VS 木村“ケルベロス”颯太
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
麻太郎 VS 櫻井芯
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
三輪憂斗 VS 赤平大治
第12回は、『RIZIN.41』にて61キロ契約のMMA(総合格闘技)ルールで金太郎と対戦する石司晃一。RIZIN初参戦となる現役のDEEP王者が、マサカリ金太郎の強打をかいくぐり、華麗なる勝利をおさめることができるか。
■石司晃一 基本データ
名前:石司晃一
出身地:日本 東京都
生年月日:1987年2月26日
身長:175cm
体重:61.0kg
所属:フリー
Twitter:@koichiishizuka
幼少の頃より虚弱体質でいじめられたことがきっかけで、生きるために強くなりたいと空手を習い始める。キックボクシングのアマチュア大会では12勝1敗の戦績を誇る。しかし、次第に最強を競うMMAへの憧れが強くなり、やれるところまで挑戦してみたいと総合格闘家に転身。アマチュアMMA大会で8戦7勝1敗の戦績を残すと、2012年4月のDEEPでミノタウロ・ハット相手にプロデビューを果たした。デビュー戦では2RにパウンドによるTKO勝利を挙げると、16年12月の北田俊亮戦まで9戦無敗の快進撃でファンや関係者からも注目されていた。
しかし、17年5月に当時のDEEPバンタム級王者・大塚隆史の持つベルトに挑むも、僅差で敗れ王座戴冠ならず、7月には階級を一つ上げて上迫博仁とフェザー級王座決定戦に臨んだが2RにサッカーボールによるTKO負けを喫し2連敗となった。その後、再び3連勝を飾るも、体調不良と怪我で再び連敗を喫し、19年10月の米山千隼戦を最後に長期療養のため戦線離脱となった。
復帰戦となった21年6月のDEEPでCOROを破ると、12月には笹晋久から三角絞めによる逆転一本勝ちを収め、22年3月には三村亘を、8月には山本聖悟をマットに沈め再び4連勝を挙げる。11月にはバンタム級暫定王者のCOROとベルトを賭けた再戦が実現し、1Rに右ストレートでダウンを奪うと2R・3Rも優勢に試合を運びフルマークの判定勝利を挙げ、悲願の王座戴冠を果たした。これまでに25戦19勝5敗1分と大きく勝ち越している(23年2月現在)。
初参戦となる今大会でDEEP王者の強さを見せつけ、混沌とするバンタム級戦線へ割って入りたい。
◆『RIZIN.41』対戦カード
・第10試合(キックボクシングルール)
皇治VS 芦澤竜誠
・第9試合
ヴガール・ケラモフ VS 堀江圭功
・第8試合
ストラッサー起一 VS 中村K太郎
・第7試合
神龍誠 VS 北方大地
・第6試合
カイル・アグォン VS 萩原京平
・第5試合
金太郎 VS 石司晃一
・第4試合
宇佐美正パトリック VS キム・ギョンピョ
・第3試合
中村優作 VS メイマン・マメドフ
・第2試合(キックボクシングルール)
駿 VS 元氣
・第1試合(キックボクシングルール)
進撃の祐基 VS 木村“ケルベロス”颯太
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
麻太郎 VS 櫻井芯
・オープニングファイト(キックボクシングルール)
三輪憂斗 VS 赤平大治
このニュースの流れをチェック
- 1. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.4 堀江圭功」
- 2. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.5 ストラッサー起一」
- 3. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.6 中村K太郎」
- 4. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.7 神龍誠」
- 5. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.8 北方大地」
- 6. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.10 萩原京平」
- 7. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.9 カイル・アグォン」
- 8. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.11 金太郎」
- 9. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.12 石司晃一」
- 10. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.13 宇佐美正パトリック」
- 11. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.14 キム・ギョンピョ」
- 12. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.15 中村優作」
- 13. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.16 メイマン・マメドフ」
- 14. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.17 駿」
- 15. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.18 元氣」
- 16. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.19 進撃の祐基」
- 17. 【RIZIN】春の3大会ファイターカタログ「Vol.20 木村“ケルベロス”颯太」
2023/03/27