ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『舞いあがれ!』第25週「未来を信じて」を振り返る

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第25週「未来を信じて」の各回あらすじを振り返る。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。

■第117回のあらすじ
舞(福原遥)は刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)の作業場で、刈谷たちが開発している「空飛ぶクルマ」と対面する。刈谷の熱い情熱に触れ、舞は大学時代の人力飛行機スワン号を思い出す。刈谷と玉本は、サークル時代と変わらず空へのあこがれを抱き続けていた。刈谷は舞に、来年には有人飛行を成功させるという。そして、誰でも自由に空を行き来できる未来をつくると夢を語る。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

■第118回のあらすじ
「こんねくと」では笠巻(古舘寛治)が講師となり定期的に行っている子どもへの技術教室が行われていた。その後で、舞(福原遥)は笠巻になにわバードマンにいた刈谷(高杉真宙)が「空飛ぶクルマ」作りに取り組んでいると話す。そして舞は御園(山口紗弥加)に、「こんねくと」も何か協力できないかと相談し、空飛ぶクルマが実用化されれば東大阪にも大きなチャンスだと言う。笠巻はそれを聞き、技術教室と同じで未来への投資だなと、相づちを打つ。

■第119回のあらすじ
舞(福原遥)は喫茶ノーサイドで、店員として働く佳晴(松尾諭)が店になじんでいる姿をほほえましく見ながら悠人(横山裕)を待っていた。そして悠人が来ると、「空飛ぶクルマ」の開発に乗ってくれそうな投資家はいないかと相談する。悠人は舞の情熱にほだされ、投資家を紹介すると約束する。そんな中、悠人のスマホにメールの着信が入り、久留美からかと尋ねると、悠人はうなずく。ちゃんと連絡を取り合っている二人を舞はうれしく思う。

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

■第120回のあらすじ
刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)が、舞(福原遥)のつてで入手したカーボンのプロペラを試作機に取り付けていると、なにわバードマンの仲間だった渥美(松尾鯉太郎)を連れて舞が訪れる。再会を喜ぶ刈谷たち。渥美は毎週末に手伝いに来てくれるという。舞は刈谷たちへ、投資家へのプレゼンに向けたラストスパートを頑張ろうと励ます。それから刈谷たちは空飛ぶクルマの開発を急ピッチですすめ、投資家にテストフライトを見せる日を迎える。

■第121回のあらすじ
貴司(赤楚衛二)は舞(福原遥)に、短歌をやめようと思っていることを打ち明ける。舞はその理由を尋ねるが、貴司はどうしてもできないとこぼし、舞と歩と一緒にいて幸せでそれで十分、だから短歌から離れたいと言う。舞は時間をおいてみてはと言うが、貴司はもう十分考えたと答える。その夜、貴司はデラシネに泊まり、舞は一人台所で考え込む。そこに祥子(高畑淳子)が現れ、舞をなぐさめる。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『舞いあがれ!』第117回あらすじ 舞、空飛ぶクルマと対面する
  2. 2. 『舞いあがれ!』第118回あらすじ 舞、笠巻に「空飛ぶクルマ」について話す
  3. 3. 『舞いあがれ!』第119回あらすじ 悠人、舞の情熱にほだされる
  4. 4. 『舞いあがれ!』第120回あらすじ 久留美、悠人と岩倉家を訪れる
  5. 5. 『舞いあがれ!』第121回あらすじ 貴司、舞に「短歌から離れたい」と打ち明ける
  6. 6. 『舞いあがれ!』第25週「未来を信じて」を振り返る

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • 連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『舞いあがれ!』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索