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TVアニメ『暴食のベルセルク』逢坂良太&関智一が出演 2023年放送決定
 小説投稿サイト「小説家になろう」発のスキル強奪系ダークファンタジー作品『暴食のベルセルク』のTVアニメが2023年に放送されることが決定。キャストとして主人公のフェイト役に逢坂良太、フェイトの相棒で黒剣グリード役に関智一が起用された。

TVアニメ『暴食のベルセルク』2023年放送 (C)一色一凛/マイクロマガジン社/暴食のベルセルク製作委員会

TVアニメ『暴食のベルセルク』2023年放送 (C)一色一凛/マイクロマガジン社/暴食のベルセルク製作委員会

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 主人公のフェイトは、殺した相手からスキル、ステータスを奪い取る《暴食》の大罪スキルを持つ少年。フェイトの相棒のグリードは、意志を持ち、読心スキルを通じてフェイトと会話することができる黒剣の“大罪武器”。公開されたティザーPVでは、意思を持つ黒剣のグリードの「俺様を買え、暴食」のセリフを合図に、機械音のような声で「暴食スキルが発動します」という言葉が繰り返される。その声に重なるように、ゴブリンをなぎ倒しながら、「もっと、もっとだ!」とフェイトが叫んでいる。

 逢坂は、演じるフェイトについて「自分のスキルのせいでずっと虐げられてきたのですが、心は汚れず生きてきました。グリードという剣と出会うことによって今までとは全く違う人生を歩むことになるキャラクターです」とコメント。グリード役の関は「まず最初に自由に演じて下さいとの言葉を頂いたので、フェイトと呼吸の合ったやり取りに集中して、楽しんで演じています。提案も積極的に採用してもらえてるので、やり甲斐を感じております!」と役作りについて語っている。

■あらすじ
スキルの優劣が絶対の世界で、無能と蔑まれる少年――フェイトは最底辺の生活を強いられていた。
フェイトの持つスキル《暴食》が、腹が減るだけで全く役に立たない能力だったからだ。
この世界で最上位に位置する聖騎士の一族、ブレリック家に目を付けられ、何かと暴力を受け、雑用を押しつけられる毎日。
唯一の救いは、同じ聖騎士にもかかわらずフェイトを見下さずに接してくれる存在、ロキシー・ハートだけであった。
しかし彼女と共に、城に進入した賊を偶然にも仕留めたことで世界は一変する。
敵の命を奪った瞬間、暴食スキルが発動し、相手の力が自身に流れ込んできたのだ。
そう、フェイトの持つスキル《暴食》は、殺した相手から、スキル・能力を奪い取るという、とんでもない代物であった。
戦う力を得たフェイトは、同じく大罪の名を冠するスキルを持った意思のある剣、《強欲》のグリードと出会い、さらに闘争の世界に足を踏み入れていく。
大切な人を守るため、理不尽な世の中に抗うため、立ちはだかる敵を喰らい尽くすフェイト。
こうして地べたを這いつくばるだけだった少年の運命は、急速に動き始めるのだった――。

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