俳優の竹内涼真が主演を務める人気ゾンビサバイバルドラマシリーズ『君と世界が終わる日に』の「ファイナル・プロジェクト」の始動に先駆け、日本テレビ系で放送される「完全新作1時間スペシャル」(19日 後10:30)&動画配信サービス「Hulu」でスタートするSeason4のメイキング映像が解禁となった。
「完全新作1時間スペシャル」は、竹内演じる主人公・間宮響が、恋人・来美(中条あやみ)を探して、結月(横溝菜帆)とともに旅を続けていた頃の、知られざるエピソードを描く。新キャラクターのゾンビハンター・エース(柄本時生)とお姉さんヒロイン・レイナ(泉里香)を迎え、今までにない笑いありのポップな世界観が特徴となっており、座長である竹内の「みんなで力を合わせてたくさんアイデアを出し合って、大きな風を吹かせたいなと思っています」という言葉から撮影はスタートした。
メイキング映像では、エースの武器に興味津々の横溝と使い方をレクチャーする柄本の姿や、袖がない衣装に身を包む泉が寒さから思わず「袖ください(笑)」と言って笑いを誘うキュートな一面も。また本編でエースが「危険なフラグ」だと豪語するカラスと対面した竹内&横溝の様子や、キャスト4人で肩を並べて写真撮影する、仲睦まじい様子を見ることができる。
一方、Season4では、全てを失った響がまさかのダークヒーロー化。刑務所を舞台に、明日葉(玉城ティナ)率いる新山財団グループに保護された響は、連れ去られた愛娘・ミライがいるとされる最後の希望の都市“ユートピア”へ行く権利を巡り、財団メンバーや囚人たちと、命懸けのバトルロイヤルを繰り広げていく。
Season4について竹内は、「壮絶なストーリーが待っているので、全員で頑張って良い作品にしていこうと思います」と笑顔でコメント。響の過酷な旅路を表現するために、衣装を破いてボロボロにするなど、現場でスタッフと話し合いながら作品を作っていく場面も見ることができる。
新キャストの玉城はSeason4について「全部見どころ」だと述べ、光と闇ともいえる対照的な響と明日葉が「手錠でつながるシーン」が特に印象的で、注目してほしいと語っている。
明日葉を支える従者・加州を演じる溝端淳平は「自己犠牲を払いながら人を救う明日葉という存在を通して、人間に希望を見た」とコメント。明日葉と対立する囚人・海斗を演じる前田公輝は、人間模様が複雑に絡み合う中で「信念はどこにあるのか」という部分が面白いと、本作で描かれる人間ドラマの魅力を語っている。
また、前シーズンから続投する佳奈恵役の飯豊まりえは「アクションがすごく多い」と語り、その場で即興で動きを付けていくアクションシーンの撮影を「キャストの皆さんの対応力に驚きました」と振り返っている。元詐欺師・伊織役の桜井日奈子も同じくアクションシーンが印象的だったと述べ、50人が一斉に闘う場面をドローンで撮影したシーンについて「すごかった! 圧巻のシーンだと思うのでぜひ観ていただきたいです」と述べている。
竹内は「来美を失って娘を奪われてしまった間宮響という人間が、何を追い求めながら周りと人間関係を育んでいくのか。どうしてこの人はあえてそっち側に行ってしまったんだろう、というところを考えて観てほしい」と語っている。
放送&配信を記念して、19日にはキャストも参加するウォッチパーティーの開催が決定。番組公式TikTokでは、ウォッチパーティー配信の前に「プレトーク」も独占配信する。
「完全新作1時間スペシャル」は、竹内演じる主人公・間宮響が、恋人・来美(中条あやみ)を探して、結月(横溝菜帆)とともに旅を続けていた頃の、知られざるエピソードを描く。新キャラクターのゾンビハンター・エース(柄本時生)とお姉さんヒロイン・レイナ(泉里香)を迎え、今までにない笑いありのポップな世界観が特徴となっており、座長である竹内の「みんなで力を合わせてたくさんアイデアを出し合って、大きな風を吹かせたいなと思っています」という言葉から撮影はスタートした。
メイキング映像では、エースの武器に興味津々の横溝と使い方をレクチャーする柄本の姿や、袖がない衣装に身を包む泉が寒さから思わず「袖ください(笑)」と言って笑いを誘うキュートな一面も。また本編でエースが「危険なフラグ」だと豪語するカラスと対面した竹内&横溝の様子や、キャスト4人で肩を並べて写真撮影する、仲睦まじい様子を見ることができる。
一方、Season4では、全てを失った響がまさかのダークヒーロー化。刑務所を舞台に、明日葉(玉城ティナ)率いる新山財団グループに保護された響は、連れ去られた愛娘・ミライがいるとされる最後の希望の都市“ユートピア”へ行く権利を巡り、財団メンバーや囚人たちと、命懸けのバトルロイヤルを繰り広げていく。
Season4について竹内は、「壮絶なストーリーが待っているので、全員で頑張って良い作品にしていこうと思います」と笑顔でコメント。響の過酷な旅路を表現するために、衣装を破いてボロボロにするなど、現場でスタッフと話し合いながら作品を作っていく場面も見ることができる。
新キャストの玉城はSeason4について「全部見どころ」だと述べ、光と闇ともいえる対照的な響と明日葉が「手錠でつながるシーン」が特に印象的で、注目してほしいと語っている。
明日葉を支える従者・加州を演じる溝端淳平は「自己犠牲を払いながら人を救う明日葉という存在を通して、人間に希望を見た」とコメント。明日葉と対立する囚人・海斗を演じる前田公輝は、人間模様が複雑に絡み合う中で「信念はどこにあるのか」という部分が面白いと、本作で描かれる人間ドラマの魅力を語っている。
また、前シーズンから続投する佳奈恵役の飯豊まりえは「アクションがすごく多い」と語り、その場で即興で動きを付けていくアクションシーンの撮影を「キャストの皆さんの対応力に驚きました」と振り返っている。元詐欺師・伊織役の桜井日奈子も同じくアクションシーンが印象的だったと述べ、50人が一斉に闘う場面をドローンで撮影したシーンについて「すごかった! 圧巻のシーンだと思うのでぜひ観ていただきたいです」と述べている。
竹内は「来美を失って娘を奪われてしまった間宮響という人間が、何を追い求めながら周りと人間関係を育んでいくのか。どうしてこの人はあえてそっち側に行ってしまったんだろう、というところを考えて観てほしい」と語っている。
放送&配信を記念して、19日にはキャストも参加するウォッチパーティーの開催が決定。番組公式TikTokでは、ウォッチパーティー配信の前に「プレトーク」も独占配信する。
2023/03/17