日本レコード協会が10日、『第37回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門は、Snow Manが2年連続(2度目)で受賞した。Snow Manはほかに、アルバム売上枚数邦楽部門1位の「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦)」、音楽映像作品売上枚数1位の「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」など今回最多の7冠に輝いた。
レコ協によると、対象期間内(2022年1月1日〜12月31日)におけるSnow Manの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバム110万910枚、シングル214万6646枚、音楽ビデオ66万5808枚。
2ndアルバム『Snow Labo. S2』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)と「ベスト5アルバム」(邦楽)を、ライブ映像作品『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』が「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」と「ベスト3ミュージック・ビデオ」を、シングル「オレンジkiss」「ブラザービート」の2作品がそれぞれ「ベスト5シングル」を受賞し、計7冠に輝いた。
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」V2達成にリーダーの岩本照は「この度アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただけたこと本当にありがたく思います。日頃から応援してくださっているファンの皆様のおかげだと大変感謝しています。これからもたくさんの方々に楽しんでいただける様、パフォーマンスに磨きをかけていきたいと思っています」と喜びのコメント。
こちらも2年連続での「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞にラウールは「アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞できたことを大変うれしく思います。スタッフとメンバーの努力の結晶を大切なファンの皆さんが喜んでくださったことがこの結果を運んでくれたと思いますので、ファンの皆さんには特に感謝しています。また、こうした形で評価をいただけたことが今後の作品づくりのモチベーションにもなりますので、今後もピュアな気持ちで良いものを作り続けられるように努力します。これからも応援の程よろしくお願いします」と伝えた。
「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」初受賞に阿部亮平は「この度は素晴らしい賞をいただき、いつも応援してくださるファンの皆様に対し報恩謝徳の思いです。受賞した作品は、一昨年に行われたSnow Manの記念すべき初めての全国ライブツアーを収録したものです。ライブとは我々アイドルにとってファンの皆様と直接お会いし感謝できる大切な場であり、お互いが一体となって創り上げる空間です。その様子を収録した本作品を、見てくださった方が『次は生のSnow Manのライブが観たい』という思いを膨らませてくださると嬉しいです。本当にありがとうございます」と喜んだ。
なお、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、ザ・ビートルズが邦洋あわせて過去最多となる8回目の受賞。「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、BTSが5年連続5回目の受賞となった。
■『第37回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品
▼アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】Snow Man(2年連続2回目)
【洋楽】ザ・ビートルズ(2年連続8回目)
▼ベスト・エイジアン・アーティスト
【アジア】BTS
▼ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト
氷川きよし
▼ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】OCHA NORMA
【洋楽】スー・ルイチー(Sury Su)
【アジア】IVE
▼アルバム・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】『Snow Labo. S2』(Snow Man)
【洋楽】『リボルバー<スペシャル・エディション>』(ザ・ビートルズ)
【アジア】『SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」』(SEVENTEEN)
▼シングル・オブ・ザ・イヤー
「ツキヨミ/彩り」(King & Prince)
▼ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』(Snow Man)
【洋楽】『リックト・ライヴ・イン・NYC』(ザ・ローリング・ストーンズ)
【アジア】『BTS 2021 MUSTER SOWOOZOO』(BTS)
▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード
【邦楽】「ミックスナッツ」(Official髭男dism)
【洋楽】「Hold My Hand」(レディー・ガガ)
【アジア】「Yet To Come(The Most Beautiful Moment)」(BTS)
▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング
【邦楽】「ミックスナッツ」(Official髭男dism)
【洋楽】「Left and Right(feat. Jung Kook of BTS)」(Charlie Puth)
【アジア】「WA DA DA」(Kep1er)
▼特別賞
Ado
桑田佳祐
松任谷由実
吉田拓郎
■日本ゴールドディスク大賞
一般社団法人 日本レコード協会が1987年に制定し、以降毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰するもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績」。『第37回 日本ゴールドディスク大賞』は2022年1月1日〜12月31日の売上実績に基づき各賞を授与した。
レコ協によると、対象期間内(2022年1月1日〜12月31日)におけるSnow Manの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバム110万910枚、シングル214万6646枚、音楽ビデオ66万5808枚。
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」V2達成にリーダーの岩本照は「この度アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただけたこと本当にありがたく思います。日頃から応援してくださっているファンの皆様のおかげだと大変感謝しています。これからもたくさんの方々に楽しんでいただける様、パフォーマンスに磨きをかけていきたいと思っています」と喜びのコメント。
こちらも2年連続での「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞にラウールは「アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞できたことを大変うれしく思います。スタッフとメンバーの努力の結晶を大切なファンの皆さんが喜んでくださったことがこの結果を運んでくれたと思いますので、ファンの皆さんには特に感謝しています。また、こうした形で評価をいただけたことが今後の作品づくりのモチベーションにもなりますので、今後もピュアな気持ちで良いものを作り続けられるように努力します。これからも応援の程よろしくお願いします」と伝えた。
「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」初受賞に阿部亮平は「この度は素晴らしい賞をいただき、いつも応援してくださるファンの皆様に対し報恩謝徳の思いです。受賞した作品は、一昨年に行われたSnow Manの記念すべき初めての全国ライブツアーを収録したものです。ライブとは我々アイドルにとってファンの皆様と直接お会いし感謝できる大切な場であり、お互いが一体となって創り上げる空間です。その様子を収録した本作品を、見てくださった方が『次は生のSnow Manのライブが観たい』という思いを膨らませてくださると嬉しいです。本当にありがとうございます」と喜んだ。
なお、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、ザ・ビートルズが邦洋あわせて過去最多となる8回目の受賞。「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、BTSが5年連続5回目の受賞となった。
■『第37回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品
▼アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】Snow Man(2年連続2回目)
【洋楽】ザ・ビートルズ(2年連続8回目)
▼ベスト・エイジアン・アーティスト
【アジア】BTS
▼ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト
氷川きよし
▼ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】OCHA NORMA
【洋楽】スー・ルイチー(Sury Su)
【アジア】IVE
▼アルバム・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】『Snow Labo. S2』(Snow Man)
【洋楽】『リボルバー<スペシャル・エディション>』(ザ・ビートルズ)
【アジア】『SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」』(SEVENTEEN)
▼シングル・オブ・ザ・イヤー
「ツキヨミ/彩り」(King & Prince)
▼ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー
【邦楽】『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』(Snow Man)
【洋楽】『リックト・ライヴ・イン・NYC』(ザ・ローリング・ストーンズ)
【アジア】『BTS 2021 MUSTER SOWOOZOO』(BTS)
▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード
【邦楽】「ミックスナッツ」(Official髭男dism)
【洋楽】「Hold My Hand」(レディー・ガガ)
【アジア】「Yet To Come(The Most Beautiful Moment)」(BTS)
▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング
【邦楽】「ミックスナッツ」(Official髭男dism)
【洋楽】「Left and Right(feat. Jung Kook of BTS)」(Charlie Puth)
【アジア】「WA DA DA」(Kep1er)
▼特別賞
Ado
桑田佳祐
松任谷由実
吉田拓郎
■日本ゴールドディスク大賞
一般社団法人 日本レコード協会が1987年に制定し、以降毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰するもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績」。『第37回 日本ゴールドディスク大賞』は2022年1月1日〜12月31日の売上実績に基づき各賞を授与した。
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2023/03/10





