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『声優名鑑』掲載人数が過去最多 男667人&女1039人の計1706人…22年で4.6倍

 声優総合情報誌『声優グランプリ』4月号(主婦の友インフォス)が10日に発売された。名物付録「声優名鑑2023 男性編」は、史上最多掲載となった「女性編」1039人に続き、「男性編」の掲載人数も史上最多の667人となり、男女合わせた掲載人数は1706人となった。これは2001年の男女合わせた掲載人数370人から4.6倍に増加している。

声優グランプリ4月号の表紙

声優グランプリ4月号の表紙

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 テレビアニメやゲームのキャラクターボイス、洋画・海外ドラマの吹き替えをはじめ、歌手活動、テレビ番組やCMへの出演など、声優の活躍の場は拡大を続けているが、それを数字で物語るのが「声優名鑑」の掲載人数。

 同誌で「声優名鑑」が最初に付録になったのは、22年前の2001年。この時、男性の掲載人数はわずか145人だった。そこから毎年掲載人数が増えていき、2015年版で500人を突破。2023年版では初代声優名鑑の実に4.6倍となる667人に達し、男女を合わせた総掲載人数は1706人となった。

 顔写真、代表作、誕生日、出身地、血液型、趣味・特技など、667人のプロフィールを掲載している「声優名鑑2023 男性編」はオールカラー64ページの豪華な仕様となっている。

 なお、現在日本で「声優」と呼ばれる人は1万人以上存在していることが、2022年11月に行われた『インボイス制度見直しを求める記者会見』にて報告されている。

 掲載人数が増えていることについて、同誌の編集部は「今や「なりたい職業」の上位にランクインするほどの人気職で、テレビ番組やCMで目にする機会も激増するなど、声優の活躍の場は爆発的拡大を続けている。それを数字で物語るのが「声優名鑑」の掲載人数」と説明。

 なお、女性声優の掲載人数の増加については、「『声優名鑑』が最初に付録になったのは、今から22年前の2001年(平成13年)。この時、女性の掲載人数はわずか225名。そこから毎年掲載人数が増えていき、2008年版で女性掲載人数が500名を突破。2016年版で700名を突破し、そこからさらに史上最多を更新し、2023年版では初代声優名鑑の実に4.6倍となる1039名掲載されています」と伝えている。

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