お笑いコンビ・カベポスター(永見大吾、浜田順平)が、昨年優勝した『第11回ytv漫才新人賞』ご褒美特番となる「子ども番組」に出演する。『おもロジカルなこどもバラエティ かべ・ぽ・すたぁ』と題し、読売テレビで18日午後2時58分から放送(関西ローカル)。
カベポ星人のナガミ(永見)と相棒ロボット・ハマダン(浜田)が、笑いの方程式「おもロジカル」を子どもたちに伝授する。2人のもとに“ワープ”してきた関根麻里とミルクボーイ・駒場孝が、「おもロジカル」を実践したVTRを楽しむ。
最初にナガミとハマダンがやってきたのは、大阪教育大学附属天王寺小学校。素人時代から大喜利職人として名をはせたナガミは、得意の「大喜利」を子どもたちに教えるという。先生から「校内で受講する生徒を募集したところ40人の枠に約200人が立候補した」と聞いて、「もうちょっと気軽にやろうと思ってたのに…」とプレッシャーがかかるが、白熱の授業を繰り広げる。
途中、怪人デスラビッツ(麒麟・田村裕)が現れ、“よしお兄さん”こと小林よしひさ扮する正義の味方・よしおマンが助けようとするが、あっさり敗北。そこで、小学生チームがデスラビッツに大喜利で勝負を挑む。
続いては、カベポスターの漫才を「絵本」にして披露する。実際にネタに登場する架空の絵本「ハリネズミとママからもらった大事な風船」のストーリーを、“だいすけお兄さん”こと横山だいすけが感情豊かに朗読する。
さらに「ひっさつ!ハマダンチャレンジ」では、1つのことに集中して“変わった特技”を身につけることが特技だというハマダンが、子どもたちに大人気のペダルがない「ランバイク」に挑戦。読売テレビ内の特設会場で、日本選手権で優勝経験のある5歳の松岡大峯くんと対決する。
このほか、ナガミ作による人形劇コントでは、主人公の声をハマダンが務め、関根と駒場もパペットの声で参加。エンディングでは“りさお姉さん”こと上原りさが登場し、ナガミが作詞したオリジナルソングに乗せて、親子とともにダンスを踊る。
■カベポスター コメント
――今回はなぜ、子ども番組だったんでしょうか?
永見:僕らのネタは子どもが出てきたり、子どもに向けての題材が多いなあと思ったので、うまく溶け込めるような番組ができるかなと思いまして。あと今のうちに子ども人気があれば、その子どもが成長した後も、芸人として寿命が長くなるかなあと思ったんです(笑)
浜田:お〜!なるほど。そういう計算で(笑)
――収録の感想は?
永見:子ども番組ということで現場も愛にあふれてた気がしますねえ。全員がおのずと優しい口調になって(笑)。子どもたちを見守ってる時は「あ、こんな感じやったなあ」って自分の子ども時代を思い出しましたね。いくつかバラエティ番組に出させていただきましたけど、今までにない雰囲気の現場でしたね。
浜田:僕も子ども番組なんで楽しくやれたらいいなと思ってたんですけど、ランバイク対決がまさかあんなにしんどいとは思いませんでした(苦笑)。やっぱり子どもって本気でやるし無尽蔵なんで、親父とかも子どもと遊ぶのってめちゃめちゃしんどかったんやろなあって思ったり。でも子どもたちにパワーをもらいました。めっちゃ楽しかったです。
――今回、ここは特に見どころだというところは?
浜田:全部良かったですけど…収録の撮り順とVTRの順番がバラバラになってたんで「これいつ撮ったんやろ!?」って思われそうな僕らのキャラのハマってなさですかね(笑)。全編を普通に楽しんだ後で3回くらい見て、その変遷を楽しんでもらえればと思います。
永見:小学生への大喜利授業で、僕がただただ先生みたいなことをしていたところが見どころですねえ。子どもたちを目の前にしたら「教えないと!」っていうモードになったので。「こいつにも人の心があるんだな」っていうところが見てとれると思うんで、そこらへんを笑っていただけたらと思います。
浜田:どっちもお笑い的なおもしろ見どころじゃないやん!(笑)
――エンディングのダンスコーナーについては?
永見:僕が考えた歌詞に (上原)りさお姉さんがすごい素敵な振り付けをつけてくださったんです。歌詞を考えてる時は楽しかったんですけど、これを提出して大人を動かすと思うと申し訳なくなってきて(笑)。りさお姉さんが完成させてくれて、子どもたちとみんなで一緒に踊れたのが純粋に楽しかったです。
浜田:本番でりさお姉さんにお会いした時のオーラや、子どもたちの愛し方、愛され方もすごいなと思いました。あと、りさお姉さんが完成した振り付けの動画を送ってくださったんですけど「あ、私服こんな感じなんや」っていう…それもよかったですねえ。
永見:その「よかったですねえ」は番組には向けてない(笑)
――最後に視聴者にメッセージをお願いします
浜田:昨年「ytv漫才新人賞決定戦」で優勝して、ついに念願の特番を撮らせていただきました。もうすぐ今年の優勝者が出ると思いますけれども、この番組を楽しんでもらって僕らのことを忘れないでいただけたらうれしいと思います。
永見:商店街の子どもたち、見てね!
