大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手(36)の妻で元レスリング世界女王・山本聖子(42)が8日、自身のブログを更新し、5月6日に開催する『RIZIN.42』(有明アリーナ)で引退することを発表した、姉で総合格闘家の山本美憂(48)へエールを送った。 レスリングの強豪選手だった山本は、2016年に41歳で格闘家へ転身。強豪との試合を重ねて40代を迎えても成長を見せ、2019年の大みそかではタイからの刺客アム・ザ・ロケットに何もさせず、MMAデビューから10戦目の節目を勝利で飾った。その後は3連敗中で、「MMAに対して、現役で戦うことが100%の情熱がないなと感じられた」と引退を決断した。