25・26日に放送されるテレビ朝日系2夜連続スペシャルドラマ『キッチン革命』(後9:00)のレビュートーク会がこのほど開催され、よゐこ・濱口優(51)、八木亜希子(57)、潮田玲子(39)が登壇した。司会は同局の武内絵美アナウンサー(46)が務めた。
同作は、実在の女性2人をモデルに、日本の未来のために奮闘した彼女たちの姿を力強く描き上げるスペシャルドラマ。第1夜の主人公で、現代でいうレシピ=“料理カード”を作った女性医師・香美綾子を葵わかなが演じ、壮年期の綾子を薬師丸ひろ子が演じる。第2夜は、ダイニングキッチンを発明して台所を改革した日本初の女性建築家・浜崎マホのストーリーで、伊藤沙莉が演じる。
同作を先に視聴した濱口は、「率直に面白かったですし、料理カードやダイニングキッチンにこんな物語があったんだなと。男性目線から見てもすごく楽しめます!」とアピール。
八木は、「『キッチン革命』という名前のように、キッチンのありようを変えることが、家族のかたちも変えるんだということを感じました。家族団らんの場が、こういう人々の苦労で成り立っているんだなと。また、2夜にわたって、出てくるキャストさんがすごく豪華で、びっくりしました」と明かした。
そして潮田は「私たちが当たり前に使っているものが、こうやって作られたんだなっていうのを知れました。時代的に男尊女卑をすごく感じる時代。男性の発言一つとっても『おおっ』と思うほど。それだけ女性の活躍が難しい中、現代のスタンダードまで持っていったのが本当にすばらしい」と感想を語った。
同作では、男性社会の中で奮闘する女性の姿が描かれているが、女性アナウンサーとしての先駆けとして紹介された八木は「アナウンサーとしての仕事内容として、原稿を読むという意味では男女あまり変わらないんですが、番組の中での役割っていうと、やっぱり女性はアシスタントだった」と明かす。「報道でもバラエティーでも、どんなときでも男性のアシスタントということが多かった」と振り返るが、「いまや女性が一人で番組をやられていることも多いじゃないですか。竹内さんの時代では、もうあまり差がなかったんじゃないですかね」と現代では状況が変わってきたことを説明した。
そんな中、塩田が「女性の実況はまだまだ少ないのはなんでだろう」と疑問を投げかけると、八木は「女性の高い声だと、長い時間聞きづらいというのがある」と理由の一つを明かす。「昔は、結婚したら辞めちゃう人が多かった。20代の人ってまだ声が高いんですよ。でも、40代や50代になっても働く女性が増えてきたので、これから実況もできるようになるかも。年齢を重ねると声が低くなるんですよ」と、女性アナウンサーのスポーツ実況への可能性を示した。
その話を聞いた武内アナは「なかなかいまこの年齢でモチベーションがない中、モチベーションをいただきました。私達からも頑張れるんですね…、一つ勇気をいただきました」と気持ちを新たにしていた。
同作は、実在の女性2人をモデルに、日本の未来のために奮闘した彼女たちの姿を力強く描き上げるスペシャルドラマ。第1夜の主人公で、現代でいうレシピ=“料理カード”を作った女性医師・香美綾子を葵わかなが演じ、壮年期の綾子を薬師丸ひろ子が演じる。第2夜は、ダイニングキッチンを発明して台所を改革した日本初の女性建築家・浜崎マホのストーリーで、伊藤沙莉が演じる。
八木は、「『キッチン革命』という名前のように、キッチンのありようを変えることが、家族のかたちも変えるんだということを感じました。家族団らんの場が、こういう人々の苦労で成り立っているんだなと。また、2夜にわたって、出てくるキャストさんがすごく豪華で、びっくりしました」と明かした。
そして潮田は「私たちが当たり前に使っているものが、こうやって作られたんだなっていうのを知れました。時代的に男尊女卑をすごく感じる時代。男性の発言一つとっても『おおっ』と思うほど。それだけ女性の活躍が難しい中、現代のスタンダードまで持っていったのが本当にすばらしい」と感想を語った。
同作では、男性社会の中で奮闘する女性の姿が描かれているが、女性アナウンサーとしての先駆けとして紹介された八木は「アナウンサーとしての仕事内容として、原稿を読むという意味では男女あまり変わらないんですが、番組の中での役割っていうと、やっぱり女性はアシスタントだった」と明かす。「報道でもバラエティーでも、どんなときでも男性のアシスタントということが多かった」と振り返るが、「いまや女性が一人で番組をやられていることも多いじゃないですか。竹内さんの時代では、もうあまり差がなかったんじゃないですかね」と現代では状況が変わってきたことを説明した。
そんな中、塩田が「女性の実況はまだまだ少ないのはなんでだろう」と疑問を投げかけると、八木は「女性の高い声だと、長い時間聞きづらいというのがある」と理由の一つを明かす。「昔は、結婚したら辞めちゃう人が多かった。20代の人ってまだ声が高いんですよ。でも、40代や50代になっても働く女性が増えてきたので、これから実況もできるようになるかも。年齢を重ねると声が低くなるんですよ」と、女性アナウンサーのスポーツ実況への可能性を示した。
その話を聞いた武内アナは「なかなかいまこの年齢でモチベーションがない中、モチベーションをいただきました。私達からも頑張れるんですね…、一つ勇気をいただきました」と気持ちを新たにしていた。
2023/03/17