浜田:いっつも商店街に声かけるけど、どこなん!?
カベポ星人のナガミ(永見)と相棒ロボット・ハマダン(浜田)が、笑いの方程式「おもロジカル」を子どもたちに伝授する。2人のもとに“ワープ”してきた関根麻里とミルクボーイ・駒場孝が、「おもロジカル」を実践したVTRを楽しむ。
最初にナガミとハマダンがやってきたのは、大阪教育大学附属天王寺小学校。素人時代から大喜利職人として名をはせたナガミは、得意の「大喜利」を子どもたちに教えるという。先生から「校内で受講する生徒を募集したところ40人の枠に約200人が立候補した」と聞いて、「もうちょっと気軽にやろうと思ってたのに…」とプレッシャーがかかるが、白熱の授業を繰り広げる。
途中、怪人デスラビッツ(麒麟・田村裕)が現れ、“よしお兄さん”こと小林よしひさ扮する正義の味方・よしおマンが助けようとするが、あっさり敗北。そこで、小学生チームがデスラビッツに大喜利で勝負を挑む。
さらに「ひっさつ!ハマダンチャレンジ」では、1つのことに集中して“変わった特技”を身につけることが特技だというハマダンが、子どもたちに大人気のペダルがない「ランバイク」に挑戦。読売テレビ内の特設会場で、日本選手権で優勝経験のある5歳の松岡大峯くんと対決する。
このほか、ナガミ作による人形劇コントでは、主人公の声をハマダンが務め、関根と駒場もパペットの声で参加。エンディングでは“りさお姉さん”こと上原りさが登場し、ナガミが作詞したオリジナルソングに乗せて、親子とともにダンスを踊る。
■カベポスター コメント
――今回はなぜ、子ども番組だったんでしょうか?
永見:僕らのネタは子どもが出てきたり、子どもに向けての題材が多いなあと思ったので、うまく溶け込めるような番組ができるかなと思いまして。あと今のうちに子ども人気があれば、その子どもが成長した後も、芸人として寿命が長くなるかなあと思ったんです(笑)
浜田:お〜!なるほど。そういう計算で(笑)
――収録の感想は?
永見:子ども番組ということで現場も愛にあふれてた気がしますねえ。全員がおのずと優しい口調になって(笑)。子どもたちを見守ってる時は「あ、こんな感じやったなあ」って自分の子ども時代を思い出しましたね。いくつかバラエティ番組に出させていただきましたけど、今までにない雰囲気の現場でしたね。
浜田:僕も子ども番組なんで楽しくやれたらいいなと思ってたんですけど、ランバイク対決がまさかあんなにしんどいとは思いませんでした(苦笑)。やっぱり子どもって本気でやるし無尽蔵なんで、親父とかも子どもと遊ぶのってめちゃめちゃしんどかったんやろなあって思ったり。でも子どもたちにパワーをもらいました。めっちゃ楽しかったです。
――今回、ここは特に見どころだというところは?
浜田:全部良かったですけど…収録の撮り順とVTRの順番がバラバラになってたんで「これいつ撮ったんやろ!?」って思われそうな僕らのキャラのハマってなさですかね(笑)。全編を普通に楽しんだ後で3回くらい見て、その変遷を楽しんでもらえればと思います。
永見:小学生への大喜利授業で、僕がただただ先生みたいなことをしていたところが見どころですねえ。子どもたちを目の前にしたら「教えないと!」っていうモードになったので。「こいつにも人の心があるんだな」っていうところが見てとれると思うんで、そこらへんを笑っていただけたらと思います。
浜田:どっちもお笑い的なおもしろ見どころじゃないやん!(笑)
――エンディングのダンスコーナーについては?
永見:僕が考えた歌詞に (上原)りさお姉さんがすごい素敵な振り付けをつけてくださったんです。歌詞を考えてる時は楽しかったんですけど、これを提出して大人を動かすと思うと申し訳なくなってきて(笑)。りさお姉さんが完成させてくれて、子どもたちとみんなで一緒に踊れたのが純粋に楽しかったです。
浜田:本番でりさお姉さんにお会いした時のオーラや、子どもたちの愛し方、愛され方もすごいなと思いました。あと、りさお姉さんが完成した振り付けの動画を送ってくださったんですけど「あ、私服こんな感じなんや」っていう…それもよかったですねえ。
永見:その「よかったですねえ」は番組には向けてない(笑)
――最後に視聴者にメッセージをお願いします
浜田:昨年「ytv漫才新人賞決定戦」で優勝して、ついに念願の特番を撮らせていただきました。もうすぐ今年の優勝者が出ると思いますけれども、この番組を楽しんでもらって僕らのことを忘れないでいただけたらうれしいと思います。
永見:商店街の子どもたち、見てね!
浜田:いっつも商店街に声かけるけど、どこなん!?
2023/03/09