俳優の柄本佑が17日、都内で行われた映画『シン・仮面ライダー』の全国最速公開記念の舞台あいさつに登壇した。
公開の日を迎え、柄本は「(皆さん)これから初めてご覧になられる。僕らは2回ほど観ていますが、これから1発目のインパクトを皆さんが待っていると思うと、うらやましいです」としみじみ。「できたてホヤホヤ。職権で観たのが10日ほど前。できあがって、だいたい半年後とかが上映で、そこまでで落ち着くんですけど、10日前に観た高ぶりのまま、ここにいる。皆さんの2時間後と同じ状態でぼーっとしてます。これから観る皆さんの心をかき乱す作品になっています」と照れていた。
舞台あいさつでは、入場者特典で全国100万パック限定で配布される「シン・仮面ライダーカード 劇場版」を開封した。柄本が引いたのはサイン入りのレアカードで自慢げに見せびらかしていた。
キャスト陣は18日、19日と、それぞれ全国行脚を予定。誰よりもハードな移動距離の柄本は「北海道の函館から」と苦笑い。最速上映の舞台あいさつから着替える時間もなく、新幹線に乗り込むそうで「この後、新幹線で。(最速上映で)観終わった後も新幹線に乗っていると思う」と笑う。ただ、北海道を筆頭にグルメに期待し「仕事でも、あまり行ったことがなかった場所。非常に楽しみ。19日に再集結するじゃないですか。それまでに2キロぐらい太ってこようかな。美味しいものだらけ、と聞いているので」と宣言していた。
1971年『仮面ライダー』放送から50周年の記念日となる2021年4月3日に製作及び2023年3月の公開が発表された『シン・仮面ライダー』。脚本・監督は庵野秀明、主人公・本郷猛/仮面ライダーに池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子に浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号に柄本佑を迎え、新たなオリジナル作品として制作されている。
『シン・仮面ライダー』は、17日午後6時から全国最速公開(一部劇場を除く)され、あす18日から全国公開となる。
舞台あいさつには池松壮亮、浜辺美波、西野七瀬、手塚とおる、塚本晋也も参加した。
公開の日を迎え、柄本は「(皆さん)これから初めてご覧になられる。僕らは2回ほど観ていますが、これから1発目のインパクトを皆さんが待っていると思うと、うらやましいです」としみじみ。「できたてホヤホヤ。職権で観たのが10日ほど前。できあがって、だいたい半年後とかが上映で、そこまでで落ち着くんですけど、10日前に観た高ぶりのまま、ここにいる。皆さんの2時間後と同じ状態でぼーっとしてます。これから観る皆さんの心をかき乱す作品になっています」と照れていた。
舞台あいさつでは、入場者特典で全国100万パック限定で配布される「シン・仮面ライダーカード 劇場版」を開封した。柄本が引いたのはサイン入りのレアカードで自慢げに見せびらかしていた。
1971年『仮面ライダー』放送から50周年の記念日となる2021年4月3日に製作及び2023年3月の公開が発表された『シン・仮面ライダー』。脚本・監督は庵野秀明、主人公・本郷猛/仮面ライダーに池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子に浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号に柄本佑を迎え、新たなオリジナル作品として制作されている。
『シン・仮面ライダー』は、17日午後6時から全国最速公開(一部劇場を除く)され、あす18日から全国公開となる。
舞台あいさつには池松壮亮、浜辺美波、西野七瀬、手塚とおる、塚本晋也も参加した。
このニュースの流れをチェック
- 1. 庵野秀明監督作品『シン・仮面ライダー』封切り “本郷猛”池松壮亮が予告「1回では済まない」
- 2. 池松壮亮『シン・仮面ライダーカード』で神引きも疑いの目「スタッフが仕込んだんじゃ…」 共演陣を笑わせる
- 3. 浜辺美波『シン・仮面ライダー』で全国行脚 ハードスケジュールも意気込み「ギュンギュンで!」
- 4. 柄本佑、『シン・仮面ライダー』最速上映中は新幹線に乗車 美味しい場所めぐりで宣言 2日で「2キロぐらい太る」
- 5. 西野七瀬、ピンクのセットアップで春満開 『シン・仮面ライダーカード』開封でハチオーグ連発に照れ「めっちゃ私出る」
- 6. 塚本晋也『シン・仮面ライダー』で緑川弘博士役「難しい科学的なせりふを…」 手塚とおるはジョークでわかせる
2023/03/17