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『ONE PIECE FILM RED』日本アカデミー賞 話題賞に “ルフィ”田中真弓が感謝 挑戦的な作品で「話題賞はぴったり」

 1980年の第3回日本アカデミー賞から創設された「日本アカデミー賞 話題賞」で、作品部門を受賞した『ONE PIECE FILM RED』から田中真弓が10日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われた授賞式に出席した。

(左から)田中真弓、名塚佳織(C)ニッポン放送

(左から)田中真弓、名塚佳織(C)ニッポン放送

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 『第46回日本アカデミー賞 話題賞』の作品部門には『ONE PIECE FILM RED』が選出された。授賞式には、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓が登壇し「『海賊王に俺はなる!』と言い続けて23年、まだ海賊王にはなっておりません。しかし、旅の途中でこのような晴れがましい場所に立たせていただけて本当に幸せです。『ONE PIECE』に関わったすべての皆様、そして応援してくれた皆様、『お前たちは俺の仲間だ!』」と喜びを表現した。

 さらに、ニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)〜第46回日本アカデミー賞スペシャル〜』では、田中とウタ役・名塚佳織のスペシャルインタビューが放送された。田中は、今回の受賞について「今回の作品は、ミュージカルではないけど、たくさんのウタの歌と一緒に物語が楽しめる新しいもの。見たことがない作品。そういう意味では話題賞はぴったり」と語り、名塚は「ミュージカルと違ってライブという、それを劇場で楽しんでいただくということが新しい試みでしたし、こうして本当にたくさんの人に見ていただけて、こんなに素晴らしい場所まで連れてきていただけたのは、本当にみなさんのおかげので、心から感謝しています」と感謝のメッセージを語っていた。

 同賞は、ニッポン放送の看板番組『ANN』リスナーによる「今年、最も話題を集めた」と思う「作品」と「俳優」への投票で決定するもので、歴史と伝統を誇る日本アカデミー賞全部門の中で唯一、一般の映画ファンの手によって選出される賞となっている。選考対象作品は、2022年1月1日から22年12月31日までの期間に公開され、選考基準を満たした作品となる。

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